LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

10月はハロウィン月間ということで、教室を飾りつけ、ハロウィンをテーマに1か月レッスンをしてきました。
そしてイベントとしても先日の土曜日に、恒例の「ハロウィンイベント」を開催 

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こちら小学生クラスの一コマ。中級クラスは、「読み」を取り入れています。
フォニックスの基礎読みはひととおりできるようになったので、何かテーマを決めて(数字とか色とか曜日とか。。。)難読な単語なども含めて「なんとなく」分かり、「見れば」読めるようにしていきます
今月は、色をテーマに、塗り絵のワークシートで、読みを確認しながら色塗りをしました。

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こちら園児クラスです。園児クラスは、いまは会話中心のため、なかなか机で作業をするという時間はとれたりとれなかったりですが、最後に、今月歌ってきたハロウィンの歌に出てくる色々な感情のジャックオーランタンを描きました。会話に慣れている園児さん・・・ワークシートをしながらも、日本語を一切出さずに、英語の発語が活発で、びっくりしました

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こちらはイベントからの一コマ。
今回は、いつものようにハロウィンにまつわる単語の導入から、ゲーム、紙芝居、歌(ダンス)をしましたが、加えて、ハロウィンケーキの飾りつけを楽しみました
これがなかなか楽しく&かわいくて、自宅でもやってみよう!と思いました。
できあがったケーキもおいしかったです。

次の大きなイベントはクリスマスですね
こちらはどんなイベントにしようかな。

以上、久々にレッスンやイベントの様子をお伝えしました

こんにちは。静岡市こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
明日から10月。ハロウィン月間スタートします

少人数でやっている個人教室ではありますが、10月には新しいおともだちを3名迎えることができました そして当教室は丸2年経過!10月からは3年目のスタートです! まだまだ新しいおともだちをお迎えしたいと思います

ところで、当教室では、別教室などで英語を経験されてからいらっしゃる生徒さんがたまにいらっしゃいます。色々な理由があって教室を変わると思うのですが、中には、プチ挫折をしてしまっている子もいます。英語嫌いになっていたり、英語が伸び悩んでいたり、年齢が上がるにつれて、「あれ?」ってなってきたり。。。 おそらくそのひとつの原因は、レベルに合った英語を定着する、ことをしていないことのように思います。英語を学習する上で、理解し、定着させることはとても重要です そこの目的を勉強っぽくなく遊びで目指せるか、が英語教室としてのキーポイントですね

先日、体験会の感想で、(英語経験のあるお子様からのフィードバックですが)「わかるって楽しい!嬉しい!を実感できたおかげで、英語に対する気持ちがガラッと変わったように思います。」といただきました。これ、すごく嬉しいです!!! 放っておいても自然に英語を好きになり、英語を学習する子もいます。わたしが受け持っていても、「この子はどこの教室にいっても伸びるんだろうな」と想像できる子もいます。でも、それは当然みんなに当てはまるわけではなく、「英語なんて・・・」というネガティブ感情を持っているような子にも英語に夢中になれる、そんな環境を作っていけれたら、と思います!

こども英語教室Blue Planet Academy、3年目もどうぞよろしくお願いします。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
体調を崩す前の話になりますが、わが子のための英語講座を開催し、3名のママと楽しい時間を過ごしました。

講座の終盤、私を含めた全員が小学生の親ということもあり、学校の宿題の話になり、いまの学校の宿題というのは、「作業」だ、という意見で一致しました。なんと、私と話しが合う!!と嬉しくなりました。←単純 別に学校批判をしたいわけではありません。少しでもこどもたちにとっていい環境を提供したいという思いが抑えられず、現状、自分たちがどう感じているのか、こどもたちがどうなのか、そういった観察やデータサンプルを身近なところからいただき、考えていこうとしております。

そう「言ってるだけ」の可能性は多々ありますが、当教室の小学生について、ほぼほぼの確立で「学校いやだ」「勉強嫌い」と言っています・・・これってどうなんでしょう? 

以下は、教室の生徒さんから「聞いた」話なので真偽のほどは分かりません。
しかも、わたしが間違って聞いていたり、記憶が曖昧だったりするかもしれません。
しかし、この話は、2~3回聞いているので、ちょっとシェアさせてください。

その生徒さんの学校(クラス?学年?学校全体?は分かりません。)では、給食の片づけ(これも片づけだったのか、早く食べるかどうかだったのか、準備の話だったのか曖昧です。)を班ごとに競っていて、早くできた子たちは、宿題が減るそうです。(漢字を書かなくていい、といったような表現をしていたように思います。)仮に、「早く食べ終わって片付けが終わった班については、漢字の宿題が通常より1ページ少なくていい」だったとしましょう。これ、突っ込みどころ満載じゃないですか??
まず、給食(食べるだか、準備や片付けの作業だか知りませんが、どっちだったにしても)と勉強って何にも関係ない。班の連帯責任というのもどうなのか。100歩譲って、「さぼってる子がいるからみんなで協力することを学ぼう」ならまだわかるけど、食べることだったとしたら、食べることがどうしても苦手な子もいて、そのために、みんなが「褒美」(=宿題の量が減る)を得ることができない、なら、もう班全員が不幸です。全員不幸な状況で健全な人間関係は築けません。
・・・さらに、「宿題が減る」って何なのか・・・ですよ。この場合の宿題てのは、完全に「嫌なもの」であり、「子どもが不幸になる作業」以外の何物でもない。だから褒美として、それが減るわけです。

さらに、関連した話があって、「よくできましたシール」がたまると(これは給食関係ないと思います。)宿題のプリントが減るという制度もあるらしい。。。宿題の量には差があってもいいかもしれませんが、その基準が、勉強とはまるで関係のないことの褒美や罰ゲームであるというのは、かなりおかしな話です。

この話があまり正確でないといいな、と思います。

そのうえで、やっぱりこどもたちには、楽しく学んでほしいと強く思います。

別にこういう雑談をするわけではありませんが、~わが子のための英語講座・バイリンガルも夢じゃない!” 次回は、9/24(火)に開催します。早期英語に上手に取り組んでいく方法を伝授します。前日まで予約受付ておりますので、ご興味ある方はHPからご連絡ください。


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