LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

カテゴリ: 英語・国際教育への思い

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
体調を崩す前の話になりますが、わが子のための英語講座を開催し、3名のママと楽しい時間を過ごしました。

講座の終盤、私を含めた全員が小学生の親ということもあり、学校の宿題の話になり、いまの学校の宿題というのは、「作業」だ、という意見で一致しました。なんと、私と話しが合う!!と嬉しくなりました。←単純 別に学校批判をしたいわけではありません。少しでもこどもたちにとっていい環境を提供したいという思いが抑えられず、現状、自分たちがどう感じているのか、こどもたちがどうなのか、そういった観察やデータサンプルを身近なところからいただき、考えていこうとしております。

そう「言ってるだけ」の可能性は多々ありますが、当教室の小学生について、ほぼほぼの確立で「学校いやだ」「勉強嫌い」と言っています・・・これってどうなんでしょう? 

以下は、教室の生徒さんから「聞いた」話なので真偽のほどは分かりません。
しかも、わたしが間違って聞いていたり、記憶が曖昧だったりするかもしれません。
しかし、この話は、2~3回聞いているので、ちょっとシェアさせてください。

その生徒さんの学校(クラス?学年?学校全体?は分かりません。)では、給食の片づけ(これも片づけだったのか、早く食べるかどうかだったのか、準備の話だったのか曖昧です。)を班ごとに競っていて、早くできた子たちは、宿題が減るそうです。(漢字を書かなくていい、といったような表現をしていたように思います。)仮に、「早く食べ終わって片付けが終わった班については、漢字の宿題が通常より1ページ少なくていい」だったとしましょう。これ、突っ込みどころ満載じゃないですか??
まず、給食(食べるだか、準備や片付けの作業だか知りませんが、どっちだったにしても)と勉強って何にも関係ない。班の連帯責任というのもどうなのか。100歩譲って、「さぼってる子がいるからみんなで協力することを学ぼう」ならまだわかるけど、食べることだったとしたら、食べることがどうしても苦手な子もいて、そのために、みんなが「褒美」(=宿題の量が減る)を得ることができない、なら、もう班全員が不幸です。全員不幸な状況で健全な人間関係は築けません。
・・・さらに、「宿題が減る」って何なのか・・・ですよ。この場合の宿題てのは、完全に「嫌なもの」であり、「子どもが不幸になる作業」以外の何物でもない。だから褒美として、それが減るわけです。

さらに、関連した話があって、「よくできましたシール」がたまると(これは給食関係ないと思います。)宿題のプリントが減るという制度もあるらしい。。。宿題の量には差があってもいいかもしれませんが、その基準が、勉強とはまるで関係のないことの褒美や罰ゲームであるというのは、かなりおかしな話です。

この話があまり正確でないといいな、と思います。

そのうえで、やっぱりこどもたちには、楽しく学んでほしいと強く思います。

別にこういう雑談をするわけではありませんが、~わが子のための英語講座・バイリンガルも夢じゃない!” 次回は、9/24(火)に開催します。早期英語に上手に取り組んでいく方法を伝授します。前日まで予約受付ておりますので、ご興味ある方はHPからご連絡ください。


こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

9月になりました。
ここ数年、この時期には、「夏休み明けの自殺」問題についてネットでも色々と話題にあがっていますね。
私の生涯の目標は、日本の学校からいじめをなくすこと なんですが、この目標はあまりにも壮大すぎて、そして自分があまりにも力不足すぎて、現状、最初の一歩がなかなか進めていないんですね。情けない・・・
そこでみなさんの力を少しずつ少しずつお借りできないかな、と思っています。

さて、今日のブログのタイトルは、「画一的な教育から個性を伸ばす教育へと言うけれど・・・」とさせていただいています。そして、出だし、いじめ云々と書きました。私の中で、この二つはリンクしているんです。一斉教育の呪縛を解き放てば、個々がイキイキとして、わざわざ他人をいじめる必要はなくなるんだと思うんです。あえて「必要」という言葉をいれました。

最近は本当に本当にいろいろなところで、「個性・長所をのばせ」「学校の一斉教育はよくない」みたいなことを言っているのを耳にします&(ネット等でも)目にします。そして、わたしは、本当にその通りだと、自分の義務教育時代の実体験からも、もうかれこれ25年くらい思ってきました わたしがひとりでボヤボヤと思ってきている間、(当然ボヤボヤと思っているだけでは世の中はまったく変わらないんですが。)私の大好きな国、ニュージーランドでは、幼児教育分野でテファリキという指針を実践してきたようです。テファリキについては、サイトがいくつかあるようですが、日本語のものだと、バチっと公的にまとめてあるサイトが見つけられなかったため、ご興味を持たれたかたは検索してみてください。すみません。

テファリキ、簡単に言うと、幼児教育を実践する上での軸になるもので、私のイメージで言うと、こどもが幼稚園・保育園に行って、保育士さんの監視の元、好きな遊びを好きなだけ探究する、と言った感じでしょうか。粘土セクションとか、大工工作セクションとか、砂遊びセクションとか、そんな感じで園の先生たちは、朝準備をして、こどもたちは登園したら自主的に遊びをすすめるようです。そのこどもたち一人ひとりが、今日は何を探究し、どう学んだのかを先生たちは、写真にとって記録し、保護者が自由にその記録にアクセスしたり、まとめブックみたいにしてもらったりしているようなんです。・・・とここまでは、ネットでの情報を元に、私なりのまとめです。おそらく園によって差があるかと思うので、「こうらしい」と言ってないで、視察に行きたい気持ちがめちゃくちゃあります

と、この時点で、「どうやら素晴らしい教育方針っぽい」ことは分かります。

日本の園は、就学を意識して、集団行動ができるように教育をしているように私は感じますが、一方で、可能な範囲で自由遊びもさせてもらったり、少人数保育の場合は、ひとりひとりに寄り添っての保育をしてもらっているようにも感じます。園や保育士さん、幼稚園の先生方もとても研究熱心でいらっしゃいます。というわけで、園では、一斉的画一的でなかった環境が、就学によって崩れるのではないか?と感じるところがあり、実際に、わが子が、そのギャップに対応しきれていないと感じることがありました。

というわけで、日本の幼稚園教育はまぁまぁで、義務教育が窮屈だと仮定した時、私が思うことは2つ。

1つ目:ニュージーランドの小学生以降はどうなっているのか?
2つ目:日本の現状を打破するにはどうしたらよいのか?

ニュージーランドの小学生ですが、これまたノビノビと学習しているように見受けられます。実際見ていないですが、本当に見に行きたいです これはいつか実現させるとしましょう。当教室でも、親子留学プログラムや低年齢ツアーを実施し、私と一緒に、ニュージーランドのノビノビ教育から学べるものを日本に取り入れていくプロジェクトに取り組んでくださる方も大きく募集いたします。

2つ目については、正直、手掛かりが全くつかめません。ぜひみなさんのお知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

こんなことを思うのも、そろそろ留学事業もスタートさせようと、思ってのことなのですが、実際、留学事業は少しずつしか動けないようにも思います。ただ単にやるだけであれば、私のこれまでの経験とこれからの勉強で何とかなると思うんですが、やっぱりこだわってこだわったものを提供していきたいと思います どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

みなさん、YouTuberのバイリンガールChikaさんご存知でしょうか?
YouTuberとしてはかなり早くから有名人で、特にYouTubeに興味のない私でも存じ上げているので、ご存知の方も多いかもしれません。私、Chikaさん、大好きです (と言っても、以前から存じていたわりに、動画を拝見するようになったのは割と最近ですが

で、ひとつみなさんにご紹介したい動画があるんです!


こちら、メルボルンのとある企業の紹介動画なのですが、もしお時間が許し、興味を持たれるようであれば、ぜひ見てみてください! 

今日はこれを見たうえで、私が留学を薦めたい理由のお話です。

私は日本で生まれ育ち、日本で義務教育を受け、日本の高校に進みました・・・普通に。
その私の経験(たしかに私は40代なので、学生だった頃と今では時代は違いますが)、それと、いま、日本で義務教育を受ける子どもの保護者として、感じること・・・

一言でいうと、「分厚い枠」。
ネガティブに言うと、「自由度の少なさ」。

動画に出てくる「やることさえやっていればあとは・・・」という文化
細かい決まりはない、事はとってもシンプル
成果を出す!仕事をして貢献する!
何が大事って人生思いっきり楽しむこと
休暇大事!家族大事!プライベート大事!自分いちばん大事!

「自分がどれだけ幸せに生きるか」って、おそらく一番大事なことなのでは?って改めて思いますね。

でも、人は、はじめは自分の家族しか知らなくて、自分の家族の常識が全てで、当たり前の世界の状態からスタートします。色々な出会いや社会を知って、「あれ?自分の家族とほかの家族ちょっと違うぞ」っていう気づきがあったりもします。次に、日本という社会に慣れすぎて、これが当たり前だと思っています。ところが、一歩外に出ると、全然違う社会の仕組みだったり、文化だったりが存在するんです。いまは、情報化社会なので、自宅のインターネットでもある程度のことは知ることができます。学校の勉強によっても学ぶこともあるかと思います。
それでも、肌で感じること、実際に「知る」「気づく」ことは、確実に「体験」することによって得られるのだと思います。オーストラリアという社会で、オーストラリア人の意見をたくさん聞きながら、実際に自分もそこに身を置いて体験してみる。

その体験による 「気づき」!! です。もしくは、そこで「何を感じるのか」

そして、さらに言うと、そこからの「行動」です。何に気づいたから、何を感じたから、どういう行動をするのか。日本社会に対してどういうアクションをとるのか。

留学の真の価値は、ここにあると思います。
自分の子どもに何をしたいか、と言ったら、この「気づく」「感じる」チャンスを与えたいって思います。
そこが、先の人生を豊かにし、自分を幸せにする出発点になり得ると思うんです。

ブループラネットの留学センターはこの夏から徐々に準備をすすめていきたいと考えています。
(ズルズル先延ばしにしてきましたが

声を大にして言いたいのは、私のベースはここなんです!ということですね。
英語を学ぶとか、視野を広げるとかいうこと、はよく言われることなのですが、その言葉だけだとなんだか薄っぺらく感じてしまいます。その根底にあるものを大事に、みなさんに真の価値を提供していきたいと思います

令和元年おめでとうございます!
また新たな時代のスタートですね!!

しばらくブログが滞っていましたが、私が何をしていたかというと・・・

SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクールの子ども英語講師養成講座中級を受講しておりました。
動画講座に始まり、GW(←まさか10連休は本当にやってくるのか!?と思っていたこの連休!!)の3日間は大阪にて対面の講座でした

これはですね。。。

本当にただの養成講座ではありません。
この養成講座を受講した全国の先生方がたびたび色々なブログやSNSやらで受講の感想や、いかにSUNNY BUNNYが素晴らしいか等を熱く語っているのを拝見するのですが、もう正直、受けてみない限りは理解できないのではないかと思うんですね。人生が変わります。とてもいい意味で

SUNNY BUNNY初級講座は、「本当に英語が話せる子ども」を育てるための教授法を学びます。

SUNNY BUNNY中級講座では、基礎力をつけた子どもが、ペラペラと自分の言葉を話す方法、子どもたちが英語力をつけながらも英語以外のあらゆることを学び、キラキラとした人生を送るために私たち講師ができること・やるべきこと・その方法などを学びます。(←というのが、受講後の私が考える中級講座です。あくまで私の解釈です。)

この講座は不定期の開催なので、受講したい!という先生方は、開催地がどこであれ、全国から集合しますし、もはやそれが当然な感じで、「えー、泊りなんですか?」なんて会話は全くなく、「どこのホテルですか?」とか「何時の新幹線(飛行機)で来ました?」とかいう会話が飛び交います そして一緒に受講した先生たちは、とても簡単に「仲間」となります 3日間しか一緒じゃないんですけどね、もうずっと一緒だったかのような「仲間」です。

そんな講座を受講できる幸せを感じながら、ドーーーーンとこれからの英語教室Blue Planet Academyの課題が目の前に現れた感じです。

再度言います。

ペラペラと自分の言葉で英語を話す方法、英語以外の色々な学びを英語で提供する方法、子どもたちが幸せになる方法

を学びました。

当教室でこれらすべてを自信をもって提供できるようこれから集中的に枠組みを作っていきます。
みなさまご期待くださいませ
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

年度末・はじめでバタバタしていますが、そんな中でも今日はちょっと脱線です

昨日近所のスーパーで「チーズ&ステーキパイ」なる冷凍食品を見つけたので試しに自分の分と息子の分を購入、さっそく昼食にしました。比較的珍しめのものを見つけると試す方なのですが、チーズ&ステーキパイについては、なつかしのニュージーランドを思い出して買ってみました もしかして私が知らないだけで珍しくもないのかもしれませんが、食事パイについては、私は、ニュージーランド以外ではあまり見たことがないです。

そのニュージーランドも、私が滞在していたのは、いまや何年前かもわからないくらい昔です
なので私の情報はかなり怪しいですが、少なくとも私の記憶では、ニュージーランドでは、ミートパイやチキンパイ、マトンパイなんかがどこにでも売っていて、サンドイッチの生野菜が苦手な私は、このパイが好物でよく買っていました あまりになつかしくチェーン店だった「ジョージパイ」を検索したところ、、、、なんと!98年に潰れてしまったらしい え・・・そうだったんだ で、時を経てマクドナルドで復活したのだとか。

近所のスーパーでゲットした冷凍ミートパイは・・・ん・・・まぁ特に美味しくもなかったですが

今日は「ミートパイ・アイスクリーム・サマータイム等」というタイトルにしてみました。
ニュージーランドは、高校3年生で1年間滞在したので、色々と思い出すことがあるのですが、食べ物でいうと、アイスクリームにもハマり、毎日のようにたくさん食べていました 当時から日本にもあったのか、記憶にないですが、冷凍庫を占領するようなドデカイ入れ物に入ったアイスクリーム とーーーーってもおいしかったですね。名前を忘れちゃいましたが、棒のアイスで帰国直前に気に入ったものがあり、とにかく最後はそれを食べよう!と友達と最後の思い出を作った記憶もあります

あとは、サマータイム。
これはアメリカにいたころも経験しましたが、アメリカ時代は寮に住む大学生だったので、特にサマータイムで変わったことをした記憶はないのですが、ニュージーランドではのんびりしていたので、サマータイムは満喫しました 最初は、ホストファミリーとビーチに行って「なんて優雅なんだ!」と思ってみたり。別のファミリーのお宅にお世話になっていたときは、そこのファミリーがスポーツ一家だったので、食事を早々に済ませ、「ソフトボール行くぞー」とかありました 遅くまで明るいことで、夕方~夜が楽しめるを体感したのでした。

日本でサマータイムを導入して、果たして夕方~夜が楽しめるのかは・・・疑問ではありますが、もうここ20年以上もずっと私が思っていること・・・ ゆるく・楽に・楽しく そんな生活がいいな、と。

あれからずいぶん時が流れ、時代も変わったと思います。
いまのニュージーランド、見てみたいですね。
先日のテロ事件の報道、首相のメッセージ、私の場合は、思いっきり偏見なのですが、やっぱり大好きな国として見ていました。

今年は留学部も少しずつ準備を進めますが、情報をアップデートし、子どもたちが有意義な時間を過ごせるようなエージェントとなることを誓います!
以上、年度初めの雑談・脱線で失礼しました

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