LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

2019年09月

こんにちは。静岡市こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
明日から10月。ハロウィン月間スタートします

少人数でやっている個人教室ではありますが、10月には新しいおともだちを3名迎えることができました そして当教室は丸2年経過!10月からは3年目のスタートです! まだまだ新しいおともだちをお迎えしたいと思います

ところで、当教室では、別教室などで英語を経験されてからいらっしゃる生徒さんがたまにいらっしゃいます。色々な理由があって教室を変わると思うのですが、中には、プチ挫折をしてしまっている子もいます。英語嫌いになっていたり、英語が伸び悩んでいたり、年齢が上がるにつれて、「あれ?」ってなってきたり。。。 おそらくそのひとつの原因は、レベルに合った英語を定着する、ことをしていないことのように思います。英語を学習する上で、理解し、定着させることはとても重要です そこの目的を勉強っぽくなく遊びで目指せるか、が英語教室としてのキーポイントですね

先日、体験会の感想で、(英語経験のあるお子様からのフィードバックですが)「わかるって楽しい!嬉しい!を実感できたおかげで、英語に対する気持ちがガラッと変わったように思います。」といただきました。これ、すごく嬉しいです!!! 放っておいても自然に英語を好きになり、英語を学習する子もいます。わたしが受け持っていても、「この子はどこの教室にいっても伸びるんだろうな」と想像できる子もいます。でも、それは当然みんなに当てはまるわけではなく、「英語なんて・・・」というネガティブ感情を持っているような子にも英語に夢中になれる、そんな環境を作っていけれたら、と思います!

こども英語教室Blue Planet Academy、3年目もどうぞよろしくお願いします。
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
体調を崩す前の話になりますが、わが子のための英語講座を開催し、3名のママと楽しい時間を過ごしました。

講座の終盤、私を含めた全員が小学生の親ということもあり、学校の宿題の話になり、いまの学校の宿題というのは、「作業」だ、という意見で一致しました。なんと、私と話しが合う!!と嬉しくなりました。←単純 別に学校批判をしたいわけではありません。少しでもこどもたちにとっていい環境を提供したいという思いが抑えられず、現状、自分たちがどう感じているのか、こどもたちがどうなのか、そういった観察やデータサンプルを身近なところからいただき、考えていこうとしております。

そう「言ってるだけ」の可能性は多々ありますが、当教室の小学生について、ほぼほぼの確立で「学校いやだ」「勉強嫌い」と言っています・・・これってどうなんでしょう? 

以下は、教室の生徒さんから「聞いた」話なので真偽のほどは分かりません。
しかも、わたしが間違って聞いていたり、記憶が曖昧だったりするかもしれません。
しかし、この話は、2~3回聞いているので、ちょっとシェアさせてください。

その生徒さんの学校(クラス?学年?学校全体?は分かりません。)では、給食の片づけ(これも片づけだったのか、早く食べるかどうかだったのか、準備の話だったのか曖昧です。)を班ごとに競っていて、早くできた子たちは、宿題が減るそうです。(漢字を書かなくていい、といったような表現をしていたように思います。)仮に、「早く食べ終わって片付けが終わった班については、漢字の宿題が通常より1ページ少なくていい」だったとしましょう。これ、突っ込みどころ満載じゃないですか??
まず、給食(食べるだか、準備や片付けの作業だか知りませんが、どっちだったにしても)と勉強って何にも関係ない。班の連帯責任というのもどうなのか。100歩譲って、「さぼってる子がいるからみんなで協力することを学ぼう」ならまだわかるけど、食べることだったとしたら、食べることがどうしても苦手な子もいて、そのために、みんなが「褒美」(=宿題の量が減る)を得ることができない、なら、もう班全員が不幸です。全員不幸な状況で健全な人間関係は築けません。
・・・さらに、「宿題が減る」って何なのか・・・ですよ。この場合の宿題てのは、完全に「嫌なもの」であり、「子どもが不幸になる作業」以外の何物でもない。だから褒美として、それが減るわけです。

さらに、関連した話があって、「よくできましたシール」がたまると(これは給食関係ないと思います。)宿題のプリントが減るという制度もあるらしい。。。宿題の量には差があってもいいかもしれませんが、その基準が、勉強とはまるで関係のないことの褒美や罰ゲームであるというのは、かなりおかしな話です。

この話があまり正確でないといいな、と思います。

そのうえで、やっぱりこどもたちには、楽しく学んでほしいと強く思います。

別にこういう雑談をするわけではありませんが、~わが子のための英語講座・バイリンガルも夢じゃない!” 次回は、9/24(火)に開催します。早期英語に上手に取り組んでいく方法を伝授します。前日まで予約受付ておりますので、ご興味ある方はHPからご連絡ください。


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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
実は私・・・ここ1週間ほど不調により、ゴロゴロと寝てばかりの生活をしておりました

最初の3日間は特にひどく、立っていられない・・・その後も、寝ていた方が楽なので、体を横にしておりました・・・眠っている時以外は、スマホを見るくらいしかやることがなく、おかげでYouTubeやらネット記事やらを見ておりました。。。。みなさん、YouTube好きですか? YouTubeっていいですね ずっとFacebookが主な情報源だったりしたのですが、YouTube、今更ですが、うまく活用するととてもいいですね 

ちょっとメンタリストDaigoさんの動画を紹介させてください。
めちゃくちゃ早口です 

勉強というのは、がむしゃらにやっても効率が悪く、「こうやればよりよい」というやり方、ちょっとしたコツがあるのですね。すごくおもしろいです!

「忘れかけていたものを頑張って思い出す作業がいい」とか「クイズがいい」という箇所、なるほど!と思い、ブルプラのレッスンに早速とりいれてみました (正確には、前からとりいれてはいたのですが、ただやるよりも、実際効果を知って、より意識してやってみました
第2言語を学ぶ時、やることはシンプルに2つ。「覚える」こと、「覚えたものを使う」こと。
であれば、やることは、いかに楽しく覚えるか、覚えたものを使うか。教室が提供するのは、この環境ですよね。

園児さんクラスでも、open the window/close the window/open the door/close the dooor/turn on the light/turn off the light/turn on the TV/turn off the TVなどの言い回しを実際に動いて学んでいるのですが、少しだけ巻き戻って5分前に習ったコレ(例:窓を開ける)何だっけ?と、確認しながら、思い出しながら、実際「使える」ように、レッスンをしています (さらっと言いましたが、窓を開ける=open the windowと一方的にさらっと教えるだけだと、頭のいい子が理解したつもりになるレベルで留まります

小学生クラスでも、この作業をしたりもするのですが、私の感覚だと、小学生さんに受けがいいのは、文字かな、と思います
DSC_1472[5075]
(実際に取り組んでいる写真がよかったのですが、撮りそびれてしまいました。)

これ、単語テストです。
ただ、ジョリーフォニックスの基礎ひととおり学び、復習してから音を聞いて単語を書いていきます。
一部間違えたりしながら、「これだ~~!!」と正解した時の気持ちよさ!!です
しかもペーパーテストではないので不正解でも✖をもらわないため、どんどんチャレンジしていきます。こどもが積極的にならない原因のひとつは、「失敗を恐れる」からのようですね。どこかでミスをして怒られたといった経験から学んでしまっているんでしょうね

長くなりましたが、こんな感じでレッスンしつつ、これからもメンタリストDaiGoさんをチェックしていこうと思います
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

9月になりました。
ここ数年、この時期には、「夏休み明けの自殺」問題についてネットでも色々と話題にあがっていますね。
私の生涯の目標は、日本の学校からいじめをなくすこと なんですが、この目標はあまりにも壮大すぎて、そして自分があまりにも力不足すぎて、現状、最初の一歩がなかなか進めていないんですね。情けない・・・
そこでみなさんの力を少しずつ少しずつお借りできないかな、と思っています。

さて、今日のブログのタイトルは、「画一的な教育から個性を伸ばす教育へと言うけれど・・・」とさせていただいています。そして、出だし、いじめ云々と書きました。私の中で、この二つはリンクしているんです。一斉教育の呪縛を解き放てば、個々がイキイキとして、わざわざ他人をいじめる必要はなくなるんだと思うんです。あえて「必要」という言葉をいれました。

最近は本当に本当にいろいろなところで、「個性・長所をのばせ」「学校の一斉教育はよくない」みたいなことを言っているのを耳にします&(ネット等でも)目にします。そして、わたしは、本当にその通りだと、自分の義務教育時代の実体験からも、もうかれこれ25年くらい思ってきました わたしがひとりでボヤボヤと思ってきている間、(当然ボヤボヤと思っているだけでは世の中はまったく変わらないんですが。)私の大好きな国、ニュージーランドでは、幼児教育分野でテファリキという指針を実践してきたようです。テファリキについては、サイトがいくつかあるようですが、日本語のものだと、バチっと公的にまとめてあるサイトが見つけられなかったため、ご興味を持たれたかたは検索してみてください。すみません。

テファリキ、簡単に言うと、幼児教育を実践する上での軸になるもので、私のイメージで言うと、こどもが幼稚園・保育園に行って、保育士さんの監視の元、好きな遊びを好きなだけ探究する、と言った感じでしょうか。粘土セクションとか、大工工作セクションとか、砂遊びセクションとか、そんな感じで園の先生たちは、朝準備をして、こどもたちは登園したら自主的に遊びをすすめるようです。そのこどもたち一人ひとりが、今日は何を探究し、どう学んだのかを先生たちは、写真にとって記録し、保護者が自由にその記録にアクセスしたり、まとめブックみたいにしてもらったりしているようなんです。・・・とここまでは、ネットでの情報を元に、私なりのまとめです。おそらく園によって差があるかと思うので、「こうらしい」と言ってないで、視察に行きたい気持ちがめちゃくちゃあります

と、この時点で、「どうやら素晴らしい教育方針っぽい」ことは分かります。

日本の園は、就学を意識して、集団行動ができるように教育をしているように私は感じますが、一方で、可能な範囲で自由遊びもさせてもらったり、少人数保育の場合は、ひとりひとりに寄り添っての保育をしてもらっているようにも感じます。園や保育士さん、幼稚園の先生方もとても研究熱心でいらっしゃいます。というわけで、園では、一斉的画一的でなかった環境が、就学によって崩れるのではないか?と感じるところがあり、実際に、わが子が、そのギャップに対応しきれていないと感じることがありました。

というわけで、日本の幼稚園教育はまぁまぁで、義務教育が窮屈だと仮定した時、私が思うことは2つ。

1つ目:ニュージーランドの小学生以降はどうなっているのか?
2つ目:日本の現状を打破するにはどうしたらよいのか?

ニュージーランドの小学生ですが、これまたノビノビと学習しているように見受けられます。実際見ていないですが、本当に見に行きたいです これはいつか実現させるとしましょう。当教室でも、親子留学プログラムや低年齢ツアーを実施し、私と一緒に、ニュージーランドのノビノビ教育から学べるものを日本に取り入れていくプロジェクトに取り組んでくださる方も大きく募集いたします。

2つ目については、正直、手掛かりが全くつかめません。ぜひみなさんのお知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

こんなことを思うのも、そろそろ留学事業もスタートさせようと、思ってのことなのですが、実際、留学事業は少しずつしか動けないようにも思います。ただ単にやるだけであれば、私のこれまでの経験とこれからの勉強で何とかなると思うんですが、やっぱりこだわってこだわったものを提供していきたいと思います どうぞよろしくお願いいたします。

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