こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyです。
明日から10月ですね。10月といえば、ハロウィンですね。
当教室もハロウィンのかざりつけをし、ハロウィンイベントなんかも開催します!
よろしければ遊びに来てくださいね。 (イベントについてはこちらをご覧ください→ 午前の部午後の部

通常教室もハロウィンの雰囲気たっぷりに行っていきます。
今月の歌は、Super SimpleのKnock Knock Trick or Treatです。
この歌は、昨年は、イベントの方でたくさん歌いました♪



当教室では、毎月「歌」をレッスンで取り入れています。
古くから英語圏で親しまれている歌だったり、今月のように、英語学習用に作成された歌だったり。。。

さて、タイトルの件、「歌は歌でしかない・・・」
ちょっとこれだけでは言わんとしていることが分からないですかね・・・
英語学習では、よく、小さい子には歌から!と、歌で親しめるような学習方法が取り入れられるけど、歌は結局そのリズムでしかなく、英語の入力としては不十分、もしくは、そこから会話などの応用ができにくい、、、といった説があります。
なるほど。。。

学習者の年齢が低い時、歌でリズムや音に親しむことはひとつ効果的ですが、リズムや音に親しむだけでなく、英語が身につくようにしたいですよね。それにはいくつかポイントがあるので、今日はそのお話をしたいと思います。

ひとつめ:歌に出てくるいくつかの単語や表現を理解していること。その歌が難しすぎるようであれば、一部のみをピックアップして歌えるようにしてもOK ただの「音」としてでなく、意味を吸収できるように、というところがポイント。親子で歌う時もこの点を踏まえて歌えるといいかと思います。

ふたつめ:会話につながるような歌詞の歌を選ぶこと。その点で、Super Simpleはお勧めです。You Tubeの動画だったり、ホームページでダウンロードできる教材を利用するともっと楽しいと思います

みっつめ:ふたつめの応用でもありますが、歌詞をメロディーにのせるのではなく、朗読してみたり、簡単な替え歌を作ってみたり、十分にインプット+アウトプットができたあとで遊んでみてください。さらに表現を自分のものにできるかと思います。

以上、ただなんとなーく聞いてました、とか歌ってました、というより、こうして「歌に取り組みました」の方が英語学習にはいいと思います