こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

年度末です。
別れと出会いの季節ですね。
英語教室も同じです。
この時期、たいてい大々的にPRし新規の生徒さんを!というのが世の中の習い事業界の流れではあります。そんな中で私は・・たいして宣伝もせず、ひっそりと今いる生徒さんに最大限のサービスを提供しようと向き合っております 2020年、ブルプラは小さな教室ながらも生徒さんを大事にしていくという私の気持ちです (とは言え、新規生徒さんは大歓迎です これまでどおり口コミをよろしくお願いします。)

さて昨日のyahooニュースに気になる記事が上がっていました。

英語嫌いな子供になって当然。日本の英語教育の欠点を自学でカバーする方法とは?

これは興味深いですね。
いまの生徒さん一人ひとりの英語力向上と向き合うと誓ったために、最近は、自分の子どもに習わせた時に果たして満足するだろうか?と自問しながら一人ひとりの生徒さんを見るという習慣になりました。

こどもに英語をやらせる、と一口に言っても程度や求めるものは様々です。
こどもが小さいときにボヤっと思うのは、「英語をペラペラとしゃべれるようになったらいいな」という憧れでしょうか?また、「学校の英語で苦労しないように(得意に!)」というようなこともよく聞きます。おそらくですが、当教室のように週1回通うタイプの小さな教室の場合、親御さんがイメージするのは、後者(=学校の英語で~)のようにも感じます。週1回の英語でそんなに身になるものでもない、と何となくみんなが感じているからかもしれません。

週1回50分でも英語教室の月謝の相場は、6000円~8000円くらいでしょうか?(あくまで感覚です。調査したうえでの数字ではありません。)たいていは送り迎えという手間もありますし、習い事というのはなかなかの負担でもありますね。それだけ負担して、どういうリターンをみなさんだったら求めますか?

というわけで、私は前回のブログで顧客満足度保証の話をしました。(前回のブログはこちら
幼稚園児さん(私はこの年齢からのスタートを推奨します!)は、1年の間に英語を話すことが楽しくなり、知ってる英語を次々と口にするようになります。ただし、こどもの人生を考えた時に、親御さんが満足するのはこの段階ではありません。やっぱり、英語が「できる」子にならないと満足感は得られないと思います。だいぶ前置き?が長くなりましたが、昨日のyahoo記事です。会話(聞く・話す)→読み書き(読んで情報が得られ、書いて情報発信できる)→読み書きというインプットをした上で会話力が向上。私はこの構図だと思います!この部分をきちんと整理し、向き合い、2020年の中級クラス、成功させたいと思います!