こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

前回のブログで『自分の自己肯定感を高め、他者を認め、チームとしてうまくやっていけるのか』というのが当英語教室としても目指すべきゴールなのだと自分にも言い聞かせ、確実に達成すべきゴール、ということでみなさまとシェアしたわけなのですが。

未熟な状態だと、「自分だけよければいい」とか「自分はできた(やった!) でもみんなはできない(だから自分すごい、けど、みんなはそうじゃない)」 みたいな状態に陥りやすいです。

これを少しずつ改善していきたい・・・少年野球チームじゃないですが、個人の技術向上は大事 しかし、チームとしての技術の底上げ、ブループラネットチームとしてみんなが技術向上することはとても大事なので

というわけで、昨日の小学生チーム(←もう「チーム」と言っちゃっていますが)。

絵を見て3文字の単語を書くプリントをやりました。
cat, bed, dog, mug, netなどなど。。。

このレベルだと、スラスラ書ける子もいれば苦戦する子もいます。
大体の子は、何問か苦戦しますが、フォニックスをおさらいしながら自力で解いていきます

昨日のチームは、スラスラ書ける子、何問か苦戦するけどまぁまぁな子、割と苦戦する子で構成されていました。
スラスラ組、まぁまぁ組が終わると、苦戦組が残るわけです。
フォニックスシートの登場です。
jolly phonics
catなんかはみんなスラスラ書けるんですが、例えば、bedは日本語英語の影響か、betになってしまったりするんですね、、で、b eまで書いて最後の文字が書けていないと、もう書き終えて〇をもらった組は、最初は、d d dとdの音で教えるんですが、なかなか書けなかったりすると、シート(写真右下)を登場させてd, d, dramと言ってみたり。そこまで仲間がヒントをくれると、「わかった!」ってなるんです 答えを教えるでもなく、まさに、仲間の力を底上げしてくれているんだな、と

こういう姿勢を大事に、思いやりを大事に、成長していける教室でありたいと思います