LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

前回のブログで『自分の自己肯定感を高め、他者を認め、チームとしてうまくやっていけるのか』というのが当英語教室としても目指すべきゴールなのだと自分にも言い聞かせ、確実に達成すべきゴール、ということでみなさまとシェアしたわけなのですが。

未熟な状態だと、「自分だけよければいい」とか「自分はできた(やった!) でもみんなはできない(だから自分すごい、けど、みんなはそうじゃない)」 みたいな状態に陥りやすいです。

これを少しずつ改善していきたい・・・少年野球チームじゃないですが、個人の技術向上は大事 しかし、チームとしての技術の底上げ、ブループラネットチームとしてみんなが技術向上することはとても大事なので

というわけで、昨日の小学生チーム(←もう「チーム」と言っちゃっていますが)。

絵を見て3文字の単語を書くプリントをやりました。
cat, bed, dog, mug, netなどなど。。。

このレベルだと、スラスラ書ける子もいれば苦戦する子もいます。
大体の子は、何問か苦戦しますが、フォニックスをおさらいしながら自力で解いていきます

昨日のチームは、スラスラ書ける子、何問か苦戦するけどまぁまぁな子、割と苦戦する子で構成されていました。
スラスラ組、まぁまぁ組が終わると、苦戦組が残るわけです。
フォニックスシートの登場です。
jolly phonics
catなんかはみんなスラスラ書けるんですが、例えば、bedは日本語英語の影響か、betになってしまったりするんですね、、で、b eまで書いて最後の文字が書けていないと、もう書き終えて〇をもらった組は、最初は、d d dとdの音で教えるんですが、なかなか書けなかったりすると、シート(写真右下)を登場させてd, d, dramと言ってみたり。そこまで仲間がヒントをくれると、「わかった!」ってなるんです 答えを教えるでもなく、まさに、仲間の力を底上げしてくれているんだな、と

こういう姿勢を大事に、思いやりを大事に、成長していける教室でありたいと思います

こんにちは。静岡市 子ども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
ここのところ、HP、ブログ、FB等々での発信がかなりのスローペースとなってしまっておりました。

その一つの理由としては、長男が4月から週4回練習をするスポーツ少年団に入ったことかなぁと思います。
いきなり週4回というのは結構なハードルでして、保護者としてもそのリズムにのることなどに慣れるため、時間が必要でした まぁそんな中、サニーバニーの中級講座があったり、新学期に新しいおともだちを迎えての日々のレッスンがあったり・・・ 日々のレッスンは手を抜くわけにはいかないので、精いっぱい務めるのですが、プラスアルファのイベントやママ講座などは先延ばしにしていた次第です・・・

ちょっと雑談しますが、スポーツ少年団、いいですね
何がいいって、子どもたちがすごくいいです
私は子どもとどこかへでかけると、どうしてもスタッフ目線や指導者目線になってしまうのですが、指導者がいいのか、保護者がいいのか、そういう受け継がれているものなのか、はたまた元々の子どもの素質がいいのか・・・
まぁ、おそらくそういったものが全て調和されてのことかとは思うのですが、「こどもの質が高い」と感じます。

例えば、大きな声であいさつをするとかって、よく指導されると思うんです。
それ自体は、ある程度習慣化させることができれば、割と、しつけられたいい子を量産することができるんだと思うんです。まぁこれも大事かと思います。でも、わたしがここで感じているのは、そういうことではなく、「人間として質が高く教育」できるか。。。自分の自己肯定感を高め、他者を認め、チームとしてうまくやっていけるのか、です。

英語レッスンの話。
どんどん、あるいは少しずつ、英語がうまくなる。よくできるようになる。
でも英語はグループで受けている。
他者も大事にできるのか。他者を認め、ともに高まっていけるのか。
表面化する技術の裏に隠れている部分こそ、今後ますます着目していきたいところです。

と、ここまでが前置きでした。・・・長い

そうです。これからは英語教室としての活動も加速いたします。8月は通常レッスンを行わないのですが、その間に、主に、小学生初中級クラスの構造改革をし、幼稚園生や小学生初級クラスも含めて、秋募集にも力を入れていきたいと思います!新学期、残念ながら都合がつかず、教室をやめてしまったおともだちもいましたが、イベント等には来たいです!と言っていただいておりましたし、イベントも行っていきます

告知が遅れてしまっているのですが、今週中には、8月開催のイベント・短期講座等のご案内を出しますね。

今、ざっとご案内するとこんな感じです↓

幼児・小学生対象! 3日間朗読劇ワークショップ
   7/31~8/2(水・木・金) オールイングリッシュレッスン付き、
   オリジナル台本による、より「自己表現」を重視した構成
   題目:The Very Hungry CaterpillarまたはGo Away Big Green Monsterをベースにオリジナル劇&朗読
   
親子イベント! 英語で夏祭り
   8/17(土)10:00-11:30 オールイングリッシュレッスン+ミニゲーム・ダンス・寒天粘土作成など

英語で陶芸&竹を切って流しそうめん! Blue Planet Academy初、合宿型体験ツアー
   8/19~20(月・火) オールイングリッシュレッスン&外国人陶芸家によるワークショップ付き 
   自然体験ツアー 

絵本読み・絵本作りワークショップ
   8/22(木) 絵本読みレッスンおよび、おうち英語のための絵本講座、そしてオリジナル絵本作り
   
いま決まっているのが以上です。
それぞれ詳しくご案内できるように準備していますので、いましばらくお待ちください。
フライイング問い合わせも歓迎します(笑)

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

当教室で英語を学ぶとき、学校の教室の授業と圧倒的に違う点は、英語が生きた言葉であるかどうか、です
本当に簡単な単語のやりとりだったとしても、少なくとも先生と生徒は英語という言葉を使ってコミュニケーションをします。言葉が生きているがために、同じレッスンプランを使用していても、このクラスとあのクラスでやったことが少し違う、なんてことがおこります。私がみんなの反応によって使う言葉が微妙に違うからです。子どもたちも、私の言葉にはそれぞれ違う反応をしたりしますし、同じ絵本を見ても、違う言葉を発しますから。

それでです。

例えば、Do you know ◎◎? Yes, I do/No, I don't.という会話について。

私の昭和の授業のイメージで言えば、Do you knowの文法的説明や使い方を一通り聞き、回答として、Yes, I do.または、No, I don't.の練習をするんだと思うんです。

でも私のレッスンの場合、これを生きたコミュニケーションの道具として使うため、生徒さんの回答は、場合によっては、

YEEEESSSS, I DOOOOO!!!! ← 叫び気味に「もちろん知ってるに決まってるぜ!!!!」 というパターンだったり、

yes....I...do. ←自信なさげに、「うん、知ってる・・・・(はず)」というパターンだったり、

Yes, I do. ←すまし気味に、「ええ、知ってますけど?」というパターンだったり、

何というか書き方がよくわかりませんが(笑) その言葉の裏には色々な息遣いがあるわけです

それを実感するので、質問するこちらサイドも楽しいですね
ひとつの質問に、6人の子どもが答えるとしたら、例えみんなが同じYesと言っていたとしても、厳密には6通りのYesという回答なのです。

言葉を学ぶことはおもしろいです

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