お久しぶりです。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
静岡市立の学校が休校となっている3月3日(水)から当教室も臨時でお休みとなっており、13日(金)まではレッスンを行いません。いまのところの予定では、学校が再開となる3月16日(月)からレッスンも再開です。今回休んだ分は来年度カレンダーで代替えレッスンを行います

さて。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

うちはまず、次男が卒園入学を控えており、そのことでバタついておりました。
今年は多くの大学・高校・専門学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園などで卒業式・卒園式が簡略化されたり、中止されたり・・・うちの園も例外ではなく、「縮小して実施」予定となりました。
例年参加の在園児や多くの先生が不参加となり、例年のプログラムから一部をカット。。。謝恩会に至っては、私を含む保護者の代表が約1年かけて練りに練って準備をしてきたもののほとんどが、こんなにも簡単に消える・・・これを聞いた時には、本当に悲しく悔しかったです。。。

今は一息ついて、縮小と言えど、例年に近い形で式ができそうな雰囲気があることと、謝恩会についても、形を変えてなんとかうまくいきそうな雰囲気になってきたので、落ち着きました。

改めて思ったことは、日本人にとって「卒業」や「入学」、この3月4月の時期と言うのは、本当に特別であるということ。本当に「特別」です。(これ以上うまく言語化できない。。。)

次に、長男の小学校の臨時休校での過ごし方のことでバタついておりました。
こちらはまだ4年生ということで、卒業式やらは他人事で、ただ「4年生の学習過程を終えていない」という現実問題に、先生方は時間のない中必死に急いで話し合いを重ね、ドカーンと自宅学習課題が出されました 通知を読んで理解するのにまず少し時間がかかったのですが、要するに、学校でやるべきであった学習要項を自宅で行ってください(おそらく全てというわけではなく先生のチョイスかと思いますが)ということで、プリントやドリルの他にも、教科書の未学習の単元を自分で読んでまとめたり、教科書にのっている課題や作品作りをやったり、理科の実験をやったり、音楽で習ったリコーダーの演奏の復習をしたり、、、これらは、普段の長期休暇の宿題とは少し色が違い、「未学習部分を家庭で」といったものや、既習事項を定着させるための復習という感じで、いわゆるイメージする「宿題」とは違った特殊な宿題かと思います。

当然ながら、「時間が2週間あります。そして2週間分の自宅学習はこれです!」とデーンと課題が示されたところで自力で自発的に上手く学習を進められる小4はおそらく極少数なため、通知の最後には、できる限りのフォローを家庭に求めているとのことと、現状ではこの方法しかない、という旨の文言がありました。なるほど。憶測ですが、先生たちにとってもこのホームスクール方式は多くの家庭でうまくいかないかもしれないことは想定しているように思います。ここに来てオンライン学習が話題にあがっていますが、せめて朝のミーティングや課題の提示などをオンラインでライブでできれば自宅学習もやりやすいかもしれないですね。理科の実験なんかもやりやすいと思います。

まぁうちの子の場合はこんな感じで、なかなか親子共に苦痛ですが宿題があまりないというパターンも多いようです。そもそもそんなことを協議している時間もなかったですから。
そんなバタバタ期ではありますが、英語・国際教育の観点から考えたことも多く、また、多くの企業が試みている休校救済で提供しているサービスのうち、いいなと思ったものもあったので、またすぐに続き書きたいと思います。

・・・続く。