静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。
昨日はレッスンの合間に、雨の中、11/23(祝)&26(日)のアリスのティーパーティーで使うものを買い出しに出かけました 色々かわいいものが手に入りホクホクした気分でまた教室へ行きました
アリスのティーパーティーについては、こちらをご参照ください。23日午前の部は、残わずか!です。

さて、タイトルの件ですが、教室をオープンするにあたって、こどもに英語を教えるための資格があったほうがいいと思い、自分なりに勉強をはじめました。そこで、本当におーーーーーーきなものを得、こどもが英語教室で伸びるために講師としてどのようにレッスンをするべきかを学びました。
(英語の講師というのは、特別な資格が要るわけではなく、極端なことを言うと「はい、私英語の先生です!」と名乗ればなれてしまうんですが、それでは世間は信用しませんよね。)教室には、私が受講した講座の証書がかかっています。
証書




































これらは、上から、サニーバニーバイリンガル育成スクール子ども英語講師養成講座認定書、Teyl Advanced Teacher Training Inc. ジュニア英語プロ教師養成講座認定書、そして一番下は、Jolly Phonics講座の参加認定書です。

真ん中のTeylの証書は、ご存知の方はご存知ですが、オンラインでJ-SHINE小学校英語指導者資格とカナダの学校から証書を受け取ることができるというプログラムを修了した時にいただきました。このプログラムは理論を学ぶのによかったです。最後に論文を書くのですが、いろいろなトピックから選んで書くこともできるし、自分でトピックを選ぶこともできます。わたしは、自分で選んで、「臨界期」について文献を集め、論文としてまとめました。自分のテーマを決めて調査できるという点もよかったです。

Jolly Phonics講座もとてもよかったです。当教室では、フォニックス(文字と音の関係)には力を入れているし、こども達もとても興味を持っていることの一つです。

さて、最後になりましたが、(Last but not least!!!) サニーバニーバイリンガル育成スクール、ここが本当にこのブログのタイトルのことを教えてくれたスクールでした。私は、英語ネイティブではない日本人です。ですが、(いや、だからこそ)やれる!! 多分ですが、私のレッスンを見ても、目に見えてどこかが違う!という感動があるわけではないと思います。でも、日本人の子どもがバイリンガルになるためのコツが結構盛り込まれているんです。だから、本当に英語を始めたばかりの、まだまだ英語をほとんど知らない子どもたちも、毎回楽しくパワフルに英語を話すことにチャレンジしています!(コツは、企業秘密でもあるのですが、だいぶ乱暴にまとめてしまうと、とにかく楽しく!とにかく話す!ということです。)

先月のモニターでは、すでに英語を結構やっているおともだちが来てくれたことがあり、そのときの自主的な発言のレベルの高さに感動しました ですが、当教室は産声をあげたばかりで、英語ゼロ・初級者のクラスからのスタートとなっております。この点をご了承いただければ、英語既習者さんでも、レベルの高い発言をレッスンで引き出すことはできると思いますが、新出単語および教材が初歩レベルにはなります。

英語はじめてさんにぴったりのをたくさんご用意しております。
幼児および小さいおともだちにつきましては、体験会を企画中です。体験会を待たずに、通常枠で体験いただくことももちろん可能です。

お問い合わせはこちらより。

長くなりました。最後までお付き合いいただきありがとうございます。