こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
大変ご無沙汰です! 8月は通常レッスンをお休みし、(実際は年間カリキュラムの都合で27日よりレッスン開始でしたが。)短期講座や単発講座を実施しました。コロナが不気味な状況に変わりがなく、当教室としてもいつもにも増して小規模で地味でしたが。

さて、通常レッスン再開ですっ!!!
レッスンはやっぱりいいですね。最高です(^^♪
ところで当教室、このたび3周年となりました。教室についての思いを新たにするというのが節目の恒例となっていますわけですが、夏休みの間、ぐるぐると色々なことを思っておりました。

結果、ブルプラ4年生の最優先事項は、「とにかく楽しい・有意義な時間を過ごせる英語教室」
ここのところの教室生のみなさまよりちょうだいしている声として、
「毎週◎曜日(=英語教室)を楽しみにしています」とか、「レッスンを楽しみに教室に向かいます」とか、「こどもに合った英語教室に巡り合えてよかったです」というものがあり、本当にそれらの声は私としてもとてもうれしいのですが、実は、これって思っている以上に素晴らしいことなんじゃないかと感じてきているんです。

教育評論家の親野智可等さんが、2020年7月3日のtwitterでこうつぶやかれています↓↓

習い事を選ぶ際、「将来役立つ」ではなく「喜んで取り組めて楽しく充実した時間を過ごせる」を基準にしよう。こういう時間が長いほど精神衛生によい。能力も伸びる。嫌な時間が長いとその反対になる。それに、激動の時代に「将来役立つ」保証はない。「今」を大切にして幸せ体質にしてあげた方がよい。

習い事問題というのは、割と親にとっては悩ましい事項のひとつじゃないかな、と実際2児を子育て中の私は思います。「事情」や「考え」がその家庭によっても全然違うこともあります。親野さんがよくご主張していらっしゃるのは、(親ではなく)その子自身の興味や「楽しい」という気持ちを優先、苦手克服という考えはNG、習い事はいつでも何回でも辞めてよし(そして興味をもったらまた始める)、習い事で忙しすぎるのはNGということなんですね。ここまでは、他の専門家の先生も言われているようにも思うんですが、7月3日のツイートを拝読したときに、「楽しい時間を過ごす」ことに、目には見えない貴重で大事なもの、そしてその経験こそが、その子を形成する、と私は解釈しました。

当教室はまだ新しい小規模教室なので、そこまで多くのサンプルを見てきたわけではありませんが、それでもたくさんの出会いをいただき、お子さんの中には、本当に英語が好きな子も多くいます。また、通っているうちに英語が好きになるパターンもあります。年齢が低い(=未就学児)と、私の目には、ほぼ100%、その2パターンのどちらかかな、と思いますが、年齢が上がり、興味や特性を自分で考えるようになると、英語と離れていくお子様も見てきました。私自身、もっともっと力をつけ、英語教室がとにかく「楽しく」、そして「有意義」な時間となるよう3周年の今、誓い、宣言いたします。

昨年、SUNNY BUNNY講師の中級認定を受け、英語力をつける、ということがどういうことなのかということは理解をしました。「英語力をつける」×「楽しく・有意義な時間」というテーマで、ブルプラの構成も再度見直していきます

・・・再構成も随時してはいきますが、静岡市にお住まいで、そんな英語教室ってどんなレッスンしているのかな?楽しいなら1回だけでも行ってみようかな、と思われた方、ぜひいらしてください。随時、体験レッスン受け付けております。ホームページよりご連絡ください。