LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

2019年01月

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
昨日、「どうにかインフルエンザ流行期を乗り切りたい!」と言っていましたが、昨日の今日で、我が家からは次男かダウンしてしまいました 

今のところ、教室のおともだちの間ではそこまでの流行はないです。
昨日もとても元気いっぱい、そして楽しく、英語に夢中になれました
本当にこれが、私、感動します。
むしろ「どうしてみんなこんなにできるんだろう?」とさえ思ったりもします(笑)
はじめたばかりの子からは、やりたいのに、できるのに、おともだちほどはできない現実に悔しさがあふれていたり、、、、そんな姿もとても愛おしいです

嵐の櫻井翔くんじゃないですが、ここでみんなと一緒じゃないと見られない景色がある!叶えられない夢がある!ここからもっと走っていくんで、みんな、一緒にもっともっと素敵な景色を見よう!!! ・・・みたいな気分です 

私、どうしてこんなにできるのか?の答えの一部を発見しました!

それは・・・お母さんです!

お母さんの絶妙なサポートがカギになります。でも、あまりにガツガツしたり、色々NGポイントもあるので、少しその秘訣をお伝えします。

先日、NPO早期英語研究会facebookグループで配信されたサイモン博士と羽織愛先生の対談動画がとても勉強になったのですが、なんと!その動画がfacebook会員の枠を超えてyoutubeで視聴できるようになりました
こちらです!


こちら、必見ではありますが、全部だと30分近くあるので、お時間のある際にどうぞ。

17分過ぎくらいから、親があるべき姿について話されています。(サイモン博士は英語ですので、英語が分かる方はぜひ!ですし、難しい方はその後18分過ぎくらいからの羽織先生の話と、このブログでどうぞ。)

この中で、親の英語力レベルについては特にどの程度でも構わなく、大切なのは、positive attitudeだと主張されています。「前向きな姿勢」とでも訳せますかね?親自身が、「英語が好き」という気持ちを表すことだったり、寝る前に絵本を読んであげることだったり、英語レッスンの後に、すごいね!がんばったね!と褒めてあげることだったりをあげられています。英語が分からなくても、英語のテレビ番組を一緒に観る。何も言わずに観る。そしてこのことが、子どもにとって、親と一緒にテレビを観るという楽しい時間となるわけです。

それで段々と子どもは、英語を学習していき、すぐに(か分かりませんが)親の英語力を追い越したりする現象が起こるのですが、その時も、とにかく一緒に楽しむという姿勢を保つことで、いい感じのまま子どもが親の英語の先生になっていくのです とにかく余分なことは何も言わずに(ケチつけずに)、アドバイスもしなければ、失敗やミスも正さずに、ただただ、子どもが英語力をつけている姿を喜ぶ・・・・これにつきます!!

無関心に放置するわけでは決してなく、いつもそこにいて子どものことを見ている、でも余計なことは何も言わない。絶妙に褒める。です

どうですか?実践できそうですか??

先日、子どもはとても順調に英語力をつけていることを喜ぶものの、親が英語力がなくサポートできないことを残念がっているお母さんがいらっしゃいましたが、親の英語力じゃないんですね!

今日も長くなりました・・・

さて、羽織愛先生のNPO早期英語教育研究会は
こちらです。
気軽に勉強できる
Facebookページもあります。
今年は静岡でも活動したいと思っています!よろしければ一緒に勉強しましょう。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
どうにかインフルエンザをのりきりたい!のりきろう!という思いの今日この頃です。

さて、世のお母さんたちと同じくうちにもこどもがいまして、私も、仕事のことや家のことを考えながらも、自分の子どものことをよく考えます。どうしたらこどもが幸せになれるか、こどもが生きる未来の時代、幸せに暮らすには、いま何ができるのか・・・これは、本当に一番のテーマです。そしてこのことを、自分の息子2人だけでなく、うちの教室の子どもたちも含めて考えたりもします。こういう大きなテーマに参考になるであろうお話を聞いたり、記事を読んだり、メルマガを読んだり、書籍を読んだり・・・私は隙間時間で割とそういうことをしています。

その甲斐あってか、以前よりも先人のアドバイスを自分の生活や子育て、教室の子どもたちを育てることに活かせているなぁと感じています。例えば、昭和の香りが強いトップダウンでこどもを育てるというやり方(=厳しく叱りつけてコントロールする)は、やっぱり時代にそぐわないなぁと思います。

小さな子どもたちというのは、まだ大人の言うことは正しくて、従って当然のことだという認識でいると思います。基本的には親の言うことを聞くというのが正しいと理解していて、そして親も「言うことを聞きなさい!」と言ったりしますよね。でももっと丁寧に対応する方が結局は育つなぁと思います。

例えば。

目の前にあるお菓子、、「食べていい?」とか「何個食べていい?」とか、うちの子はよく聞いてきます
「食べちゃダメ」とか「〇個」とかいう対応は、その場では一番スマートな対応かもしれません。
子どもが反発したとしても、「いまはご飯の前だからダメ」とか「残りは明日」とか、一応、こちらサイドにも基準があって、こうして「子どものために」コントロールします。・・・・はい、「子どものために」

でもですよ、子どもはのちに成長して、大人の言うことは必ずしも正しくなかったり、別に言うことを全部聞かないといけないほど偉い存在でもないと気づくわけです。まったくブレない、誰が見ても明白で、しかも根拠もしっかりしている基準があるならば別かもしれませんが、これでいくと、きっとある時から、子どもは親の言うことを全く聞かなくなるのだろうな、と思います。

なので、私がいいな、と思うのは、正解や根拠を一緒に考える、(または、子どもに考えてもらう)というやり方です
お菓子は食べていいのかダメなのか、、、その理由は何なのか???
甘いからなのか、金欠で貴重だからなのか、ご飯の前だからなのか、子ども自身が探し当てた答えであれば、その後も子ども自身は、その考えのもとに行動するかと思います。

なんでも一緒に学ぶのがいいなぁと思うのですが、それをやっていると・・・本当に知らないことが多すぎて、ちょっと嫌になりますけどね・・・

以上、こども英語とは関係ないですが、これからの時代を生きるこどもを持つ「同士」として、ちょこっと聞いていただければ私は満足です 

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

最近は、ホームページを新しくしたり、パンフレットを作成したりしながら、なるべくブルプラの魅力だったり、私個人の思いだったりをみなさまにお届けしようと動いておりました。
(ホームページはまだ途中ですが、少しずつ改良しております。)

どなたかお気づきの方がいるかいないか分かりませんが(笑)、このブログのタイトルやらFacebookページの名前やらを地味に変えまして、今年のメインテーマの「こどもが英語に&英語で夢中になる教室」というのを入れました。この1年半ほど、レッスンを提供させていただいて、子どもたちにとって「英語は楽しい」ものなんだな、「夢中になれる」んだなと感じ、そういう環境を提供することこそが教室の使命なのだな、と感じたのです。

(覚えていらっしゃる方、以前は「国際基準に育てる」というのが大きな柱でして、これはもちろん私の中ではひとつ、きちんと持っているのですが、比較的年齢の低いこどもたちが主役の教室ですので、より分かりやすく!そして、毎日毎回、私自身がきちんとテーマに持ってレッスンにのぞむ意味でもマイナー変更させていただきました。)

さて、「英語に夢中になる」空間の提供(→ある程度英語力がついた先には、「英語で夢中になる」体験が待っています!)が可能なのは、サニーバニーメゾットを導入しているからだと私は確信しています。日本語を母語とする日本人が日本語環境で育つときに、英語も同時に身に着けようとする場合、「楽に」とか「自然に」英語は身に付きませんので、「コツコツ」「地道に」やるしかないです。(←はい、これ残念なお知らせです。) 大人は経験から「コツコツ」「地道に」は割と辛いことを知っていますが、ここにプラスして「楽しく」「(世の中に古くからある英語教育法に従って)効果的に」を加えたのが、「サニーバニーメソッド」なのだと、私は思います

前後しましたが、サニーバニーメゾットとかサニーバニー式と私が言うものは、SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクールが世に広めているものでして、ちょっとお時間のある方は、こちらのスクールのホームページを見ていただくと、「サニーバニーの教育理論」という箇所があり、つまり世の中にすでにある研究結果を実践してサニーバニーは実績を残していることが分かります。英語教育業界もフェイクニュースというか、間違った情報も多いわけですが、先人が残している研究結果というのもまた、英語教育分野を勉強する人にとっては普通にあふれているものであったりもします。その「普通にあふれているはず」の理論を、実践の場ではこういうことですよ、ということを学ぶのが、サニーバニーの子ども英語講師養成講座です
(ちょっと簡単に言いすぎましたが、これは、、、ありそうでない講座ですね。興味を持たれた方は、騙されたと思って一度受講されるといいかと思います!)

というわけで、タイトルの「なぜサニーバニーなのか」は、

本物の「英語教育理論」に基づいて考案され
楽しく
実践的

私が自信をもって子どもたちに提供できるものだからです

こちら、今後、当教室の体験会にお越しいただく方にお配り予定のパンフレットです。
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

英語教室も2週間程度の冬休みが終わり、今週からレッスンがスタートしました
みんないいお正月が過ごせたようで嬉しいです。
個人的には、「雪だるまつくった」というのが羨ましかったです
静岡は雪が降らないので、、、、なのですが、やっぱり降らない方が生活は楽なので、雪かきが必要な地域の皆様の労力を考えると、心苦しいです。

さて今週のこども英語のレッスンはすべて終えました。2週間のブランクの後のレッスンは、どうかな?と心配していましたが、一言で言うと、みんな素晴らしかったです ホント、昨日は感動して泣きそうになりました
というのも、今だから言えることですが、教室をオープンした当初、2週間の空きがあれば、「今までやってきたことは何だったの??」というくらいスタートに戻った感がありました そして他のお教室の先生のブログを拝読して、「休み明けでも素晴らしかったです!」みたいなご様子を知って落ち込んだり・・・
そういえば、1か月ブランクの夏休み明けも心配していたほどではなかったのですが、この冬休み明け、スタートに戻るどころかさらなるパワーアップさえ感じ、確かな手ごたえを得ることができましたーーーーー

昨日の園児クラス、そして小学生初級クラスの感動ポイントをシェアさせてください。

園児クラス
出席者3名、一番長い子でも通学歴8ヶ月。

お天気の場面で、私のHow's the weather today?を合図に、

It's cloudy.
No, it's sunny.
It's not sunny, it's windy.
It's sunny.
No, it's cloudy.
It's not rainy, it's not sunny, it's cloudy.

・・・・つづく

こどもたち3人で、こんなディスカッションがはじまりました

レッスンは夕方だし、教室からはいまいち外の天気が分かりづらく、はっきり言って天気は晴れでも曇りでもなんでもいいので、「今日の天気」はひとつには決まりませんでした。(こういうことはよくありますが、ここまできれいにこどもたちだけでディスカッションの形になったのは初めてでした

小学生クラス
出席者4名 長い子は通学歴1年3ヶ月

今月の新出単語の中にbookshelf(=本棚)というのがあり、レッスンを通じて何度かこの単語を登場させていましたが、みんなそう簡単に覚えられず、bookの後に何かつくんだったな、、、、のところでとどまってしまっていました。3度目くらいに登場した時、「あーーーなんだっけーーー?」と思ったのか、一人の子が私の横のフラッシュカードを取って (ここらあたりの椅子に座ってじっとしていない感じは少し目をつぶってほしいのですが) 講師用に裏に書いてある文字を発見しました。残念ながら初見では自信を持って読めなかったようで、Hint, pleaseと言われましたので、フォニックス読みをしようと、sh e l fに分け、それぞれの音を確認。SHELF!! の声でました 

実はこのクラス、フォニックスの理解がいまひとつだなぁと感じていただけに、キターーーーーー、読めたーーーと思いました 

(ちなみに、小学生なので、音だけでなく文字も並行して覚えるやり方でもいいのかもしれませんが、なるべく、「これ(絵または実物)」=「これ(耳で聞く英語)」というやり方をして英語脳に近づけています。)

「読めた!」もそうなのですが、みんなの英語に向かう気持ちだったり、楽しく学ぶ姿勢が嬉しかったです

こんな感じで、英語に夢中になれる教室にしよう!と心に誓いつつ、いいレッスンはじめとなったことのご報告でした。

仲間はまだまだ募集します!こちらで体験会のスケジュールをご確認ください。







こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今日のテーマは「宿題」について。
みなさん、宿題ははかどっていますか??
学校の宿題はどうですか?塾の宿題はどうですか?英語教室の宿題は?

どうですか?

私の数年来の課題、「おうちでのとりくみ」についてまた最近考えています。
現状Blue Planet Academyのおうちでの課題ですが、未就園児さんに関しては特にありません。2か月に一度、市販の絵本を購入していただいていますので、その絵本をおうちでも活用していただくように取り組んでもらってはいます。園児以上のクラスについては、絵本セットの中から今月の絵本を読めるようにおうちでも並行して取り組みましょうという程度です。この取り組みでは、園児クラスのおともだちに特に効果があり、どんどん本が読めるようになったり、自信をもって発表できたり、本の良質なインプットをすれば、英語のセンスもあがると思っています 一方、小学生クラスの場合、このおうちでの取り組みができている子とそうでない子がいます。園児同様、おうちでの練習が活きているパターンもあります。グループレッスンなので、発表したり、他の子の発表を聞いているうちにその場で覚えるというパターンもあります。もしくは、フォニックス効果が活き、初見である程度読める子もいます。要するに、おうちでの取り組みについては、園児さんほどしっかりとできてはいないです。

そこです。

私は、単純にそこを「いい」「悪い」というのはどうかと思っています。というのも、話は戻って、「宿題」ですが、宿題って前向きに取り組めますか?

宿題あるいは課題を前向きに取り組めるってのは、よっぽどその課題が好きで面白くて、どんどん突き詰めたい時ではないでしょうか。小学生に学校の宿題をやらせるって、とっても苦労しませんか?挙句、無理やりやらせる「だけ」で、ためになるかどうかは定かではない、、、みたいになりませんか?

英語は教室だけでは身につかないよ、レッスン以外でどれだけ学習するかだよ、とか、
よい教室は、宿題をきちんと出す教室、とか
そんな主張も聞きますが、それも一理あるとは思いますが、無理やりやらせるくらいならやらない方がマシじゃないか?と思います。

特に、宿題をやらせる立場である、世のお母さんたちというのは、とても余裕がなく生きています。
私も教室を始める前は、保育園と学童に預けてのフルタイム勤務で、日々の生活の中で英語学習時間を設けることは容易じゃないと常々思っていました。それでも成功されていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるのですが、私は挫折した組です。じゃぁ専業主婦ならいいのか?ですが、そうでもなく、専業主婦というのは、勤務先の都合を考えずに子どもの病院の予定を組めたり、比較的スケジュールとにらめっこすることなく園や学校行事を優先できるという利点はあっても、特に未就園児を育てているお母さんというのは、自分のためにコーヒー一杯を飲む時間もありません。

「自発的に」「面白く」取り組めるものを宿題にするしかないですよね。
あるいは、「自発的に」「面白く」取り組める人だけやるとか。
(みんな画一的にはなりません。)
「自発的に」「面白く」取り組める時だけやる、とか。
(少しずつでもいいから毎日法に反発しますが。)

ここら辺を今年の課題としたいと思います。
まだ構想段階ですが、ちょっと面白そうなことも考えています。

宿題をやらせる苦しみからは、、、、解放されましょう。

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