LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

こんにちは。静岡市こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

いきなりですが、英語って楽しいですか?お子さんは英語楽しんでいますか?

「楽しくなければ習わなくていい」「続けていて楽しくできているなら成功といってもいい」

と、そんな風に思っています

が!!!

「ちょっと待てよ」とも思います(笑)

「楽しくなければ習わなくていい」については、その通りかと思います。楽しくないことを無理にやらされているのは苦痛ですし、害にしかなりませんから。。。けど、まぁ、そうは言っても、最初は気乗りしないとか、きっかけは親の(あるいは誰かの)勧め、なんてことはよくあるパターンですので、スタートから諦めなくても大丈夫です 楽しくなるようにすればいいのですから

さて、「楽しいよ」「続けているよ」ってパターンです。

英語の楽しさって色々あると思うのですが、みなさんは英語を学習するうえで何が楽しいですか?

知らないことをどんどん知っていく楽しさ。まさに learning is fun!!
まだまだ「お勉強」が苦痛だと思わない年齢のこどもたち、好奇心を持ってチャレンジできて素晴らしいと思います!「楽しい」側面の一つですね。

音、それから音を表現する楽しさ! 割とこれ、こども独特のものかもしれません。
レッスンをやっていて感心するのですが、割と赤ちゃんでも、「ただ音を聞いているだけ・・・そして自分で真似てみる」取り組みって大好きです

フォニックスとか発音の練習だったらこれでいいと思います
でも、歌とか劇とか朗読とか、ただただ聞いたまま、楽し気にリピートしている・・・けれども実は全く何のことやら分かっていない状態は悲惨ですね・・・ これ、ただの音の再現

英語教材でも英語レッスンでも、工夫しないとみんな利用しませんから、あの手この手で「楽し気」に演出しますから、楽しく思えるのかもしれません。

何が言いたいか。

演出に騙されないでほしいんです。
ただ、「飾り」が楽しいってだけにならないでほしいんです。

いや、「飾りが楽しい」もありですが、英語が分かる楽しさ は必ずあってほしいと思います。

分かりやすく言うと、「英語習いました」→「こういうことか!と知りました」→「使ってみました(発語or書いて表現)」→「できた!通じた!面白い!の感覚」

ここまでがセットの楽しさは、マストかなと思います。

(※補足 はじめはだれでもなんでもリピートなので、音の再現はある意味正しいやり方ですが、「わかる!」を意識してくださいね。×何が何だかわからない 〇一部よくわかる箇所があり、全体が何となくつかめる です。)

英語の先生が好きです、とか 英語の歌が好きです(でも意味は分かりません)、とか そういう表面的な楽しさもいいのですが、(むしろその状態であれば、学ぶ力は絶対的にあるかと思いますが。)その先に飛躍するために、「わかる」からの「使う」を意識しましょう!!!

私もそこはとても意識しますし、レッスンだからこそ ひとつひとつをコツコツ着実に「わかる」「定着させる」ことはやりやすいなぁとも感じます。自宅でももちろんできるかと思いますが、コツが必要かと思います。
よかったらお近くの方、Blue Planet Academyのレッスン、お試しくださいね。

レッスンでなくても、これを意識したイベント、企画しました

その名も、「英語でアイスクリーム屋さん
「わかる」からの「発語」を意識してイベント組み立てましたよ。
なので、雰囲気だけ楽しい!の先を行きます!!
(0歳さんから参加OKになっていますが、赤ちゃんのうちは、雰囲気から楽しんでもらい、保護者さまにレッスンを体感していただければと思います

アイスクリーム屋さん_01
LINE@ はじめました!!上記イベントの受付やご質問なんかにもご活用いただけます。別イベントのご案内なんかもさせていただきますよ ぜひおともだちになってください。

こちらです。
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今週は当教室は変則的なスケジュールでして、年度当初、うまくいけば英検ジュニアを実施できるかな、と見込んでいた?ところなのですが、結局、英検の実施はせず、レッスン日にも充てていなかったため、教室としては火~木はお休みです。お休みだと、おともだちと遊びたい!!というみんなの希望があるみたいです 今の子は、授業に習い事に忙しく、お友達と遊ぶのは貴重なのかもしれません。お休みのみんなには、ぜひおともだちと遊んでほしいと思います

さて、英検実施をなぜしなかったのか?もしくは、できなかったのか?ですが、

実は両方です。

当教室はまだまだ規模が小さくて、今年度途中から入会しているお子様が多数おられること、受験したいという希望も一部あったのですが、レベルや曜日の調整し、皆のご希望に沿った形で実施することは現実難しいです。なので、「できなかった」です。

ただ、できたとしても、やはりしばらくは見送ろうと思います。

なぜか・・・

英検は、英語力をはかる指標にはならないから です。

中学受験や高校受験などの受験もそうなのですが、要は、紙の試験ではかれるのは、能力の極々一部であって、逆に考えれば、テクニックをもってすれば、その一部の能力はカバーができ得る・・・

ブループラネットアカデミーは、英語に&英語で夢中になり、英語力をつける教室であって、英検を取得するための教室ではないです。

とはいえ、では英検は受験しない方がいいのか??英検合格を目指したり、そのための勉強はどうなのか??については、私としては、はまりすぎない程度にざくっと取り入れるのはむしろ賛成です

英語が好きになっているお子さんたち、英検も楽しいと思います。英検ジュニアはいまは集団受験よりも、自宅でインターネットで受験することをメインにしています。パソコンを使って、親子で挑戦(問題は子どもが解きますが、パソコン環境は親が整えてあげ、実際の問題を解く前に、クイズやら学習やらをし、その後、実際の問題を解きますが、この時も、まだ子どもひとりでは何かあってはいけないので、親がそばで見守る必要があります。)、問題ができれば、うれしくなり、もっとやりたい気持ちにもなるかと思います。

これ、すごくいいことだと思います!前回のブログに書いた「親の前向きな姿勢」、親子二人三脚で英語力をつけるのにうってつけかと思います。我が家もやりました。うちの長男も、パソコンを使ってクイズをしたり、問題を解くことが楽しそうでした。全部わからなくても、知っている単語をひろいながら、結構解けたりします。受験して少し経つと、証書も送られてきます 1回できると、次はレベルアップしたくなったり。。。

でも、忘れないでください。

英検で英語力をはかることはできません。

英語力が欲しいですか?英検の証書が欲しいですか?

英検を英語教室で受けてしまうと、「英語」の中で「英検」の存在感が大きくなりすぎ、試験結果がダイレクトに出ると、子どもも親も、英検の結果が英語力だ、と勘違いしてしまいます。

英検・・・ジュニアの場合は、ぜひご自宅で受験しましょう!
くどいですが、英検の結果=英語力 ではありません。これが分からない方は、むしろ受験は控えられた方がいいかと思います。

当教室の英検については、生徒さんが増え、体制が整い、かつ、このブログでくどくど繰り返していることを保護者の方が理解される日までは延期です。おうち英語実践中の方は、ぜひ親子でパソコン受験、挑戦してみてください。



こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
昨日、「どうにかインフルエンザ流行期を乗り切りたい!」と言っていましたが、昨日の今日で、我が家からは次男かダウンしてしまいました 

今のところ、教室のおともだちの間ではそこまでの流行はないです。
昨日もとても元気いっぱい、そして楽しく、英語に夢中になれました
本当にこれが、私、感動します。
むしろ「どうしてみんなこんなにできるんだろう?」とさえ思ったりもします(笑)
はじめたばかりの子からは、やりたいのに、できるのに、おともだちほどはできない現実に悔しさがあふれていたり、、、、そんな姿もとても愛おしいです

嵐の櫻井翔くんじゃないですが、ここでみんなと一緒じゃないと見られない景色がある!叶えられない夢がある!ここからもっと走っていくんで、みんな、一緒にもっともっと素敵な景色を見よう!!! ・・・みたいな気分です 

私、どうしてこんなにできるのか?の答えの一部を発見しました!

それは・・・お母さんです!

お母さんの絶妙なサポートがカギになります。でも、あまりにガツガツしたり、色々NGポイントもあるので、少しその秘訣をお伝えします。

先日、NPO早期英語研究会facebookグループで配信されたサイモン博士と羽織愛先生の対談動画がとても勉強になったのですが、なんと!その動画がfacebook会員の枠を超えてyoutubeで視聴できるようになりました
こちらです!


こちら、必見ではありますが、全部だと30分近くあるので、お時間のある際にどうぞ。

17分過ぎくらいから、親があるべき姿について話されています。(サイモン博士は英語ですので、英語が分かる方はぜひ!ですし、難しい方はその後18分過ぎくらいからの羽織先生の話と、このブログでどうぞ。)

この中で、親の英語力レベルについては特にどの程度でも構わなく、大切なのは、positive attitudeだと主張されています。「前向きな姿勢」とでも訳せますかね?親自身が、「英語が好き」という気持ちを表すことだったり、寝る前に絵本を読んであげることだったり、英語レッスンの後に、すごいね!がんばったね!と褒めてあげることだったりをあげられています。英語が分からなくても、英語のテレビ番組を一緒に観る。何も言わずに観る。そしてこのことが、子どもにとって、親と一緒にテレビを観るという楽しい時間となるわけです。

それで段々と子どもは、英語を学習していき、すぐに(か分かりませんが)親の英語力を追い越したりする現象が起こるのですが、その時も、とにかく一緒に楽しむという姿勢を保つことで、いい感じのまま子どもが親の英語の先生になっていくのです とにかく余分なことは何も言わずに(ケチつけずに)、アドバイスもしなければ、失敗やミスも正さずに、ただただ、子どもが英語力をつけている姿を喜ぶ・・・・これにつきます!!

無関心に放置するわけでは決してなく、いつもそこにいて子どものことを見ている、でも余計なことは何も言わない。絶妙に褒める。です

どうですか?実践できそうですか??

先日、子どもはとても順調に英語力をつけていることを喜ぶものの、親が英語力がなくサポートできないことを残念がっているお母さんがいらっしゃいましたが、親の英語力じゃないんですね!

今日も長くなりました・・・

さて、羽織愛先生のNPO早期英語教育研究会は
こちらです。
気軽に勉強できる
Facebookページもあります。
今年は静岡でも活動したいと思っています!よろしければ一緒に勉強しましょう。

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