LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

カテゴリ: 英語・国際教育への思い

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

みなさん、YouTuberのバイリンガールChikaさんご存知でしょうか?
YouTuberとしてはかなり早くから有名人で、特にYouTubeに興味のない私でも存じ上げているので、ご存知の方も多いかもしれません。私、Chikaさん、大好きです (と言っても、以前から存じていたわりに、動画を拝見するようになったのは割と最近ですが

で、ひとつみなさんにご紹介したい動画があるんです!


こちら、メルボルンのとある企業の紹介動画なのですが、もしお時間が許し、興味を持たれるようであれば、ぜひ見てみてください! 

今日はこれを見たうえで、私が留学を薦めたい理由のお話です。

私は日本で生まれ育ち、日本で義務教育を受け、日本の高校に進みました・・・普通に。
その私の経験(たしかに私は40代なので、学生だった頃と今では時代は違いますが)、それと、いま、日本で義務教育を受ける子どもの保護者として、感じること・・・

一言でいうと、「分厚い枠」。
ネガティブに言うと、「自由度の少なさ」。

動画に出てくる「やることさえやっていればあとは・・・」という文化
細かい決まりはない、事はとってもシンプル
成果を出す!仕事をして貢献する!
何が大事って人生思いっきり楽しむこと
休暇大事!家族大事!プライベート大事!自分いちばん大事!

「自分がどれだけ幸せに生きるか」って、おそらく一番大事なことなのでは?って改めて思いますね。

でも、人は、はじめは自分の家族しか知らなくて、自分の家族の常識が全てで、当たり前の世界の状態からスタートします。色々な出会いや社会を知って、「あれ?自分の家族とほかの家族ちょっと違うぞ」っていう気づきがあったりもします。次に、日本という社会に慣れすぎて、これが当たり前だと思っています。ところが、一歩外に出ると、全然違う社会の仕組みだったり、文化だったりが存在するんです。いまは、情報化社会なので、自宅のインターネットでもある程度のことは知ることができます。学校の勉強によっても学ぶこともあるかと思います。
それでも、肌で感じること、実際に「知る」「気づく」ことは、確実に「体験」することによって得られるのだと思います。オーストラリアという社会で、オーストラリア人の意見をたくさん聞きながら、実際に自分もそこに身を置いて体験してみる。

その体験による 「気づき」!! です。もしくは、そこで「何を感じるのか」

そして、さらに言うと、そこからの「行動」です。何に気づいたから、何を感じたから、どういう行動をするのか。日本社会に対してどういうアクションをとるのか。

留学の真の価値は、ここにあると思います。
自分の子どもに何をしたいか、と言ったら、この「気づく」「感じる」チャンスを与えたいって思います。
そこが、先の人生を豊かにし、自分を幸せにする出発点になり得ると思うんです。

ブループラネットの留学センターはこの夏から徐々に準備をすすめていきたいと考えています。
(ズルズル先延ばしにしてきましたが

声を大にして言いたいのは、私のベースはここなんです!ということですね。
英語を学ぶとか、視野を広げるとかいうこと、はよく言われることなのですが、その言葉だけだとなんだか薄っぺらく感じてしまいます。その根底にあるものを大事に、みなさんに真の価値を提供していきたいと思います

令和元年おめでとうございます!
また新たな時代のスタートですね!!

しばらくブログが滞っていましたが、私が何をしていたかというと・・・

SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクールの子ども英語講師養成講座中級を受講しておりました。
動画講座に始まり、GW(←まさか10連休は本当にやってくるのか!?と思っていたこの連休!!)の3日間は大阪にて対面の講座でした

これはですね。。。

本当にただの養成講座ではありません。
この養成講座を受講した全国の先生方がたびたび色々なブログやSNSやらで受講の感想や、いかにSUNNY BUNNYが素晴らしいか等を熱く語っているのを拝見するのですが、もう正直、受けてみない限りは理解できないのではないかと思うんですね。人生が変わります。とてもいい意味で

SUNNY BUNNY初級講座は、「本当に英語が話せる子ども」を育てるための教授法を学びます。

SUNNY BUNNY中級講座では、基礎力をつけた子どもが、ペラペラと自分の言葉を話す方法、子どもたちが英語力をつけながらも英語以外のあらゆることを学び、キラキラとした人生を送るために私たち講師ができること・やるべきこと・その方法などを学びます。(←というのが、受講後の私が考える中級講座です。あくまで私の解釈です。)

この講座は不定期の開催なので、受講したい!という先生方は、開催地がどこであれ、全国から集合しますし、もはやそれが当然な感じで、「えー、泊りなんですか?」なんて会話は全くなく、「どこのホテルですか?」とか「何時の新幹線(飛行機)で来ました?」とかいう会話が飛び交います そして一緒に受講した先生たちは、とても簡単に「仲間」となります 3日間しか一緒じゃないんですけどね、もうずっと一緒だったかのような「仲間」です。

そんな講座を受講できる幸せを感じながら、ドーーーーンとこれからの英語教室Blue Planet Academyの課題が目の前に現れた感じです。

再度言います。

ペラペラと自分の言葉で英語を話す方法、英語以外の色々な学びを英語で提供する方法、子どもたちが幸せになる方法

を学びました。

当教室でこれらすべてを自信をもって提供できるようこれから集中的に枠組みを作っていきます。
みなさまご期待くださいませ
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

年度末・はじめでバタバタしていますが、そんな中でも今日はちょっと脱線です

昨日近所のスーパーで「チーズ&ステーキパイ」なる冷凍食品を見つけたので試しに自分の分と息子の分を購入、さっそく昼食にしました。比較的珍しめのものを見つけると試す方なのですが、チーズ&ステーキパイについては、なつかしのニュージーランドを思い出して買ってみました もしかして私が知らないだけで珍しくもないのかもしれませんが、食事パイについては、私は、ニュージーランド以外ではあまり見たことがないです。

そのニュージーランドも、私が滞在していたのは、いまや何年前かもわからないくらい昔です
なので私の情報はかなり怪しいですが、少なくとも私の記憶では、ニュージーランドでは、ミートパイやチキンパイ、マトンパイなんかがどこにでも売っていて、サンドイッチの生野菜が苦手な私は、このパイが好物でよく買っていました あまりになつかしくチェーン店だった「ジョージパイ」を検索したところ、、、、なんと!98年に潰れてしまったらしい え・・・そうだったんだ で、時を経てマクドナルドで復活したのだとか。

近所のスーパーでゲットした冷凍ミートパイは・・・ん・・・まぁ特に美味しくもなかったですが

今日は「ミートパイ・アイスクリーム・サマータイム等」というタイトルにしてみました。
ニュージーランドは、高校3年生で1年間滞在したので、色々と思い出すことがあるのですが、食べ物でいうと、アイスクリームにもハマり、毎日のようにたくさん食べていました 当時から日本にもあったのか、記憶にないですが、冷凍庫を占領するようなドデカイ入れ物に入ったアイスクリーム とーーーーってもおいしかったですね。名前を忘れちゃいましたが、棒のアイスで帰国直前に気に入ったものがあり、とにかく最後はそれを食べよう!と友達と最後の思い出を作った記憶もあります

あとは、サマータイム。
これはアメリカにいたころも経験しましたが、アメリカ時代は寮に住む大学生だったので、特にサマータイムで変わったことをした記憶はないのですが、ニュージーランドではのんびりしていたので、サマータイムは満喫しました 最初は、ホストファミリーとビーチに行って「なんて優雅なんだ!」と思ってみたり。別のファミリーのお宅にお世話になっていたときは、そこのファミリーがスポーツ一家だったので、食事を早々に済ませ、「ソフトボール行くぞー」とかありました 遅くまで明るいことで、夕方~夜が楽しめるを体感したのでした。

日本でサマータイムを導入して、果たして夕方~夜が楽しめるのかは・・・疑問ではありますが、もうここ20年以上もずっと私が思っていること・・・ ゆるく・楽に・楽しく そんな生活がいいな、と。

あれからずいぶん時が流れ、時代も変わったと思います。
いまのニュージーランド、見てみたいですね。
先日のテロ事件の報道、首相のメッセージ、私の場合は、思いっきり偏見なのですが、やっぱり大好きな国として見ていました。

今年は留学部も少しずつ準備を進めますが、情報をアップデートし、子どもたちが有意義な時間を過ごせるようなエージェントとなることを誓います!
以上、年度初めの雑談・脱線で失礼しました

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
どうにかインフルエンザをのりきりたい!のりきろう!という思いの今日この頃です。

さて、世のお母さんたちと同じくうちにもこどもがいまして、私も、仕事のことや家のことを考えながらも、自分の子どものことをよく考えます。どうしたらこどもが幸せになれるか、こどもが生きる未来の時代、幸せに暮らすには、いま何ができるのか・・・これは、本当に一番のテーマです。そしてこのことを、自分の息子2人だけでなく、うちの教室の子どもたちも含めて考えたりもします。こういう大きなテーマに参考になるであろうお話を聞いたり、記事を読んだり、メルマガを読んだり、書籍を読んだり・・・私は隙間時間で割とそういうことをしています。

その甲斐あってか、以前よりも先人のアドバイスを自分の生活や子育て、教室の子どもたちを育てることに活かせているなぁと感じています。例えば、昭和の香りが強いトップダウンでこどもを育てるというやり方(=厳しく叱りつけてコントロールする)は、やっぱり時代にそぐわないなぁと思います。

小さな子どもたちというのは、まだ大人の言うことは正しくて、従って当然のことだという認識でいると思います。基本的には親の言うことを聞くというのが正しいと理解していて、そして親も「言うことを聞きなさい!」と言ったりしますよね。でももっと丁寧に対応する方が結局は育つなぁと思います。

例えば。

目の前にあるお菓子、、「食べていい?」とか「何個食べていい?」とか、うちの子はよく聞いてきます
「食べちゃダメ」とか「〇個」とかいう対応は、その場では一番スマートな対応かもしれません。
子どもが反発したとしても、「いまはご飯の前だからダメ」とか「残りは明日」とか、一応、こちらサイドにも基準があって、こうして「子どものために」コントロールします。・・・・はい、「子どものために」

でもですよ、子どもはのちに成長して、大人の言うことは必ずしも正しくなかったり、別に言うことを全部聞かないといけないほど偉い存在でもないと気づくわけです。まったくブレない、誰が見ても明白で、しかも根拠もしっかりしている基準があるならば別かもしれませんが、これでいくと、きっとある時から、子どもは親の言うことを全く聞かなくなるのだろうな、と思います。

なので、私がいいな、と思うのは、正解や根拠を一緒に考える、(または、子どもに考えてもらう)というやり方です
お菓子は食べていいのかダメなのか、、、その理由は何なのか???
甘いからなのか、金欠で貴重だからなのか、ご飯の前だからなのか、子ども自身が探し当てた答えであれば、その後も子ども自身は、その考えのもとに行動するかと思います。

なんでも一緒に学ぶのがいいなぁと思うのですが、それをやっていると・・・本当に知らないことが多すぎて、ちょっと嫌になりますけどね・・・

以上、こども英語とは関係ないですが、これからの時代を生きるこどもを持つ「同士」として、ちょこっと聞いていただければ私は満足です 

Happy New Year!
静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

みなさまよい年末年始をお過ごしでしょうか?
英語教室のレッスンは7日からですが、未就学児さんを中心にママのご実家でゆっくりされるご家族もいらっしゃるようで、ぼちぼち振替のリクエストもいただいています。私もそうなので思うのですが、やっぱり実家帰省はほっとしますね

はい、わたしも3泊ですが、実家帰省してきました。
ここのところ、毎年末に同窓会などの予定が入り、それ目的で帰省していましたが、今回の目的は、以前から気になっていた探求学舎さんのこどもが輝く魔法の授業。ちょうどこのタイミングで小3以上対象の算数図形編という冬期講習が実家近くで開催され、これは長男に参加してもらうしかないでしょ!と、一応長男の了承を得て申込をしました。(今日のブログは、この「こども対象」算数セミナーの話です。)

こどもたちが夢中になるってどういうことなのか? しかもこちらの講座、たいてい小1~中3という幅広すぎる年齢が対象。(今回は小3からでしたが、なるほど、割り算までを習得している必要がありました。)その中身をとっても知りたかったことと、算数嫌いの私が、純粋に楽しい学びの世界を体感できるのか?という興味、、、完全に自分が楽しみで申し込みをしました。学びの本質に触れるからには、それを自分の仕事に、人生に、100パーセント生かしたかったですし!

で、この講座を受けて、率直な感想ですが。

満足しました。
これ、90分を3コマ×2日という、わりとみっちり勉強するのですが、長男は楽しく受講できましたし、どうなるかと思った次男(年中児)も2日間、見学できました。もちろん授業だけ見ていては、年中児は飽きてしまいますが、ひらがなドリルをしたり、授業を見たりでまずまず楽しく?過ごせました。

で、何が魔法なのか、、、ですが、これに関しては、やっぱり「魔法」ってないな、が感想です。
学びそのものが「楽しい」。楽しくなるように工夫はしていましたが、試験のためでもなければ、何のためでもない、純粋な学習は楽しいんです。そういう意味では、学校教育でもこれに近いことはできるように思いましたし、実際に私学や公教育でも一部では実践されているのでは?とも感じました。
そういうわけもあって、申し訳ないながらも、提出したアンケートはだいぶ辛口となってしまいました
いや、楽しかったし、充実していましたが。

ずっと考えていましたが、英語も、純粋に英語を楽しむ短期講座、やりたいですね!
とにかく「楽しく」、英語の世界への扉を開く、そんな出会いがBlue Planet Academyでした、というキッズをどんどん輩出したい!それがこれから私が取り組んでいくことかと思います。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いします

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