LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

2020年03月

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

新型コロナの中だるみっぽい雰囲気から再び緊張した雰囲気に戻ってきた感じがします。
Facebookの教室のページでもシェアしたのですが、新コロナ一斉休校についてのロザン菅さんの見解に・・・すごいな、と感銘を受けまして。こちらでもシェアします。

以前から言っているかと思うのですが、こんな世の中となり、本当に「賢く」あるべきだな、そしてこれからのキッズ世代が活躍する未来については、さらに「賢さ」が求められるというか、賢い人が上手く幸せに生きていくんじゃないのかな、と思います。

ロザンは高学歴芸人、みたいな言われ方をしていますよね。私は、実は、「いい学校」に入ること(こどもを入れることも含め)にはまるで興味がありませんでした。「学歴」は全然信用していなかったし、学歴がどうのこうの言う人って何もわかっていない人なんじゃないかと思っていました。過去形で書きましたが、本当に極最近、少しこの考えが変わってきました。いや、基本的にはあまり変わってはいないのですが、自分の実の子どもたちも、教室のこどもたちも、もっというと関係ないこどもたちも含め、キッズ世代が「学びを追及する」ことに楽しみを覚えるように、自分の仕事を努めようと思うのです。必ずしも言えないかもしれませんが、学びを追及することが、学歴を追うことに重なる場合も結構あるんじゃないか、と思えてきました。

さて。サニーバニー講師養成講座中級を受講し、英語レッスンにて「知的好奇心」を刺激し、英語力をつけていくという指針を学びました。この4月、当教室Blue Planet Academyでも、本格的に中級クラスをスタートさせます。中級クラスのテキストが決まり、補助教材も手元にあり、連動した絵本もあり、、、、さて!「学ぶって楽しい!!!」を体感してもらうため、細かなレッスンプランを組み、4月からのレッスンにのぞみます!! もうひと頑張りさせていただきます。
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

突然の公立学校の休校の事で教室のレッスンも突然お休みに入り、レッスンの調整や家庭の事でバタバタしておりましたが(よろしければ前ふたつのブログもご覧ください。前編 & 休校救済サービスやってみた編)その間に色々思うこともあり、今回まとめてみようと思います。

まず、英語について。

今回のように世界規模な何かについて情報共有をしようとする時、英語力というのははやり必要だなぁと感じました。新型コロナウイルスは元々海外で発生したものであり、海外メディアの情報の伝え方だったり、英語情報源の数字や見解を情報として得るには良いように思い、国内で主にスマホ画面から入ってくる意見から少し視野を広げられるように思います。ここに来て日本でもマスクについても様々な見解があるように見受けられますが、海外メディアやWHOの発表などの英語からの情報も含めて、総合して、いま私が思うマスクについて・・・は、

マスクは人混みではつけた方がいい
日本ではマスクはつけていた方が一緒にいる人も安心する(マナーのようなもの)
手で顔を触る癖のある場合はマスクでカバーしていた方が口や鼻からのウイルス侵入を防げそう
とは言え、今マスク不足状態では、必要な時以外はつけず、「その時」のために大事に使いたい
みんなもむやみやたらに使わず、必要な人に届けーーー!!

です。

話がそれました。

日本は総じて平和で、言われたようになんとなく生活していればすんでしまう部分はあるんだと思います。「考え」なくても「賢く」なくても現状ある意味大丈夫。ただ、やっぱり「考える」ことと「賢く」あることは大事だなぁと痛感しているところがあり、それが私の場合は、留学と結びつきます。
私が経験したニュージーランドの高校もアメリカの大学も、世界の色々な場所にバックグラウンドを持つ生徒がたくさんいました。使い古された言葉ではあるけれど、そういった環境で学ぶと、視野が広がります。「考え」「賢く」なるための環境がそこにあると、私は思います。環境だけあっても、そこで「考え」「賢く」なるかは、どれだけ真面目にまっすぐに取り組むか、にかかっているとは思います。それも含めて、私はやはり留学に魅力を感じます。

というわけで、2020年、留学センター始動にむけて準備をしたいと思います。

先日体験した探究学舎のオンライン授業なんかでも、「あぁこれ、世界の人とできたらきっともっと楽しい&深い学びになるだろうなぁ」と思ってしまいました。



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静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

前回のブログ、「新型コロナ休校騒動・・・過ごしてみて」で書いた通り、我が家の小学生についていえば学校からの指定の課題で手一杯だったために、1週目については特に何のサービスも受ける余裕はありませんでしたが、1週目にコツコツ頑張ったおかげで課題終了が見え始めたため、本日遅ればせながらではありますが、気になっていたものを取り入れてみましたので、今更ながらではありますが、少しでもシェアできればと思いご紹介します。

探究学舎 無料オンライン授業 
こちらは、土日を除く毎日10:30-12:00にYoutubeライブで配信されるオンライン授業。ライブで視聴できない場合は、配信済みのものを視聴することもできます。・・・以前、長期休みに一度授業を受けたことのある探究学舎さん、しかも、昨日はその時の先生が担当される!ということで、まずは昨日の配信から軽く視聴していると10:30になったため、ライブ視聴に切り替えてみました。なにせこの種のオンライン授業というのが初で、比較対象も全く持っていないのですが、こどもの反応と私の感じから言うと、オンライン授業「あり」だな、です。先週からのことで勉強が苦痛になっていましたが、こちらの授業は興味深く、見ているだけでもおもしろかったです。チャットで参加することもできますが、参加せずとも他の方のチャットを見ているだけでもライブ感も楽しめます。今回の試みでは、毎日色々なテーマでサービスが提供されているため、テーマによって興味のあるなしもあるかもしれません。可能であれば、それを見極める、というか、好きなことを見つけるのにも役に立つかもしれません。また、インスタやツイッターも活用していて、実験なんかはインスタで動画をあげてハッシュタグをつける、、、みたいなやり方も全国に仲間がいる!感じでおもしろそうです。

しつもんメンタルトレーニング(藤代圭一氏)無料テキスト配布
こちらは、スポーツチームのメンタルコーチとしても活躍されていらっしゃる藤代先生による、やる気を引き出すためのテキストが3/20までの期間限定でウェブからダウンロード可能となっています。
お子さんが、テキストを読みすすめながら、しつもんに回答することによって「夢」に向かうために何をすべきなのか思考を深めることができます。スポーツをしているお子さんに最適ですが、スポーツ以外でも夢や目標を持っているお子さん、またはそれが何か探索するにもいいかと思います。
うちはまだ少ししかできていませんが、まだまだ考えることに慣れていないなぁと感じています。これを機に、考える癖をつけたり、考えを深める訓練ができればと思います。

以上2つ、臨時休校対策で気になったものためした感想でした。
静岡では休校も折り返しではありますが、気になる方がいらっしゃればお試しあれ!と思います。

そして、私自身は、英語教室の仕事が滞り気味ではあるのですが、上ふたつにも関連、英語教育や国際教育について、このコロナ騒動で思いが強くなった部分があります。
次回はそれについて書きます。

・・・続く。
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お久しぶりです。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
静岡市立の学校が休校となっている3月3日(水)から当教室も臨時でお休みとなっており、13日(金)まではレッスンを行いません。いまのところの予定では、学校が再開となる3月16日(月)からレッスンも再開です。今回休んだ分は来年度カレンダーで代替えレッスンを行います

さて。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

うちはまず、次男が卒園入学を控えており、そのことでバタついておりました。
今年は多くの大学・高校・専門学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園などで卒業式・卒園式が簡略化されたり、中止されたり・・・うちの園も例外ではなく、「縮小して実施」予定となりました。
例年参加の在園児や多くの先生が不参加となり、例年のプログラムから一部をカット。。。謝恩会に至っては、私を含む保護者の代表が約1年かけて練りに練って準備をしてきたもののほとんどが、こんなにも簡単に消える・・・これを聞いた時には、本当に悲しく悔しかったです。。。

今は一息ついて、縮小と言えど、例年に近い形で式ができそうな雰囲気があることと、謝恩会についても、形を変えてなんとかうまくいきそうな雰囲気になってきたので、落ち着きました。

改めて思ったことは、日本人にとって「卒業」や「入学」、この3月4月の時期と言うのは、本当に特別であるということ。本当に「特別」です。(これ以上うまく言語化できない。。。)

次に、長男の小学校の臨時休校での過ごし方のことでバタついておりました。
こちらはまだ4年生ということで、卒業式やらは他人事で、ただ「4年生の学習過程を終えていない」という現実問題に、先生方は時間のない中必死に急いで話し合いを重ね、ドカーンと自宅学習課題が出されました 通知を読んで理解するのにまず少し時間がかかったのですが、要するに、学校でやるべきであった学習要項を自宅で行ってください(おそらく全てというわけではなく先生のチョイスかと思いますが)ということで、プリントやドリルの他にも、教科書の未学習の単元を自分で読んでまとめたり、教科書にのっている課題や作品作りをやったり、理科の実験をやったり、音楽で習ったリコーダーの演奏の復習をしたり、、、これらは、普段の長期休暇の宿題とは少し色が違い、「未学習部分を家庭で」といったものや、既習事項を定着させるための復習という感じで、いわゆるイメージする「宿題」とは違った特殊な宿題かと思います。

当然ながら、「時間が2週間あります。そして2週間分の自宅学習はこれです!」とデーンと課題が示されたところで自力で自発的に上手く学習を進められる小4はおそらく極少数なため、通知の最後には、できる限りのフォローを家庭に求めているとのことと、現状ではこの方法しかない、という旨の文言がありました。なるほど。憶測ですが、先生たちにとってもこのホームスクール方式は多くの家庭でうまくいかないかもしれないことは想定しているように思います。ここに来てオンライン学習が話題にあがっていますが、せめて朝のミーティングや課題の提示などをオンラインでライブでできれば自宅学習もやりやすいかもしれないですね。理科の実験なんかもやりやすいと思います。

まぁうちの子の場合はこんな感じで、なかなか親子共に苦痛ですが宿題があまりないというパターンも多いようです。そもそもそんなことを協議している時間もなかったですから。
そんなバタバタ期ではありますが、英語・国際教育の観点から考えたことも多く、また、多くの企業が試みている休校救済で提供しているサービスのうち、いいなと思ったものもあったので、またすぐに続き書きたいと思います。

・・・続く。

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