こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今日のタイトルは少し長いですね

要は、レッスンはインプットの時間なのか、アウトプットの時間なのか、、、

以前、「レッスンはアウトプットの時間」と主張していた方の元で講師をしていたことがありました。おうちで学習していることの発表の場が週一回の時間であると。

このやり方、考え方は理解できるのですが、これですと家庭の負担が大きくなります。
こどもの「習い事」を親も趣味のように一緒に楽しめるのであれば、とてもいいのですが、そうはいってもなかなか難しいことが多いのではないでしょうか? 

当教室の場合、レッスンはインプットの場であり、アウトプットの場でもあります。
ブルプラのやり方は、その月のレッスンで「新しいこと」を習います→覚えます→実際に使います。
年度の後半になってくると、「習ったこと」「覚えたこと」が積み重なっており、「実際に使える」ことが増えます それを実感する日々です こどもたちは生きた言葉である「習ったこと」を自分たちのタイミングで自分たちが使えるように発語していきます この自分たち流アレンジを目の当たりにすることがレッスンをやっていて感激する瞬間です!! さらっと書きましたが、実際このレベルまでできる教室はごく少ないのではないかと思います。あるレッスンでは以前習った歌がフラッシュバックされたり、あるレッスンでは以前盛り上がったジョークが応用されたり、あるレッスンでは、単語を覚えるのに新たな振り付けが流行ったり(笑)、、、、みんなイキイキと自ら発語しています ・・・みんなと書きましたが、当教室の現在の場合は「園児クラス」の話です。園児さんから英語を習うことは最適であり最強だなぁと実感する今年度です。

ちなみに、小学生クラスとなるともうすこし反応はバラツキます。ですが、集中力で踏ん張った先は、また違った景色を見ることができそうな予感はあります!

もう一度おさらい!ブルプラのレッスンでは、
「新しいことを習う」→覚える→「実践する」・・・インプットからアウトプットまでやります!やれます。やれちゃいます。