LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

2017年12月

こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
クリスマスも過ぎ、今日は仕事納めという方も多いようで、一気に年末を感じるようになりました。

さてタイトルの件ですが、英語と日本語、それぞれの日常会話でよく出てくる言葉だけど、どうも訳しきれないなと私が感じている表現のお話です。

一昨日、小学生の息子が、野球スクールの冬合宿というものに参加してきました。
彼は、1年生、2年生と夏に2泊3日の英語スポーツキャンプに参加をしているので、1泊の合宿くらいなんてことないよね、なんて私は思っていましたが、いざ息子が出発すると、(野球はまだはじめてそんなにたってないので他の子ともまだそんなに仲良くなっていなくて)うまくとけこんでるかな、とか、(山奥に行くのに)持っていった服では寒くないかなとか、まぁソワソワしますね 夏のキャンプでも今回の合宿でも主催側が写真で様子を伝えてくれるのですが、目立たないものだから全然写真に写りこんでこず、それがまたソワソワする原因 でも昨日元気に帰ってきて、バス酔いした以外はいたって楽しんでいたことが分かり、よかったなぁと思いました

こういう時、「よくやった!」「えらいぞ」みたいな感じで"I’m proud of you"と言ったりします。文字通り訳すと、「わたしはあなたを誇りに思う」ですね。すごくいい言葉で、self esteem(自己肯定感)が高まる気がします でも日本語だと、「おかえり」「たのしかった?」「よかったね」くらいでなんだか「あなたはすごいことをやったんだよ」というメッセージを伝えられない気がします。

そんなことを考えていたら、もうひとつ、英語圏で生活しているときに、頻繁に聞く「いい言葉」があったなと思い出しました。You can do it!です。これは本当に頻繁に使います。できた時は、I (you) did it!です。「大丈夫、やれるよ」って日本でも言いますね。でももっと軽く、頻繁に使うように思います。

反対に、日本語独特なのでは?とよく思う表現が、「がんばれ」です。この言葉の裏には、「あなたが努力して」といったような意味があるように思うのですがどうでしょう?「がんばる」ってなんだか苦しいものを伴っているような印象があります。つらいけど、でも「がんばる」みたいな。だから?「がんばれ」と言われると、「いや、もうがんばってるし」と思うこともありますよね。でも他にいい表現もないし?「がんばれ」ってよく使いますね。日本語環境だとよく使うけど、英語環境だとなんというのか?? テスト!とかプレゼン!とかの時は、英語だと、Good luck!と言いますが、これが「がんばれ」でしょうね。でもGood luckとがんばれってなんか違いますよね。Good luckと言われて、「いや、もうluck(運)あるし」って思わないけど、「そうそう、good luckを味方にしたい!ありがとう」となるわけです

まぁこれはわたしがふと思ったことなのですが、このように日本語独特だったり英語独特だったりする頻出表現があるのは面白いですよね。英語と日本語、それぞれを自分の言葉にできるといいですね

では、今年も残りわずか。
心安らかに新しい年をむかえましょう!!




こんにちは! 静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。

昨日の天皇誕生日、我が家では、パパがお仕事でお世話になっているところでクリスマスケーキを注文しており、家族でクリスマス会をやろう!と話していたのですが、なんだかバタバタといつの間にか当日を迎えてしまい、「あ、今日パーティーだ!」と慌てて準備をしました しかしホリデーシーズン、バタバタとするのは嫌なので、午前中お買い物に行き、質素なお昼を食べ、家の掃除をし、午後はゆったりとディナーの準備 こうして家族で平和にクリスマスディナーが食べられること、感謝しかないですね クリスマスは、本当に色々なことはひとまず忘れて、平和な気持ちでゆったりと過ごしたいですね。英語圏やヨーロッパのクリスマスを見習って。
ちなみにクリスマスはキリスト教のお祭りなので、クリスチャンの間では、Merry Christmas!というあいさつですが、色々な宗教思想を考慮した言い方が、Happy Holidays!です。今日のブログのタイトルです。この時期には、本当に色々なバックグラウンドを持った人たちが、平和で過ごせることを願います

教室では、今年はイベントとしてのクリスマス会は行わず、各クラスで年内最終日をクリスマス会とし、ゲームやおみやげを用意しました ただ、レッスン色が強く、あまり普段と変わり映えしなかったかなぁというのが今年の反省点です 12月はクリスマス月間として、教室も飾り付けをし、アドベントカレンダーで、毎回ちょっとしたお菓子(アメ)がもらえたので余計ですね 

クリスマス会
ボードゲームもやりました。
まぁこれはこれで楽しかったようです 

こども英語教室は、25日のレッスンが年内最終です。今年は、10月のプレオープン、そして11月のオープンを無事に迎え、小さな教室としてのスタートでしたが、楽しいレッスンができ、本当にみなさまにはお世話になりました。来年はもっともっとパワーアップしていきます 

来年のパワーアップのひとつとして、留学事業をスタートするつもりです
先日、イギリスよりお客様をお迎えし、イギリスの低年齢留学もなかなかいいプログラムができそうでワクワクしております イギリスのおみやげでいただいた紅茶とショートブレッド、ごちそうさまです どちらも大好きです ちなみにフィッシュ&チップスも大好きです

紅茶・ショートブレッド

時期が来たら、みなさまにも色々ご案内させていただきたいと思います。

ホームページの方では、こども英語新年体験会、不定期開催の国際交流イベント、そしてプレママコースママコースのご案内も開始しております。
妊婦さん向け講座、ママ向け講座も、2018年に始動、こちらも力を入れてやっていきたいと思います

それでは、みなさまよいクリスマスを!


こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流 Blue Planet Academyの鍋田です。

先日グランシップで開催された、ふじの国海外留学応援フェアに行ってきました。
そこでいただいてきた資料です
留学ガイド
英語圏を中心に、各国の情報収集に役立ちます。

フェアは主には学生およびその保護者が対象ですが、以前、名古屋でもエージェントとしてフェアに足を運んだことがあったので、講演や説明を聞きに、そして資料をいただきに行ってきました。

要は、現在の留学事情を知りたかったのですが、Blue Planet Academyでも来年は留学事業を始動したいと考えています。私は、以前留学エージェントで勤務していたこともあり、学生の海外研修を専門にしている旅行会社で仕事をした経験もあるのですが、ここ数年はそういった業界からは遠ざかっており、逆に日本に来る側の留学生と関わる仕事をしていたので、自分自身の知識をアップデートしなくてはいけません。会場には、留学エージェントの資料も置いてあったのですが、今留学を専門に扱うところは少なく、かつての勢いは・・・な感じで、時代の変化を感じます。

若者は海外に行かなくなった!と言われていますが、別に海外に行けばいいっていうものでもなく、「質の濃い」海外体験をしてほしいなぁと思います。

「質の濃い」って何でしょうね。どうすれば質が濃くなるのでしょうか。
ずっと日本で育ってきた人が、一歩外に出て外の空気を吸って、異文化を肌で経験すれば、それだけでも価値のある体験になると私は思います。でもせっかくの海外体験、自分自身が頑張れば叶えられるほどのところに「目標」を置き、それを「達成」することが、ひとつ、ぜひやっていただきたいことです。

ホームページでも少し触れていますが、私の留学経験と言えば、
ニュージーランドの公立高校で1年過ごしたこと
アメリカの大学へ編入学し、卒業したこと(専攻は、行動科学でした。)
イギリスに1か月滞在するプログラムで語学学校とボランティアを経験
カナダの語学学校で英語+ビジネスのプログラムを経験

こんな感じです。
時代も変わっています。でもこの時々の経験を最大限活かせるよう、羽ばたけるプログラムを用意するつもりです。対象も、親子・低年齢から学生・社会人まで幅広く、、、ですが、実際「なんでもやります!」ではなく、いくつか専門に、本当に「羽ばたける」ものを提供していきます。
2018年、Blue Planet Academyの留学部門始動もお楽しみに

こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
寒いです!! いや、静岡なのでまだ暖かいですが、でも寒いですね!!

年明けに向けてのイベントを企画したり、ママ向け講座の内容を詰めたり、そんなこんななこのごろです。ホームページに順番にアップしていますので、ご覧になってくださいね。このブログでも徐々に紹介はしていきますが、いましばらくお待ちください。とり急ぎ、ホームページはこちら

さて、宣伝はさておき。

先日のクリスマス体験や今月の通常クラスでとりあげている絵本をご紹介します。
dear santa
Dear Santaです。
今月はクリスマスの月なので、習う単語はクリスマス関連の単語がメインとなっております

さてこの絵本、とびだすしかけ絵本となっており、各ページには、サンタクロースが用意したプレゼントが描かれており、プレゼントの絵をめくると中身のプレゼントが見えるしかけになっています。

いつもそうなのですが、絵本に書かれている文章をそのままは読みません。(入門初級クラスは。)
例えば、この本の場合、presentとかSanta Clausとか、今月の新出単語、覚えるべき単語の絵が出てきます。(文字でも出ているかもしれませんが。)となると、レッスンだと、お、さっきカードで習った単語だな!とさっそく「使う場」がこの絵本読みの時にやってきます。

この絵本では、小学生クラスだと、先月の課題絵本で出てきたribbonやscissorsを見つけて教えてくれたりしました。

体験クラスのはじめましてさんでも、いくつかキーワード、キーフレーズをこちらで用意しておくと、2ページ目、3ページ目あたりでは、「お、そういうことか」とのってきてくれ、Presentと答えてくれたり、開ける真似をするとOpen, pleaseと言ってくれていました

レッスンは多くても月に4回しかありませんし、体験の場合は1回限りのことが多いので、できる限り記憶に残るように「攻めて」「攻めて」英語活動をしているつもりです 

しかけ絵本、楽しいですね。
サンタさんが用意した最後のプレゼントは、猫ちゃんでした
この猫ちゃん、触れますー。みんななでなでしています

以上、今月の絵本紹介でした。




こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。12月ですが、今日も静岡市は穏やかな快晴だったように思います。風は冷たかったですが、自転車での移動が苦にはならず、できれば車で行きたい距離の耳鼻科まで、次男を後ろに乗せて、自転車で行ってみました。いい運動になりました。

さてタイトルの、「英語はいつからはじめるのがよいのか」ですが、いろんな主張がありますよね。
赤ちゃんから!(いや胎教から!)というものから、いや中学からでよい!というものから本当に様々ですね。

当たり前のことですが、「やろう!」と思ったらその時がはじめ時というのがベースにはあると思います。こどもが赤ちゃんで、色々大変だけど、心穏やかにしてやってみようかな!と思ったら、ぜひやってみるといいと思います。逆に、もう大きくなってしまったな、周りの子は結構前からやってる子はやってるしな、、、という時でも、タイミングが合った時がはじめ時だと思います!

それでもあえて?私の感覚(あくまで「感覚」の話で申し訳ありませんが)で、教室に通い始めるのに最適じゃないかな?と思うのは、「年少児」、そして「小1」です。環境がガラッと変わる時期ではありますが、「石の上にも3年」で、まず3年やってみよう!と頑張りはじめるのにとてもいい時期ではないかと思います。年少さんは、スタートは吸収もゆっくりかと思いますが、日本語をはじめ、色々な事を同時に学んでいけるまだまだフレッシュな時期です。絵本読みや歌を中心に楽しく吸収できる時期だと思います。小1は、ここから3年後ですが、このころになると、自分の意思や集中する力もあり、グッと吸収できると思います。そして自分の意思があるとは言え、まだまだレールを引いてあげることで、すんなりその道に行ける時期でもあると思います。

英語を中学から始めて遅い、ということはないと思います。興味を持ってどんどん学習していけるようであれば、どんどん伸びていくと思います!!一部私学(公立も?)では、かなり工夫をしていて、学校の影響で英語が好きになるというパターンもあるようで、これは本当に素晴らしいことだと思います!ただ、もしも「これからの時代はグローバルじゃないと!ってどういうこと?」とか「英語が得意になってほしいな」とか、多少でもそういう思いを親として持っている方がいらっしゃるなら、お子さんが大きくなるまで見守っているよりは、何かしらアクションを起こされるほうがいいと思います。

Blue Planet Academyでは、クリスマス体験会は終わってしまいましたが、各クラスでのクリスマス会もあり、また年明けもイベントをたくさん行っていきたいと思います。体験会やイベントが、国際基準の子に成長するよいきっかけになればな、と思っています。

ニューイヤー体験会、企画しましたよ
New Year体験会のお知らせ_01
こちらからも詳細ごらんいただけます。

それでは、よい週末を!


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