こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる英語教室Blue Planet Academyです。静岡市は梅雨入りしたようですね。恵みの雨ですが、みなさんが教室に来られるときには大雨でないことを祈ります

さて、英語教室では 少しでも たくさん英語を話すこと + 日本語は話さず英語脳にすること を2大テーマに日々レッスンをしております。

午後のクラスでは、まずレッスンのはじめに 教室のルール(=みんなの英語が上手になるための秘密)6つの確認からレッスンはスタートします。ルールは、すばり

1)No Japanese ・・日本語は話しません
2)Let's try・・なんでもやってみます。がんばります。
3)Big Voice・・大きな声で発言します。
4)Be nice to friends・・おたがい仲良くします。
5)Be careful・・ケガしないように気を付けます。
6)Have fun・・最初から最後まで楽しくレッスンします。

です。

教室内に一歩入ったら日本語禁止というお教室もあるかと思いますが、うちの教室の場合は、レッスンのはじまりのHello Songから最後のGood bye songまでの間と定めています。

幼児クラスくらいまでのおともだちの場合、日本語はダメだよ!というNoの形より、英語をいっぱい話そうね!の形から頑張っていくほうがいいように思います。まだあまり「日本語」とか「英語」といった区別をしているわけではないので、「英語を話すことが楽しいんだよ!」と分かってもらえるように、そこに意識をしていきたいと思います

小学生クラスの場合、「日本語はやめて英語で、頑張る」ことを意識してもらおうと思っています。
色々段階的に導入しているのですが、教室開設時は「ルールの設定と確認」のみの状態でした。それからすぐに星制度(個人の名前の下に☆5つ書かれている状態からスタートし、ルールが守れないときは☆が消され、たくさん英語を話していたり、良い行動をしたら☆が増える仕組み)が導入されました。

いっぱい日本語をしゃべってしまっているときは☆を消していくのですが、、、、こうだからダメだよ、これもダメだからマイナスだよ、、、みたいなのはこどもにあまり良くないということと、うっかり少し日本語が出てしまって星が次々と消えていくというのもやる気がなくなるだけだろうな、と思って実際に☆はあまり消えません。危ないことやおともだちに嫌な思いをさせているときには即消えますが。

というわけで、しばらくNO JAPANESEのルールについては、少し緩く見守っていた状態が続いたため、少し前から、小学生クラスについては少しでも日本語が聞こえたらカウントするようにしました。5カウントで☆がひとつ消えます。ゲームみたいにワイワイやっていて、うっかり日本語が出てしまって私がカウントすると、みんなリアクションしていて面白いです。それまで諦めたように日本語が出ていたおともだちがグッと意識をするようにもなりました。

ですが、やっぱりこのマイナス方式、、、どこか引っ掛かります
というわけで登場したのが、キラキラマグネットです

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まぁ100円ショップのリボンをマグネットに貼っただけ、写真にしてみても特に”お!”という感じもしませんが
でも こどもたちは ”お!!!”と反応し、このキラキラはなんだ?どうしたらもらえるんだ?という反応です。

どうしたらもらえるか。

こちらが”お!”と思うような、高度な発言をしたらもらえます。これは個人の名前のところにもらえるのですが、クラス対抗にしようと思っています。少しクラスによるばらつきも出てきたため、同じクラスはチームとなってほかのクラスを意識してもらおうかなと思います。

とりあえず昨日試験的に導入しまして、昨日は1つという結果でした。
(いいね!という英語発言については、個人の☆を増やしていますが、それを超える高度なときのみキラキラがもらえます。)

そしてこれはチーム対抗にしたので、Hello SongからGood bye songまでを英語のみで完結できたときにもチームにキラキラマグネットを進呈したいと思います

さぁー、どうなるでしょうか