プチお盆休み?で教室開設準備を休んでおりました。
我が家の小2と年少のboysも希望保育でした。

その間にも色々考えていたのですが、やっぱり日本語と英語では、言語が違う!ということ以上に違いがあるなぁと思うわけです。私がよく思うのは、英語だと、I, he, she, him, her, youなどなど、日本語では省略してしまう単語の存在です。私だけかもしれませんが、一緒にいる私の事を話しているときに、私を、sheとかherとか言うと、「おー、私の事だ!」と思うんです。ほかの誰でもない私のことなんだ、と。

ネットで見つけたジェニファーロペスのスピーチです。


共感してもらえるかどうかわかりませんが、私はこういう時のyouの存在感が英語特有だと思うんです。
you, you, youと(ほかのだれでもない)私個人のことを言っているんだ!と突き刺さってくるんですよね。(この動画は、英語字幕がついていてわかりやすいですね。でもある程度英語が分かる方向けですすね。すみません。)もし、この動画に翻訳の字幕がついていたら、スピーチの内容を理解することができるとは思います。でも、もしかしたらジェニファーの主張したかったことが100%伝わらないかもしれない、、、のではないかな、と思うんです。私は翻訳の仕事もしたことがありますが、翻訳では、やっぱり細かい部分や、その背景にあるものまでは伝えきれないです。
日本語だと、「お世話になります」「よろしくお願いします」「いただきます」あたりは、英語には訳せないかと思いますが、やっぱり日本人は、「お世話になります。」と言うべきタイミングが日常の中にあるし、ごはんの前には、「いただきます」と言いたい。

日本語と英語の話者になると、こういう部分でも、世界が広がります。私はほかの言語は全然分かりませんが、ほかの言語もプラスできると、もっと世界が広がるんだろうなぁと思います。