こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
どうにかインフルエンザをのりきりたい!のりきろう!という思いの今日この頃です。

さて、世のお母さんたちと同じくうちにもこどもがいまして、私も、仕事のことや家のことを考えながらも、自分の子どものことをよく考えます。どうしたらこどもが幸せになれるか、こどもが生きる未来の時代、幸せに暮らすには、いま何ができるのか・・・これは、本当に一番のテーマです。そしてこのことを、自分の息子2人だけでなく、うちの教室の子どもたちも含めて考えたりもします。こういう大きなテーマに参考になるであろうお話を聞いたり、記事を読んだり、メルマガを読んだり、書籍を読んだり・・・私は隙間時間で割とそういうことをしています。

その甲斐あってか、以前よりも先人のアドバイスを自分の生活や子育て、教室の子どもたちを育てることに活かせているなぁと感じています。例えば、昭和の香りが強いトップダウンでこどもを育てるというやり方(=厳しく叱りつけてコントロールする)は、やっぱり時代にそぐわないなぁと思います。

小さな子どもたちというのは、まだ大人の言うことは正しくて、従って当然のことだという認識でいると思います。基本的には親の言うことを聞くというのが正しいと理解していて、そして親も「言うことを聞きなさい!」と言ったりしますよね。でももっと丁寧に対応する方が結局は育つなぁと思います。

例えば。

目の前にあるお菓子、、「食べていい?」とか「何個食べていい?」とか、うちの子はよく聞いてきます
「食べちゃダメ」とか「〇個」とかいう対応は、その場では一番スマートな対応かもしれません。
子どもが反発したとしても、「いまはご飯の前だからダメ」とか「残りは明日」とか、一応、こちらサイドにも基準があって、こうして「子どものために」コントロールします。・・・・はい、「子どものために」

でもですよ、子どもはのちに成長して、大人の言うことは必ずしも正しくなかったり、別に言うことを全部聞かないといけないほど偉い存在でもないと気づくわけです。まったくブレない、誰が見ても明白で、しかも根拠もしっかりしている基準があるならば別かもしれませんが、これでいくと、きっとある時から、子どもは親の言うことを全く聞かなくなるのだろうな、と思います。

なので、私がいいな、と思うのは、正解や根拠を一緒に考える、(または、子どもに考えてもらう)というやり方です
お菓子は食べていいのかダメなのか、、、その理由は何なのか???
甘いからなのか、金欠で貴重だからなのか、ご飯の前だからなのか、子ども自身が探し当てた答えであれば、その後も子ども自身は、その考えのもとに行動するかと思います。

なんでも一緒に学ぶのがいいなぁと思うのですが、それをやっていると・・・本当に知らないことが多すぎて、ちょっと嫌になりますけどね・・・

以上、こども英語とは関係ないですが、これからの時代を生きるこどもを持つ「同士」として、ちょこっと聞いていただければ私は満足です