LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

タイトル「一般の英語教室では英語で会話できているのか。」

少し前にリビング静岡で記事広告を載せていただきました。
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この中で、英語学習中のこどもたちが自分の言葉で英語を発することは実はまれだ、と言ったことを発言しています。英語を勉強している子が英語を話さない、という由々しき問題が発生しているんですよね。これ昭和時代ならいざ知らず、いまだにやっぱり英語を使ってのコミュニケーションはハードルが高いようです。

例えば。

先生:What's your name?
生徒:I'm keita.

とか、

先生:What's this?
生徒:It's a table.

とかいう定型のやりとりはしますよね。少し習えばできます。

でも生徒は、毎度毎度自分の名前を伝えたいわけでもないし、機械的な定型文は自分の言葉とはいえないと思うんです。ところが、オールイングリッシュ環境ともなれば、テストされる定型文を答える機会はむしろなく、自己紹介のシチュエーションでは名前を言うし、その時々で自分が言いたいことを言ったり、聞かれたことを答えたりするわけです。自分が置かれている日常で発する言葉が自分の言葉です。

英語レッスンでは、英語を理解して→覚えて→自分やのものにするインプットの時間も絶対的に必要です。当教室ではここもとても大事にします。この一連の作業では、当然、上記の定型のやりとりも発生します。How are you?  I'm tired.といったようなことも毎度のようにあります。でも、同じI'm tiredという言葉だったとしても、これを、例えば教室に入ってきた時などの自分のタイミングで発するとすれば、「自分の言葉」です。I'm tired.という言い回しを知ってはいるけれども、使っているのか?です。当然ながら、知っている状態はしばらくすれば「忘れる」につながりますが、自分の言葉として使っていれば、新しい言葉の定着にもつながります。

こういうことが自由にできるか。自由に発言できるか。
活発に発言できるようになってくると、本当に楽しいです。
レッスンも脱線することがしばしば。

今月は、3周年記念企画で体験レッスン2回まで無料となっております。体験レッスンを無料にしたのは今回が初です。11月には元の1回500円に戻しますので、よろしければこの機会にご予約ください。
http://www.bpacademy.net/news/freetrial/
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
今日は、未就園児親子クラスについて詳しくお伝えします

未就園児さんクラスは、昨年のサークルバージョンからパワーアップし、今年は「クラス」となりました。少しずつ体験のおともだちが来てくれながらも今のところはごく少人数のクラスとなっております。

未就園児さんとひとくくりにしていますが、0歳さんからOK!次の年に年少さんになる3歳さんももちろんOK!の親子クラスです。このクラスの位置づけですが、わたしとしては、


「親子で」英語に触れる
日常に「英語」のある生活(=いわゆるおうち英語)の無理のない導入
乳児期だからこその「土台」をうまく作ってあげる(=モンテッソーリ幼児教育の要素を取り入れ)

の3つを柱にしており、その後の「ザ!英語教室!!」とはほんの少しだけ違います。
(去年までは、英語を親子で楽しむことだけをフォーカスとしておりました。)

小さなお子様にとって、「気づいたら生活の一部に英語がある生活」は、その後英語学習を進めるうえでも、人として健やかに成長する意味でもとてもよいことだと考えます。「英語ペラペラキッズにするぞ!」というガチガチの目標を持つというより、とにかくおだやかに、英語=生活の一部にあるもの、英語=家族との楽しい思い出、となるところを一番のゴールとします。

この時期のお子様がママと一緒に教室に来ていただける姿を見ると、本当にかわいいなぁと思います。実のお子さんであれば、その思いはさらに強いと思います。24時間つきっきりのママだとなかなか実感できないかもしれませんが、お子さんとのお出かけは、週1回の習い事であっても「宝」です。小さなお子様ですので、コンディションに左右されることもあるかとは思いますが、ぜひ楽しい気持ちをもって教室にいらしてください。子どもってかわいいなぁ、親子っていいなぁと講師は思いながらレッスンをしております

さて、使う教材ですが、CTPシリーズの絵本を使います。2020年度については、Learn to Read Fun & Fantasy variety pack 12冊+CDセット を使っています。
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こちらは、その中の1冊で、中身はこんな感じの短い英語が数ページ続く薄い絵本です。このシリーズは付属CDが素晴らしく、①絵本の文章そのままの歌 ②効果音ありで聞いてめくれる朗読 ③1ページずつ真似る ④チャンツ で構成されています。教室でもCDを活用し、紙芝居やベープサート風にして絵本の世界に浸ったり、絵本を見ながら発語したり、チャンツをかけながら軽く体を動かしたりします。

また、絵本の中の英語の理解を深めてもらったり、英語遊びができるように、1冊ごとにオリジナルの絵カードを当教室で作成してプレゼントしています。絵本は1か月1冊というペースで進めていきますので、1か月ごとに絵カードやおうちでの進め方のプリントをお渡ししています。

CTPシリーズは通販でご購入いただく形となっておりますが、お子さんは「自分の」本をとても大切に思いますので、ご購入をお願いしています。

ブルプラは小学生までの教室ですので、上のクラスになっても「英語×教育・子育て」の柱は変わらないのですが、未就園児親子クラスについては、特に「(幼児)教育・子育て」の色が強いクラスになっています。レッスンは未就園児クラスであってもオールイングリッシュで進めますが、上のクラスのように50分の集中はあまり適当ではないため、レッスン時間は30分程度となっております。オールイングリッシュレッスンの中で(jump, walk, touchなど)からだを動かす取り組みを入れたり、オールイングリッシュレッスンの終わりがけに、少し日本語もOKの制作タイムを取り入れたり、英語だけにフォーカスすることなく、五感の刺激を大事にする幼児教育の要素を取り入れていきます。

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こちらは、今週とりくんだのですが、丸シールを「貼る」というモンテッソーリ幼児教育でよく取り組まれている課題です。とても上手ですね。
秋なので・・・落ち葉とかどんぐりとか集めてみようかと思います。(散策まではできないので、集めてきたものを見たり触ったり数えたり作ったり、、、です。)

もうひとつ!

多様化する社会への適応力という意味で、月に1回、「ダイバーシティー・デー」で外国人留学生を中心にゲストを迎えて少しの時間一緒に遊んだり、お話を聞く日をつくりました。これは30分の英語レッスンのあとに15分くらい設けます。世界地図を広げてゲストさんの国を探したり、ゲストさんに母国語で色々なものを数えてもらったり、(講師・ママ・こども)で色々な言葉に触れていきます ゲストさんに写真を見せてもらったり、状況をみて日本の園でやるような手遊びだったり、英語の手遊びだったり、ゲストさん持ち込みのちょっとした遊びだったり、短い時間ですが、楽しく過ごせればと思います。こちらは今月スタートなので、またご様子をお伝えできればと思います。ひとまず、一昨年のハロウィンで遊びに来てくれた留学生との触れ合いの一コマをイメージとしてご紹介。

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こんな感じで未就園児親子クラスは、「英語×幼児教育」を柱にしていくので、ぜひみなさま遊びに来てください。通常、1回500円の体験レッスンが10月は無料となっております。毎週木曜9:20~です。今月のダイバーシティー・デーは22日です。ダイバーシティー・デーの体験もOKですよ!

尚、29日(木)についてはレッスンはお休みです。
レッスンはお休みですが、未就園児さん向けハロウィンイベントを開催しますので、そちらも併せておともだち募集中です!

お問い合わせはこちらからお願いします。
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こんにちは。こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

ブループラネットが取り入れているサニーバニー式英語というのは、英語力が全くないこどもがバイリンガルになるための手法であり、最初の一歩である「基礎部分」がとにかく大事である・・・・そして、この基礎=初級部分の教授法がなかなか現状でうまくできているケースがないため、レッスンでも初級にフォーカスをしてお伝えすることが多くなりがちですが、今日は中級クラスがどのように取り組んでいるのかというご紹介をしたいと思います。(・・・そしてやっぱり「基礎が大事」ということは読み進めていただけるとわかるかと思いますので、強調してしまいました

今年度については、小学生の中級クラスでは、基本的に市販のテキストを使用しています。

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Out Worldのレベル2です。

例えば今月とりくんだユニットでは、テーマが家具、文法テーマが前置詞(above, under, on, in front of, behind, between, next to)でした。テキストに対応している絵本(写真では、Art Classが写っています)も素晴らしくて、今月は三匹の子ブタだったのですが、家具や前置詞を盛り込んだ文章がたくさんでてきます。まぁテキストも開いて勉強チックなこともやりますが、今回はせっかく前置詞を使った「文章」を学習していますので、わたしのオリジナル「なぞとき」・・・Where is the convenience store?をやってみました。
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マップと建物などをいろいろ用意します。
このマップの手前に自分がいるという設定です。

さきほど、「前置詞を使った文章」を学習、と言いましたが、中級クラスの目的は、例えば、onが何を意味するのかを理解することではありません。onを使えばこういう言い方ができるんだな、というところを抑え、onを使って自分で文章を生成するところが目的となります。というわけで、まずはこのマップに適当に建物を並べ、Where is the book store?などと質問します。答え方として、The book store is next to the flower shop.とか、The book store is behind the police station.などと言えるように練習をします。自分で英文にする、という意味ではメインはここですが、いろいろな角度から前置詞を使った表現の定着をさせたいので、いざ、なぞときタイムです。
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画像だと見づらいですが、建物の箇所にはそれぞれ番号が振ってあります。なので指示通りに建物を並べていくと・・・
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コンビニは、8番だ!
とわかります。

中級クラスはレベルの幅があるため、文章を自分でパパッと読んで解ける子もいますが、レッスンでそこまでは求めていないため、自分でやりたい!子が多少程度解き進んだところで、私が一つずつ読む英語を聞いて一緒にやれればOKです。

中級レベルでは難しいことをやるわけではありませんが、一つずつ消化していこうという学習意欲が大切になってきます。初級クラスのように、monkeyを見てmonkeyとか、tigerを見てtigerといったわかりやすい入口、しかもメインは単語、という状態からはレベルアップします。逆に学習意欲が身についている子については、ここらへんで「英語を英語で理解する」基礎がつき、英語の学習がおもしろくなってくる頃かと思います。可能であれば、レッスン外でも絵本や動画などで英語に触れていけば、ボキャブラリーが増えることで言い回しの幅を広げることができる段階でもあります。単純に、英語=楽しい!=学習意欲あり!の状態を身に着ける絶好の機会が、やはり基礎である初級の時期かな、と痛感するこの頃です。

子どもたちは中学以降、本格的に英語を学び、一般的には少なくとも高校までは英語はメイン教科として学ぶことになるかと思いますが、児童英語を卒業してからボキャブラリーや高度な言い回しを学びながら、触れる英語をどんどん高度にしていけるか、の礎がここにあると感じます。

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