LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今週は当教室は変則的なスケジュールでして、年度当初、うまくいけば英検ジュニアを実施できるかな、と見込んでいた?ところなのですが、結局、英検の実施はせず、レッスン日にも充てていなかったため、教室としては火~木はお休みです。お休みだと、おともだちと遊びたい!!というみんなの希望があるみたいです 今の子は、授業に習い事に忙しく、お友達と遊ぶのは貴重なのかもしれません。お休みのみんなには、ぜひおともだちと遊んでほしいと思います

さて、英検実施をなぜしなかったのか?もしくは、できなかったのか?ですが、

実は両方です。

当教室はまだまだ規模が小さくて、今年度途中から入会しているお子様が多数おられること、受験したいという希望も一部あったのですが、レベルや曜日の調整し、皆のご希望に沿った形で実施することは現実難しいです。なので、「できなかった」です。

ただ、できたとしても、やはりしばらくは見送ろうと思います。

なぜか・・・

英検は、英語力をはかる指標にはならないから です。

中学受験や高校受験などの受験もそうなのですが、要は、紙の試験ではかれるのは、能力の極々一部であって、逆に考えれば、テクニックをもってすれば、その一部の能力はカバーができ得る・・・

ブループラネットアカデミーは、英語に&英語で夢中になり、英語力をつける教室であって、英検を取得するための教室ではないです。

とはいえ、では英検は受験しない方がいいのか??英検合格を目指したり、そのための勉強はどうなのか??については、私としては、はまりすぎない程度にざくっと取り入れるのはむしろ賛成です

英語が好きになっているお子さんたち、英検も楽しいと思います。英検ジュニアはいまは集団受験よりも、自宅でインターネットで受験することをメインにしています。パソコンを使って、親子で挑戦(問題は子どもが解きますが、パソコン環境は親が整えてあげ、実際の問題を解く前に、クイズやら学習やらをし、その後、実際の問題を解きますが、この時も、まだ子どもひとりでは何かあってはいけないので、親がそばで見守る必要があります。)、問題ができれば、うれしくなり、もっとやりたい気持ちにもなるかと思います。

これ、すごくいいことだと思います!前回のブログに書いた「親の前向きな姿勢」、親子二人三脚で英語力をつけるのにうってつけかと思います。我が家もやりました。うちの長男も、パソコンを使ってクイズをしたり、問題を解くことが楽しそうでした。全部わからなくても、知っている単語をひろいながら、結構解けたりします。受験して少し経つと、証書も送られてきます 1回できると、次はレベルアップしたくなったり。。。

でも、忘れないでください。

英検で英語力をはかることはできません。

英語力が欲しいですか?英検の証書が欲しいですか?

英検を英語教室で受けてしまうと、「英語」の中で「英検」の存在感が大きくなりすぎ、試験結果がダイレクトに出ると、子どもも親も、英検の結果が英語力だ、と勘違いしてしまいます。

英検・・・ジュニアの場合は、ぜひご自宅で受験しましょう!
くどいですが、英検の結果=英語力 ではありません。これが分からない方は、むしろ受験は控えられた方がいいかと思います。

当教室の英検については、生徒さんが増え、体制が整い、かつ、このブログでくどくど繰り返していることを保護者の方が理解される日までは延期です。おうち英語実践中の方は、ぜひ親子でパソコン受験、挑戦してみてください。



こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
昨日、「どうにかインフルエンザ流行期を乗り切りたい!」と言っていましたが、昨日の今日で、我が家からは次男かダウンしてしまいました 

今のところ、教室のおともだちの間ではそこまでの流行はないです。
昨日もとても元気いっぱい、そして楽しく、英語に夢中になれました
本当にこれが、私、感動します。
むしろ「どうしてみんなこんなにできるんだろう?」とさえ思ったりもします(笑)
はじめたばかりの子からは、やりたいのに、できるのに、おともだちほどはできない現実に悔しさがあふれていたり、、、、そんな姿もとても愛おしいです

嵐の櫻井翔くんじゃないですが、ここでみんなと一緒じゃないと見られない景色がある!叶えられない夢がある!ここからもっと走っていくんで、みんな、一緒にもっともっと素敵な景色を見よう!!! ・・・みたいな気分です 

私、どうしてこんなにできるのか?の答えの一部を発見しました!

それは・・・お母さんです!

お母さんの絶妙なサポートがカギになります。でも、あまりにガツガツしたり、色々NGポイントもあるので、少しその秘訣をお伝えします。

先日、NPO早期英語研究会facebookグループで配信されたサイモン博士と羽織愛先生の対談動画がとても勉強になったのですが、なんと!その動画がfacebook会員の枠を超えてyoutubeで視聴できるようになりました
こちらです!


こちら、必見ではありますが、全部だと30分近くあるので、お時間のある際にどうぞ。

17分過ぎくらいから、親があるべき姿について話されています。(サイモン博士は英語ですので、英語が分かる方はぜひ!ですし、難しい方はその後18分過ぎくらいからの羽織先生の話と、このブログでどうぞ。)

この中で、親の英語力レベルについては特にどの程度でも構わなく、大切なのは、positive attitudeだと主張されています。「前向きな姿勢」とでも訳せますかね?親自身が、「英語が好き」という気持ちを表すことだったり、寝る前に絵本を読んであげることだったり、英語レッスンの後に、すごいね!がんばったね!と褒めてあげることだったりをあげられています。英語が分からなくても、英語のテレビ番組を一緒に観る。何も言わずに観る。そしてこのことが、子どもにとって、親と一緒にテレビを観るという楽しい時間となるわけです。

それで段々と子どもは、英語を学習していき、すぐに(か分かりませんが)親の英語力を追い越したりする現象が起こるのですが、その時も、とにかく一緒に楽しむという姿勢を保つことで、いい感じのまま子どもが親の英語の先生になっていくのです とにかく余分なことは何も言わずに(ケチつけずに)、アドバイスもしなければ、失敗やミスも正さずに、ただただ、子どもが英語力をつけている姿を喜ぶ・・・・これにつきます!!

無関心に放置するわけでは決してなく、いつもそこにいて子どものことを見ている、でも余計なことは何も言わない。絶妙に褒める。です

どうですか?実践できそうですか??

先日、子どもはとても順調に英語力をつけていることを喜ぶものの、親が英語力がなくサポートできないことを残念がっているお母さんがいらっしゃいましたが、親の英語力じゃないんですね!

今日も長くなりました・・・

さて、羽織愛先生のNPO早期英語教育研究会は
こちらです。
気軽に勉強できる
Facebookページもあります。
今年は静岡でも活動したいと思っています!よろしければ一緒に勉強しましょう。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
どうにかインフルエンザをのりきりたい!のりきろう!という思いの今日この頃です。

さて、世のお母さんたちと同じくうちにもこどもがいまして、私も、仕事のことや家のことを考えながらも、自分の子どものことをよく考えます。どうしたらこどもが幸せになれるか、こどもが生きる未来の時代、幸せに暮らすには、いま何ができるのか・・・これは、本当に一番のテーマです。そしてこのことを、自分の息子2人だけでなく、うちの教室の子どもたちも含めて考えたりもします。こういう大きなテーマに参考になるであろうお話を聞いたり、記事を読んだり、メルマガを読んだり、書籍を読んだり・・・私は隙間時間で割とそういうことをしています。

その甲斐あってか、以前よりも先人のアドバイスを自分の生活や子育て、教室の子どもたちを育てることに活かせているなぁと感じています。例えば、昭和の香りが強いトップダウンでこどもを育てるというやり方(=厳しく叱りつけてコントロールする)は、やっぱり時代にそぐわないなぁと思います。

小さな子どもたちというのは、まだ大人の言うことは正しくて、従って当然のことだという認識でいると思います。基本的には親の言うことを聞くというのが正しいと理解していて、そして親も「言うことを聞きなさい!」と言ったりしますよね。でももっと丁寧に対応する方が結局は育つなぁと思います。

例えば。

目の前にあるお菓子、、「食べていい?」とか「何個食べていい?」とか、うちの子はよく聞いてきます
「食べちゃダメ」とか「〇個」とかいう対応は、その場では一番スマートな対応かもしれません。
子どもが反発したとしても、「いまはご飯の前だからダメ」とか「残りは明日」とか、一応、こちらサイドにも基準があって、こうして「子どものために」コントロールします。・・・・はい、「子どものために」

でもですよ、子どもはのちに成長して、大人の言うことは必ずしも正しくなかったり、別に言うことを全部聞かないといけないほど偉い存在でもないと気づくわけです。まったくブレない、誰が見ても明白で、しかも根拠もしっかりしている基準があるならば別かもしれませんが、これでいくと、きっとある時から、子どもは親の言うことを全く聞かなくなるのだろうな、と思います。

なので、私がいいな、と思うのは、正解や根拠を一緒に考える、(または、子どもに考えてもらう)というやり方です
お菓子は食べていいのかダメなのか、、、その理由は何なのか???
甘いからなのか、金欠で貴重だからなのか、ご飯の前だからなのか、子ども自身が探し当てた答えであれば、その後も子ども自身は、その考えのもとに行動するかと思います。

なんでも一緒に学ぶのがいいなぁと思うのですが、それをやっていると・・・本当に知らないことが多すぎて、ちょっと嫌になりますけどね・・・

以上、こども英語とは関係ないですが、これからの時代を生きるこどもを持つ「同士」として、ちょこっと聞いていただければ私は満足です 

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