LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

2018年01月

こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
週末連休のために、なんだかいつもより長いお正月に感じます。
長男の小学校は、連休明けスタートです

さておうち英語の取り組み方についてです。
おうち英語は、実は私の苦手分野でもあります。
苦手分野であるからこそ?色々な本や資料は読みます。

今のところ分かっていることは、
とにかく親は楽しめ!!
です

CDやDVDで音声から親しむ、そして絵本で徐々に知っている単語や言い回しを増やしていく。

この時に気を付けるべきは、100%理解しなくて大丈夫! 日本語には訳すな! です。

こうして少しずつ英語に親しめるようになってきたら、映像に挑戦もいいと思います!

DVDも色々出ていると思いますが、まずは手短にyoutubeあたりでもいいと思います

今日、私は次男とyoutubeを見てみました。


The three billy goats gruff

邦題は、「三匹のヤギのがらがらどん」。幼児にはおなじみのお話です
というより、次男は保育園のクリスマス発表会の演目がこのお話だったために、いまかなりはまっているお話です。

ここで映像を選ぶ時のポイント。

だいたい意味が分かるもの(意味が分からなくて「日本語の方がいい!」と思わないもの)を選ぶ

全部分かろうとしない(※重要!※2度目!)

どこかの部分をピックアップしてみる
・・・例えば、この映像だと、私たちは、eat you(me)とかapple, flower, stoneなどをひろってみました eat youでキャッキャ言いながら食べる真似をしてみたりとか。

語彙が増えてくると、どこか何か拾えたりするので、それを楽しむのも結構ですね!
次男はgetをひろったのですが、「ん?get? getって言ったのか、いま?」みたいな反応でしたね。

正直、自分の仕事のことですでにいっぱいいっぱいでおうち英語まで手が回らない現状、、ただ、二人とも英語は好きになってきて、少しずつ語彙を増やしてはいると思います。

日本語力も強化しつつ(←これ、重要!!)英語も、ですね

今日のブログでは、結構色々な重要ポイントやノウハウを伝授していると思います
みなさんもぜひ実践してみてください。

わがBlue Planet Academyはママクラス(プレママも)を始動します
こんな感じでおうちでの取り組み方を伝授したり、フォニックス(こども英語はとにもかくにも「フォニックス」です!)を勉強したり、ゆっくりお茶する時間もとりたいと思います。
全4回の単発コースなので、お気軽に受講いただけるんでは?と思います。
詳細、ホームページをご覧ください。こちらです。

おうち英語、頑張りましょう~~!!!


ふたたびこんにちは!静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。

すでにホームページでは体験会やイベントなどいくつかのご案内を出しているのですが、今日は新年体験会のご案内をさせていただきます

HAPPY NEW YEAR!!!
junishi
というわけで、まだ入会していないおともだち対象の英語教室体験会を行います!!

日時:1月10日(水)または15日(月)※どちらかご都合のつく方でご予約ください。


0.1歳児クラス⇒9:20~10:10
2.3歳児クラス⇒10:30~11:20
園児(年少~年長)クラス⇒15:20~16:10
小学生クラス⇒16:30~17:20

※1)新年度年少さんおよび新年度小学生さんにつきましては、現在の学年での体験をお勧めしますが、場合によっては進級後のクラスに入っていただいても大丈夫です。

※2)小学生クラスにつきましては、既存のクラスに加わる形での体験会となります。(保護者様のご見学歓迎)

New Year体験会のレッスンテーマは、body parts(からだ)。親子で福笑いにも挑戦しましょう!!干支に登場する動物たちのことも学んじゃいます!(^^)!  Let’s have fun!!

今回は、お年玉として、ご自宅で活用できるワークシートや手作り教材、入会金の500円OFFチケットをプレゼント!!

ということで、ただいまレッスンプランを練っています。
福笑いは、戌年ということでいぬの福笑いにしようかなぁと思っています

1月、2月、3月は何かとあわただしいのですが、新年度にむけてLearning is Funの精神で一緒に笑いながら学んでいくおともだちを募集します。まずは、体験からあそびにきてください。

やってみようかな、と思った方、ホームページからお問い合わせ、ご予約ください。こちら
(イベントが日にち別になっていますので、ご都合のつくお日にちの方からご予約ください。)
お待ちしております。



こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を身に着けるBlue Planet Academyの鍋田です。

前回のブログで、2冊の本を紹介しました。2冊ともこれからの教育(私にとっては英語教育)を考えるうえで手引書となるような本です。

感じたことがたくさんあるのですが、色々言語化して整理して、、、というのが難しく、情けなくなります 

次男、4歳、毎日キラキラとたくさんのことを学んでいます。保育園大好きで、まだ曜日やらの感覚がなく、よく寝る前に「明日保育園?」と聞いてきます。大晦日も聞いてきました。「明日はおやすみだよ」と言うと、がっかりして「えー、行きたい、、、」と言っていてかわいかったです。

いまでもまだ保育園、幼稚園、そしてこども園と別れていますが、(結局一緒にできないんでしょうね?)そもそもは、幼稚園はお勉強するところ、保育園は親の代わりに面倒をみてくれるところというわけですよね。それがだんだんと保育園でも色々なことを教えてくれ、こどもは本当にたくさんのことを学びます。園にもよるでしょうが、別に「読み書きそろばん」をやるわけでなくても、家にいては学べない様々なことを学んでいます

同じ少人数保育園から地元の公立小学校へ進んだ長男ですが、保育園時代は、同じくキラキラといろんなことを学んでいました。2歳から自分で声を出して絵本を勝手に読んでいるような子だったので、勉学にも向いているのかと思っていましたが、小学校は半年もしないで嫌になり、一時期はため息をつきながら泣きながら登校していました。(それでも健康優良児らしく1年間皆勤でしたが!)

フリースクールの話題などがネットであがったりしていると、賛否両論というより、批判コメントがほとんどという印象があります。(目につくだけか?)普通みんな学校へ行くだろ、とか、勉強なんておもしろくなくて当然、とか、規律を学ぶ、とか、そんな感じですかね。私も普通に日本の郊外で育ったので、一般論と思いを共通にすることも多く、「ごもっとも」と思わなくもないです。でも私は学校が息苦しかったし、もともと内向きな気質を持っていることもあって、小学校⇒中学校⇒高校と学年があがっていくにつれてドンドン殻にこもるようになり、ドンドン息苦しくなっていきました。

日本でずーーーっとずっと問題となっている「いじめ」について、私は被害者でも加害者でもなかったのですが、みんなどこか、「いじめはあって当たり前」とあきらめていないだろうか?とふと思いまして。いやいや当たり前じゃないんです!!異常なんです!!ってか、全力でいじめの芽はつぶすべきなんです!! かつ、「キラキラ」と、学ぶことに楽しさを覚え、生涯学ぶ力をつける!! これが貴重な貴重な子ども時代に与えられたら最高じゃないか?

これって可能だろうか?

そんなことを紋々と考えています。(いや、いち一般人ですが。)

竹内薫先生の「こどもが主役の学校」のごあいさつの言葉をお借りしますが、「日本語で考え、英語で世界の人々とコミュニケーションができる」(+先生は、「プログラミングで未来の人工知能社会を生き抜く」とおっしゃっています。)そんな教育を提供できるよう日々精進していきたいと思います

どう考えても現実は、我が家の子どもたちは普通に公立の小学校で教育を受けると思うのです。(おそらく中学校も。)そこで先生方やおともだちにお世話になりながら、色々学び大きくなりながら、足りないと自分が感じるところは家庭とBlue Planet Academyで補強していくというのが、私にはベストかな、と思います。

あー、やっぱり私では思考が弱いというか、、、国語力がないというか、、、そんなブログになってしまいました"(-""-)"



みなさま、あけましておめでとうございます
2018年になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、年末年始、こども英語教室のことで色々やるべきことが山積み、、、なのですが、ひとりでは一日にできることが限られており、(これは、個人で仕事をするようになって本当に痛感します。)また、こども達も休みに入ったことや、年末年始ならではのイベントごともあり、私も役所と同じカレンダーで休みということにしました。(つまり今日まで休みですね。)


休みは、こどもと遊ぶという仕事もあり、お正月をぐうたら過ごすという習慣?もあり?、年賀状作成以外はパソコンもお休み。アナログに読書をしました。読んだ本2冊を紹介します。


1冊目。

斉藤淳先生の話題の新刊。わたしは、斉藤先生の本は3冊目です。こどもの英語教育について考えている方に、こどもの年齢問わずお勧めです。これを読んで、わがBlue Planet Academyでは、デジタルな部分の補強が必要だなと感じました。とにかく英語教育をすすめていく上での教科書となる本です。先生のお考えのように、塾の必要性がなくなるほど、公教育で英語が正しく教えられるように早くなってほしい、そうあるべきだと思いました。まずは、教科化される小学校英語の軌道修正ですね。私も小学校英語(公教育)についてももっと知っておきたいですし、知っておくべきですし、Blue Planet Academyの子たちが、うまく力を発揮できるようにとにかく勉強と研究を続けます

2冊目。

こちらは書店で偶然見つけた本ですが、こちらも出たばかりでした。で、これが本当に衝撃でした。
いや、序盤は悪口ばかりに感じ、気分が悪くなってもう読むのをやめようと思ったのですが、口コミをもう一度見て、ちょっと我慢して読み進めたところ、「そうだ、教育ってこうあるべきなんだ!!」と教育オタクとしては夢中になって読んだのでした。そしてこれから未来を生きるこどもたちが受けるべき教育について本当に考えさせられました。(こちらの先生が作られた学校は、英語とプログラミングに重きをおいている学校です。これからの英語の重要性、グローバル精神を持つことの重要性を改めて知りました)

いま感じていることを書くと、ものすごく長くなってしまうので、続きは次回とします。

本年も、こども英語&国際交流Blue Planet Academyをどうぞよろしくお願いいたします。



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