LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

カテゴリ: 英語・国際教育への思い

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
ブログでのご報告が遅れましたが、新型コロナウイルス感染拡大の観点より、当教室の通常レッスンにつきましては一時的に休止を決めました。静岡市の学校の臨時休校が4月26日までなのですが、当教室の元々のスケジュールで、GWとそれにはさまれる平日についてはお休みとしていたため、ひとまず休止期間は、5月6日までと定めています。4月12日現在、静岡県内の感染者数は数としてはまだ少ない方ではありますが、日に日に人数も増え、また首都圏での感染者数の大幅な増加を考えますと、普通に考えると今後は地方に推移してくることが懸念されますよね。それを思うと、むしろGW明けの状態が心配になる今日この頃です。

多くの教室では、これを機にレッスンのオンライン化を導入しているように思います。(とは言え、欧米のように進んでいるわけでもなさそうなので、私のようにレッスンを全キャンセルしてひっそりとしている教室も多くあるのでしょうが。)オンラインでも学べる状況であれば、ぜひみなさんも学習を続けていただきたいなぁと思います。ただ、私は、通信教育とオンラインの融合型の「ホームスクール」プログラムを提供したいと絶賛準備中です。まだみなさんにお見せできる状況ではないのですが、市販の絵本を教材として使いながら、おうちで「コツコツ」学び、オンラインでもミーティングをしたり、課題提出をしたり、海外とのプロジェクトを進めたり・・・静岡だけでなく全国で受講可能な新しい形を導入できれば!と思っております。

ちょっと話がそれるのですが、ここのところの「休校」は、多くの子どもたちにとって残念でストレスとなる事態かとは思うのですが、一部、登校によってストレスを受けている子どもたちにとっては、欠席扱いにならずに堂々と学校を休めるラッキーな事態となっているかもしれません。学校とは合わない子、または、行きたくても学校に行けない子にも英語教育を届けることができるのでは?と思うとワクワクします!

そんな感じで、現在は、教室生の保護者向けに、おうちでの絵本を使用した取り組み方の説明会を実施しております。これまで以上に感染対策をした上で、マンツーマンの状態でゆっくりお伝えしております。こちらは、元々使用していた絵本教材を2020年はさらに取り組みを強化しようと以前よりプログラム化していたのですが、これをさらに進化させて、「ホームスクール」としよう!と思いめぐらせました。というわけで、レッスンは休止していますが、しばらく自宅でコツコツ・・・お仕事したいと思います!

と言っても、対面のグループレッスンからシフトするわけではないです。対面レッスンは、やっぱりとってもいいので。
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

新型コロナの中だるみっぽい雰囲気から再び緊張した雰囲気に戻ってきた感じがします。
Facebookの教室のページでもシェアしたのですが、新コロナ一斉休校についてのロザン菅さんの見解に・・・すごいな、と感銘を受けまして。こちらでもシェアします。

以前から言っているかと思うのですが、こんな世の中となり、本当に「賢く」あるべきだな、そしてこれからのキッズ世代が活躍する未来については、さらに「賢さ」が求められるというか、賢い人が上手く幸せに生きていくんじゃないのかな、と思います。

ロザンは高学歴芸人、みたいな言われ方をしていますよね。私は、実は、「いい学校」に入ること(こどもを入れることも含め)にはまるで興味がありませんでした。「学歴」は全然信用していなかったし、学歴がどうのこうの言う人って何もわかっていない人なんじゃないかと思っていました。過去形で書きましたが、本当に極最近、少しこの考えが変わってきました。いや、基本的にはあまり変わってはいないのですが、自分の実の子どもたちも、教室のこどもたちも、もっというと関係ないこどもたちも含め、キッズ世代が「学びを追及する」ことに楽しみを覚えるように、自分の仕事を努めようと思うのです。必ずしも言えないかもしれませんが、学びを追及することが、学歴を追うことに重なる場合も結構あるんじゃないか、と思えてきました。

さて。サニーバニー講師養成講座中級を受講し、英語レッスンにて「知的好奇心」を刺激し、英語力をつけていくという指針を学びました。この4月、当教室Blue Planet Academyでも、本格的に中級クラスをスタートさせます。中級クラスのテキストが決まり、補助教材も手元にあり、連動した絵本もあり、、、、さて!「学ぶって楽しい!!!」を体感してもらうため、細かなレッスンプランを組み、4月からのレッスンにのぞみます!! もうひと頑張りさせていただきます。
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静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

前回のブログ、「新型コロナ休校騒動・・・過ごしてみて」で書いた通り、我が家の小学生についていえば学校からの指定の課題で手一杯だったために、1週目については特に何のサービスも受ける余裕はありませんでしたが、1週目にコツコツ頑張ったおかげで課題終了が見え始めたため、本日遅ればせながらではありますが、気になっていたものを取り入れてみましたので、今更ながらではありますが、少しでもシェアできればと思いご紹介します。

探究学舎 無料オンライン授業 
こちらは、土日を除く毎日10:30-12:00にYoutubeライブで配信されるオンライン授業。ライブで視聴できない場合は、配信済みのものを視聴することもできます。・・・以前、長期休みに一度授業を受けたことのある探究学舎さん、しかも、昨日はその時の先生が担当される!ということで、まずは昨日の配信から軽く視聴していると10:30になったため、ライブ視聴に切り替えてみました。なにせこの種のオンライン授業というのが初で、比較対象も全く持っていないのですが、こどもの反応と私の感じから言うと、オンライン授業「あり」だな、です。先週からのことで勉強が苦痛になっていましたが、こちらの授業は興味深く、見ているだけでもおもしろかったです。チャットで参加することもできますが、参加せずとも他の方のチャットを見ているだけでもライブ感も楽しめます。今回の試みでは、毎日色々なテーマでサービスが提供されているため、テーマによって興味のあるなしもあるかもしれません。可能であれば、それを見極める、というか、好きなことを見つけるのにも役に立つかもしれません。また、インスタやツイッターも活用していて、実験なんかはインスタで動画をあげてハッシュタグをつける、、、みたいなやり方も全国に仲間がいる!感じでおもしろそうです。

しつもんメンタルトレーニング(藤代圭一氏)無料テキスト配布
こちらは、スポーツチームのメンタルコーチとしても活躍されていらっしゃる藤代先生による、やる気を引き出すためのテキストが3/20までの期間限定でウェブからダウンロード可能となっています。
お子さんが、テキストを読みすすめながら、しつもんに回答することによって「夢」に向かうために何をすべきなのか思考を深めることができます。スポーツをしているお子さんに最適ですが、スポーツ以外でも夢や目標を持っているお子さん、またはそれが何か探索するにもいいかと思います。
うちはまだ少ししかできていませんが、まだまだ考えることに慣れていないなぁと感じています。これを機に、考える癖をつけたり、考えを深める訓練ができればと思います。

以上2つ、臨時休校対策で気になったものためした感想でした。
静岡では休校も折り返しではありますが、気になる方がいらっしゃればお試しあれ!と思います。

そして、私自身は、英語教室の仕事が滞り気味ではあるのですが、上ふたつにも関連、英語教育や国際教育について、このコロナ騒動で思いが強くなった部分があります。
次回はそれについて書きます。

・・・続く。
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お久しぶりです。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
静岡市立の学校が休校となっている3月3日(水)から当教室も臨時でお休みとなっており、13日(金)まではレッスンを行いません。いまのところの予定では、学校が再開となる3月16日(月)からレッスンも再開です。今回休んだ分は来年度カレンダーで代替えレッスンを行います

さて。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

うちはまず、次男が卒園入学を控えており、そのことでバタついておりました。
今年は多くの大学・高校・専門学校・中学校・小学校・幼稚園・保育園などで卒業式・卒園式が簡略化されたり、中止されたり・・・うちの園も例外ではなく、「縮小して実施」予定となりました。
例年参加の在園児や多くの先生が不参加となり、例年のプログラムから一部をカット。。。謝恩会に至っては、私を含む保護者の代表が約1年かけて練りに練って準備をしてきたもののほとんどが、こんなにも簡単に消える・・・これを聞いた時には、本当に悲しく悔しかったです。。。

今は一息ついて、縮小と言えど、例年に近い形で式ができそうな雰囲気があることと、謝恩会についても、形を変えてなんとかうまくいきそうな雰囲気になってきたので、落ち着きました。

改めて思ったことは、日本人にとって「卒業」や「入学」、この3月4月の時期と言うのは、本当に特別であるということ。本当に「特別」です。(これ以上うまく言語化できない。。。)

次に、長男の小学校の臨時休校での過ごし方のことでバタついておりました。
こちらはまだ4年生ということで、卒業式やらは他人事で、ただ「4年生の学習過程を終えていない」という現実問題に、先生方は時間のない中必死に急いで話し合いを重ね、ドカーンと自宅学習課題が出されました 通知を読んで理解するのにまず少し時間がかかったのですが、要するに、学校でやるべきであった学習要項を自宅で行ってください(おそらく全てというわけではなく先生のチョイスかと思いますが)ということで、プリントやドリルの他にも、教科書の未学習の単元を自分で読んでまとめたり、教科書にのっている課題や作品作りをやったり、理科の実験をやったり、音楽で習ったリコーダーの演奏の復習をしたり、、、これらは、普段の長期休暇の宿題とは少し色が違い、「未学習部分を家庭で」といったものや、既習事項を定着させるための復習という感じで、いわゆるイメージする「宿題」とは違った特殊な宿題かと思います。

当然ながら、「時間が2週間あります。そして2週間分の自宅学習はこれです!」とデーンと課題が示されたところで自力で自発的に上手く学習を進められる小4はおそらく極少数なため、通知の最後には、できる限りのフォローを家庭に求めているとのことと、現状ではこの方法しかない、という旨の文言がありました。なるほど。憶測ですが、先生たちにとってもこのホームスクール方式は多くの家庭でうまくいかないかもしれないことは想定しているように思います。ここに来てオンライン学習が話題にあがっていますが、せめて朝のミーティングや課題の提示などをオンラインでライブでできれば自宅学習もやりやすいかもしれないですね。理科の実験なんかもやりやすいと思います。

まぁうちの子の場合はこんな感じで、なかなか親子共に苦痛ですが宿題があまりないというパターンも多いようです。そもそもそんなことを協議している時間もなかったですから。
そんなバタバタ期ではありますが、英語・国際教育の観点から考えたことも多く、また、多くの企業が試みている休校救済で提供しているサービスのうち、いいなと思ったものもあったので、またすぐに続き書きたいと思います。

・・・続く。

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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
体調を崩す前の話になりますが、わが子のための英語講座を開催し、3名のママと楽しい時間を過ごしました。

講座の終盤、私を含めた全員が小学生の親ということもあり、学校の宿題の話になり、いまの学校の宿題というのは、「作業」だ、という意見で一致しました。なんと、私と話しが合う!!と嬉しくなりました。←単純 別に学校批判をしたいわけではありません。少しでもこどもたちにとっていい環境を提供したいという思いが抑えられず、現状、自分たちがどう感じているのか、こどもたちがどうなのか、そういった観察やデータサンプルを身近なところからいただき、考えていこうとしております。

そう「言ってるだけ」の可能性は多々ありますが、当教室の小学生について、ほぼほぼの確立で「学校いやだ」「勉強嫌い」と言っています・・・これってどうなんでしょう? 

以下は、教室の生徒さんから「聞いた」話なので真偽のほどは分かりません。
しかも、わたしが間違って聞いていたり、記憶が曖昧だったりするかもしれません。
しかし、この話は、2~3回聞いているので、ちょっとシェアさせてください。

その生徒さんの学校(クラス?学年?学校全体?は分かりません。)では、給食の片づけ(これも片づけだったのか、早く食べるかどうかだったのか、準備の話だったのか曖昧です。)を班ごとに競っていて、早くできた子たちは、宿題が減るそうです。(漢字を書かなくていい、といったような表現をしていたように思います。)仮に、「早く食べ終わって片付けが終わった班については、漢字の宿題が通常より1ページ少なくていい」だったとしましょう。これ、突っ込みどころ満載じゃないですか??
まず、給食(食べるだか、準備や片付けの作業だか知りませんが、どっちだったにしても)と勉強って何にも関係ない。班の連帯責任というのもどうなのか。100歩譲って、「さぼってる子がいるからみんなで協力することを学ぼう」ならまだわかるけど、食べることだったとしたら、食べることがどうしても苦手な子もいて、そのために、みんなが「褒美」(=宿題の量が減る)を得ることができない、なら、もう班全員が不幸です。全員不幸な状況で健全な人間関係は築けません。
・・・さらに、「宿題が減る」って何なのか・・・ですよ。この場合の宿題てのは、完全に「嫌なもの」であり、「子どもが不幸になる作業」以外の何物でもない。だから褒美として、それが減るわけです。

さらに、関連した話があって、「よくできましたシール」がたまると(これは給食関係ないと思います。)宿題のプリントが減るという制度もあるらしい。。。宿題の量には差があってもいいかもしれませんが、その基準が、勉強とはまるで関係のないことの褒美や罰ゲームであるというのは、かなりおかしな話です。

この話があまり正確でないといいな、と思います。

そのうえで、やっぱりこどもたちには、楽しく学んでほしいと強く思います。

別にこういう雑談をするわけではありませんが、~わが子のための英語講座・バイリンガルも夢じゃない!” 次回は、9/24(火)に開催します。早期英語に上手に取り組んでいく方法を伝授します。前日まで予約受付ておりますので、ご興味ある方はHPからご連絡ください。


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