LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

毎日暑いですが、今日も暑いです
昨日は、主人が休みをとっており、子どもたちも学童と保育園をお休みし、一家で教室候補の物件を見に行きました いま、契約の準備中です 無事に契約ができたら、一気に加速しますよ~

さて、私の尊敬する、羽織愛先生が本を出されました

この本のうしろの著者紹介をみると、羽織先生は、

SUNNY BUNNY Language Education株式会社代表取締役社長
早期バイリンガル教育に力を入れている、今最も注目を浴びている英語教育者の一人
運営する英語教室では、「どんな子どもでも英語で話せるようになる」と評判のカリキュラムと卓越した指導力が話題となり、入会を希望する親が後を絶たない・・・・(略)。

とあります

色々と忙しく(⇐言い訳)ずっと書きそびれていましたが、私、SUNNY BUNNYさんの講座を受け、一生懸命勉強し、デモレッスンをやり、試験を受け、初級認定講師となりました
羽織先生にもお会いし、直接ご指導もいただきました 
Blue Planet Academyのこども英語は、SUNNY BUNNYメソッドのオールイングリッシュカリキュラムです 乞うご期待。

前置きが長くなりました。
羽織先生の本はこれです。


お会いしたことはないのですが、ブログ等でいつも拝見している山移玲先生と共同で書かれています。

これ、正直、私は、羽織先生やSUNNY BUNNYを知らなければ、たぶん買わない本です。
そんな本を、羽織先生やSUNNY BUNNYを知っている今、何の迷いもなくAmazonで予約しました。
で、届きました。で、読みました。

私の、おうち英語に対する考え方が、ガラッと変わりました
これまでいろいろな方の英語育児の成功体験談やhow to本を読みましたが、結局私はおうち英語を実行するという選択はしませんでした。おうち英語に興味があったから、色々な情報を得ていたんだと思いますが、私のやりたいことの中では、おうち英語 は優先順位が1番ではありませんでした。そして、おうち英語にはリスクがあるなと感じていました。この本を読んで、私のおうち英語の順位はドンドンあがり、(こどもは大きくなってしまったけれど)リスク回避の方法もわかりました。

これからの教育の分野で熱いのは、コミュニケーション力、思考力、英語力、プログラミング、、、あたりじゃないかと思うんですが、じゃあ親は何ができるのか?と考えた時に、おうち英語、いいですね 特に未就学児親子におすすめです。教室でもおすすめしていきたいと思います。

工夫は必要だと思いますが、就学児とのコミュニケーションにもおすすめです







6月末に前職を辞め、オープン準備に取り掛かりましたが、当初は9月には本格オープンできることを目指していました。しかし、いまの目標は、9月プレオープン、10月本格オープンです。こども英語教室は、各年齢(レベル)別の大枠を練っていますが、だいたいの年間計画ができてきました。
10月は、ハロウィン月間でもあるので、スタートからかなり楽しいものになるかと思います オープンに向けて、入会キャンペーンなんかもやっていきたいと思っています。

しかーし、どこでオープンするのか、、、の場所がまだ決まっておらず、そのために色々なことが前に進めずにいます

何度かモニターレッスンをしている自宅も含めて検討していますが、自宅だと大きく募集活動ができなかったり、色々な制限がでてきてしまうため、私は当初から自宅以外の場所で教室を持つことを目標としてきました。

主にインターネットで検索し、地域を自転車でまわったりしながら、中を見てみたいなと思った物件があると、その会社にコンタクトをし、これまで3件の物件を見学させていただきました。

私としては、1件目から気に入り、別日に主人にも見てもらいましたが、「ちょっとここじゃないほうが・・・」ということで保留(主人としては却下?)、また別の物件を探し始めました。

先日3件目を見に行きました。そして私はここにしようかと思っています。

◎広さ
◎値段
◎賑やかに活動してもOK
◎洋式トイレが部屋についている
◎壁紙とカーペットの交換をしてくれる
◎小学校が近い(うちの学区です)
◎場所の説明がしやすい
◎看板OK
◎自転車置き場OK

私の予算なので、正直△な部分もあるし、2件目の方が安い&駅に近いのですが、総合して考えると、3件目、はなまるだと思います。

決まったら、一気に動き出しますので、お楽しみに~

プチお盆休み?で教室開設準備を休んでおりました。
我が家の小2と年少のboysも希望保育でした。

その間にも色々考えていたのですが、やっぱり日本語と英語では、言語が違う!ということ以上に違いがあるなぁと思うわけです。私がよく思うのは、英語だと、I, he, she, him, her, youなどなど、日本語では省略してしまう単語の存在です。私だけかもしれませんが、一緒にいる私の事を話しているときに、私を、sheとかherとか言うと、「おー、私の事だ!」と思うんです。ほかの誰でもない私のことなんだ、と。

ネットで見つけたジェニファーロペスのスピーチです。


共感してもらえるかどうかわかりませんが、私はこういう時のyouの存在感が英語特有だと思うんです。
you, you, youと(ほかのだれでもない)私個人のことを言っているんだ!と突き刺さってくるんですよね。(この動画は、英語字幕がついていてわかりやすいですね。でもある程度英語が分かる方向けですすね。すみません。)もし、この動画に翻訳の字幕がついていたら、スピーチの内容を理解することができるとは思います。でも、もしかしたらジェニファーの主張したかったことが100%伝わらないかもしれない、、、のではないかな、と思うんです。私は翻訳の仕事もしたことがありますが、翻訳では、やっぱり細かい部分や、その背景にあるものまでは伝えきれないです。
日本語だと、「お世話になります」「よろしくお願いします」「いただきます」あたりは、英語には訳せないかと思いますが、やっぱり日本人は、「お世話になります。」と言うべきタイミングが日常の中にあるし、ごはんの前には、「いただきます」と言いたい。

日本語と英語の話者になると、こういう部分でも、世界が広がります。私はほかの言語は全然分かりませんが、ほかの言語もプラスできると、もっと世界が広がるんだろうなぁと思います。





このページのトップヘ