こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。

「やるやる詐欺」にしないようにしなければいけませんが、来年度あたりより開催したいなぁと思っている留学セミナー。わたし個人でやるからには、上っ面だけのものではなく、がっつり準備してのぞみたいと思っています。

みなさんがイメージする留学の情報はもちろんのこと、日本の外で学ぶのですから、「宗教教育」「リーダー教育」「防犯教育」は盛り込みたいなぁと考えています。(ほかに、これ重要ですよ!!漏れてますよってのがあったら教えてください

さて、その「リーダー教育」ですが。。。

ちょうどタイムリーに、Facebookでフォローしているページ: 世界一の学力がつくシンガポール式算数ドリル 小学1年~6年「バーモデル」で文章題にとことん強くなる! にて、イギリスの名門校のリーダーを育てる教育についての記事をシェアしていただいていたことと、うちの長男のクラスで昨日、学級委員を決めたという話を聞いたことで、グローバル教育では、リーダーになるってすごく重要なことだし、私たちが学べること、考えることがあると改めて感じました。(記事のリンクは↓のちほど。)

最近は時代の流れを特に感じるようになりましたので、もう15年以上の前の話をするのもなんなんですが、「リーダー、リーダー」ととにかく言っているな、と感じたのが、私の場合は、アメリカの大学でのことでした。小規模な女子大だったため、「女性でもリーダーに!」という教育観の元、様々な場面でリーダー教育がされていたと思います。「リーダー教育」って何なんでしょう??時代を開拓し、未来を引っ張っていける人を育てていく、という感じでしょうか?

どうしてもリーダーというと、○○長(班長・委員長・会長)とか、学級委員とか、総理大臣とか、まぁそういう上に立つボスの存在をイメージします。違いますか?もちろん、みんなをまとめ上げるボス的存在のリーダーも立派なリーダーですし、むしろその組織に属する人にとっては超重要なリーダーですよね。でも、リーダー教育というと、「みんなが何かしらの分野でリードする存在になる」ということなのだと、私は理解しています。これは違うかもしれませんが、私はそう理解しているので、私の留学セミナーのリーダー教育は、この理解の元での内容となります (とは言え実際の中身はまだできていませんが。)

それで長男の学級委員の話です。
彼は今回学級委員に立候補をしませんでした。というか、学級委員はやりたくない派です
私は前に学校の先生から、長男は学級委員をやれる子だと思う、と聞いていたので、ちょっと残念に思いました。彼の言い分はこうです。「僕は整頓とかは得意だけど、みんなをまとめるのは得意ではない」
まぁ、何とも彼らしい(笑) 机の整頓とかはすすんでできるみたいですが、「みんなをまとめること」は自分には難しいと判断しているようです。

リーダー教育・・・
ここで、「失敗してもいいじゃん、挑戦してみなよ」と学級委員を薦めてチャレンジさせるのもとてもいい勉強になると思います。(まぁ今の時点ではチャレンジしないでしょうが。)
でも、「整頓は得意」をひろってあげると、じゃぁ「整頓のリーダーになりなよ。」と言えます。みんなが不得意かもしれない整頓をみんなの手本になるくらい率先してやれば、リーダーとしてクラスに貢献できるわけです。

ちょっと地味ですね でもまぁ、こんな感じで得意分野のリーダーになれ!!っていうことであれば、みんなできると思うんです。

太字で書いた「貢献する」は、もうひとつ、海外での教育のキーワードかなって思います。
「日本は、他人に迷惑をかけない教育をする、海外(欧米?)では、貢献する教育をする」と言われています。

さて、ようやくイギリス名門校のリーダー教育の記事の話です
(ここでようやくリンク張りました。)
記事の中で、スポーツやボランティア活動や芸術や、本当に様々な視点・観点で評価がされているとあります。
学業が得意な子、スポーツが得意な子、芸術が得意な子、、、、地域活動も含めて、得意かどうかも分からないけど、とにかくやってみて、もしかしたら特定の分野なら自分が貢献できる!リードできる!ものを求めて教育しているのだなぁと感じました。みなさん、参考にしてみてください。
みんなそれぞれがリーダーになり、互いに尊敬しあえるといいですね。