LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

年度末です。
別れと出会いの季節ですね。
英語教室も同じです。
この時期、たいてい大々的にPRし新規の生徒さんを!というのが世の中の習い事業界の流れではあります。そんな中で私は・・たいして宣伝もせず、ひっそりと今いる生徒さんに最大限のサービスを提供しようと向き合っております 2020年、ブルプラは小さな教室ながらも生徒さんを大事にしていくという私の気持ちです (とは言え、新規生徒さんは大歓迎です これまでどおり口コミをよろしくお願いします。)

さて昨日のyahooニュースに気になる記事が上がっていました。

英語嫌いな子供になって当然。日本の英語教育の欠点を自学でカバーする方法とは?

これは興味深いですね。
いまの生徒さん一人ひとりの英語力向上と向き合うと誓ったために、最近は、自分の子どもに習わせた時に果たして満足するだろうか?と自問しながら一人ひとりの生徒さんを見るという習慣になりました。

こどもに英語をやらせる、と一口に言っても程度や求めるものは様々です。
こどもが小さいときにボヤっと思うのは、「英語をペラペラとしゃべれるようになったらいいな」という憧れでしょうか?また、「学校の英語で苦労しないように(得意に!)」というようなこともよく聞きます。おそらくですが、当教室のように週1回通うタイプの小さな教室の場合、親御さんがイメージするのは、後者(=学校の英語で~)のようにも感じます。週1回の英語でそんなに身になるものでもない、と何となくみんなが感じているからかもしれません。

週1回50分でも英語教室の月謝の相場は、6000円~8000円くらいでしょうか?(あくまで感覚です。調査したうえでの数字ではありません。)たいていは送り迎えという手間もありますし、習い事というのはなかなかの負担でもありますね。それだけ負担して、どういうリターンをみなさんだったら求めますか?

というわけで、私は前回のブログで顧客満足度保証の話をしました。(前回のブログはこちら
幼稚園児さん(私はこの年齢からのスタートを推奨します!)は、1年の間に英語を話すことが楽しくなり、知ってる英語を次々と口にするようになります。ただし、こどもの人生を考えた時に、親御さんが満足するのはこの段階ではありません。やっぱり、英語が「できる」子にならないと満足感は得られないと思います。だいぶ前置き?が長くなりましたが、昨日のyahoo記事です。会話(聞く・話す)→読み書き(読んで情報が得られ、書いて情報発信できる)→読み書きというインプットをした上で会話力が向上。私はこの構図だと思います!この部分をきちんと整理し、向き合い、2020年の中級クラス、成功させたいと思います!

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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

英語教室も年度の後半、まとめの時期となりました。
特に来月はこの一年間で学んだことの総復習月間です

保護者さまとの面談も終盤。私自身レッスンやこどもたちの様子を振り返り・・・現状を受け止め、これからどうするのか?とあれこれ考えた結果、

顧客満足度100%保証 ができる教室

具体的には、

未就園児から開始した生徒さんについては、保護者さまがお子様と楽しく英語タイムを過ごし、おうちでも楽しく取り組めるよう「ブレない」考えを持てる状態になる

園児期(年少・年中・年長)から開始した生徒さんについては、1年間で、英語が楽しくなり、自発的に会話をするようになる

小学生から開始した生徒さんについては、修了時までに自分で文を組み立てて英語を話すことができるようになる 

これらを100%お約束します

2020年、結果にコミット 現状分析し、英語教育研究も続け、小さいながらも満足度の高い教室にしていきます ん?どういうこと?と気になった方、ぜひお話しましょう

教室のホームページはこちらです。

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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今日のタイトルは少し長いですね

要は、レッスンはインプットの時間なのか、アウトプットの時間なのか、、、

以前、「レッスンはアウトプットの時間」と主張していた方の元で講師をしていたことがありました。おうちで学習していることの発表の場が週一回の時間であると。

このやり方、考え方は理解できるのですが、これですと家庭の負担が大きくなります。
こどもの「習い事」を親も趣味のように一緒に楽しめるのであれば、とてもいいのですが、そうはいってもなかなか難しいことが多いのではないでしょうか? 

当教室の場合、レッスンはインプットの場であり、アウトプットの場でもあります。
ブルプラのやり方は、その月のレッスンで「新しいこと」を習います→覚えます→実際に使います。
年度の後半になってくると、「習ったこと」「覚えたこと」が積み重なっており、「実際に使える」ことが増えます それを実感する日々です こどもたちは生きた言葉である「習ったこと」を自分たちのタイミングで自分たちが使えるように発語していきます この自分たち流アレンジを目の当たりにすることがレッスンをやっていて感激する瞬間です!! さらっと書きましたが、実際このレベルまでできる教室はごく少ないのではないかと思います。あるレッスンでは以前習った歌がフラッシュバックされたり、あるレッスンでは以前盛り上がったジョークが応用されたり、あるレッスンでは、単語を覚えるのに新たな振り付けが流行ったり(笑)、、、、みんなイキイキと自ら発語しています ・・・みんなと書きましたが、当教室の現在の場合は「園児クラス」の話です。園児さんから英語を習うことは最適であり最強だなぁと実感する今年度です。

ちなみに、小学生クラスとなるともうすこし反応はバラツキます。ですが、集中力で踏ん張った先は、また違った景色を見ることができそうな予感はあります!

もう一度おさらい!ブルプラのレッスンでは、
「新しいことを習う」→覚える→「実践する」・・・インプットからアウトプットまでやります!やれます。やれちゃいます。
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