LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

カテゴリ: 英語・国際教育への思い

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
どうにかインフルエンザをのりきりたい!のりきろう!という思いの今日この頃です。

さて、世のお母さんたちと同じくうちにもこどもがいまして、私も、仕事のことや家のことを考えながらも、自分の子どものことをよく考えます。どうしたらこどもが幸せになれるか、こどもが生きる未来の時代、幸せに暮らすには、いま何ができるのか・・・これは、本当に一番のテーマです。そしてこのことを、自分の息子2人だけでなく、うちの教室の子どもたちも含めて考えたりもします。こういう大きなテーマに参考になるであろうお話を聞いたり、記事を読んだり、メルマガを読んだり、書籍を読んだり・・・私は隙間時間で割とそういうことをしています。

その甲斐あってか、以前よりも先人のアドバイスを自分の生活や子育て、教室の子どもたちを育てることに活かせているなぁと感じています。例えば、昭和の香りが強いトップダウンでこどもを育てるというやり方(=厳しく叱りつけてコントロールする)は、やっぱり時代にそぐわないなぁと思います。

小さな子どもたちというのは、まだ大人の言うことは正しくて、従って当然のことだという認識でいると思います。基本的には親の言うことを聞くというのが正しいと理解していて、そして親も「言うことを聞きなさい!」と言ったりしますよね。でももっと丁寧に対応する方が結局は育つなぁと思います。

例えば。

目の前にあるお菓子、、「食べていい?」とか「何個食べていい?」とか、うちの子はよく聞いてきます
「食べちゃダメ」とか「〇個」とかいう対応は、その場では一番スマートな対応かもしれません。
子どもが反発したとしても、「いまはご飯の前だからダメ」とか「残りは明日」とか、一応、こちらサイドにも基準があって、こうして「子どものために」コントロールします。・・・・はい、「子どものために」

でもですよ、子どもはのちに成長して、大人の言うことは必ずしも正しくなかったり、別に言うことを全部聞かないといけないほど偉い存在でもないと気づくわけです。まったくブレない、誰が見ても明白で、しかも根拠もしっかりしている基準があるならば別かもしれませんが、これでいくと、きっとある時から、子どもは親の言うことを全く聞かなくなるのだろうな、と思います。

なので、私がいいな、と思うのは、正解や根拠を一緒に考える、(または、子どもに考えてもらう)というやり方です
お菓子は食べていいのかダメなのか、、、その理由は何なのか???
甘いからなのか、金欠で貴重だからなのか、ご飯の前だからなのか、子ども自身が探し当てた答えであれば、その後も子ども自身は、その考えのもとに行動するかと思います。

なんでも一緒に学ぶのがいいなぁと思うのですが、それをやっていると・・・本当に知らないことが多すぎて、ちょっと嫌になりますけどね・・・

以上、こども英語とは関係ないですが、これからの時代を生きるこどもを持つ「同士」として、ちょこっと聞いていただければ私は満足です 

Happy New Year!
静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

みなさまよい年末年始をお過ごしでしょうか?
英語教室のレッスンは7日からですが、未就学児さんを中心にママのご実家でゆっくりされるご家族もいらっしゃるようで、ぼちぼち振替のリクエストもいただいています。私もそうなので思うのですが、やっぱり実家帰省はほっとしますね

はい、わたしも3泊ですが、実家帰省してきました。
ここのところ、毎年末に同窓会などの予定が入り、それ目的で帰省していましたが、今回の目的は、以前から気になっていた探求学舎さんのこどもが輝く魔法の授業。ちょうどこのタイミングで小3以上対象の算数図形編という冬期講習が実家近くで開催され、これは長男に参加してもらうしかないでしょ!と、一応長男の了承を得て申込をしました。(今日のブログは、この「こども対象」算数セミナーの話です。)

こどもたちが夢中になるってどういうことなのか? しかもこちらの講座、たいてい小1~中3という幅広すぎる年齢が対象。(今回は小3からでしたが、なるほど、割り算までを習得している必要がありました。)その中身をとっても知りたかったことと、算数嫌いの私が、純粋に楽しい学びの世界を体感できるのか?という興味、、、完全に自分が楽しみで申し込みをしました。学びの本質に触れるからには、それを自分の仕事に、人生に、100パーセント生かしたかったですし!

で、この講座を受けて、率直な感想ですが。

満足しました。
これ、90分を3コマ×2日という、わりとみっちり勉強するのですが、長男は楽しく受講できましたし、どうなるかと思った次男(年中児)も2日間、見学できました。もちろん授業だけ見ていては、年中児は飽きてしまいますが、ひらがなドリルをしたり、授業を見たりでまずまず楽しく?過ごせました。

で、何が魔法なのか、、、ですが、これに関しては、やっぱり「魔法」ってないな、が感想です。
学びそのものが「楽しい」。楽しくなるように工夫はしていましたが、試験のためでもなければ、何のためでもない、純粋な学習は楽しいんです。そういう意味では、学校教育でもこれに近いことはできるように思いましたし、実際に私学や公教育でも一部では実践されているのでは?とも感じました。
そういうわけもあって、申し訳ないながらも、提出したアンケートはだいぶ辛口となってしまいました
いや、楽しかったし、充実していましたが。

ずっと考えていましたが、英語も、純粋に英語を楽しむ短期講座、やりたいですね!
とにかく「楽しく」、英語の世界への扉を開く、そんな出会いがBlue Planet Academyでした、というキッズをどんどん輩出したい!それがこれから私が取り組んでいくことかと思います。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いします

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。


毎週火曜日、実は非公式で園児グループのレッスンを行っています。
DSC_0458[1991]
新チラシにも載せたこのグループ、うちの息子の保育園の子たちなのですが、お迎えスタッフにヘルプをお願いし、わたしも一緒に園に迎えに行って、当教室で通常の園児レッスンより遅い時間にレッスンをしています。

ずっと以前から思っていたことなのですが、これだけ共働きが主流のいま、習い事の送迎は難しいです。わたしは、教室を始める前はフルタイム勤務だったので、やはりそこは悩みでした。共働きの家のこどもは土日や遅い時間に習い事をしたり、祖父母のヘルプを借りたりのパターンも多いですね。

教室をはじめるにあたり、お迎え付きコースを作りたかったのですが、色々検討してもやはり一人の力では難しく、いまは、せいぜい息子の通う園のご要望のある方に限って、細々とお迎え付きコースをやっています。

というのが前置きでして・・・

さて、このコースは、徒歩と電車を使って移動するため、みんなに安全に移動してもらわないといけません。
なので、危なくなりそうになると注意をしたり、こちらでコントロールしたりするわけなのですが、レッスン時間より前に教室に着いたので、

『どうしたらみんなが安全に移動できると思う?』

と考えてもらいました。

みんなの反応としては、黙っている子、なんかよくわからないけれど興奮してふざけている子(笑)もいましたが・・・

走らない、静かにする(電車の中)とか、いつも言われていることを挙げる子もいて、

で、気づいたんです!しばらく考える時間・・・と間をとっていると、

「で、これの答えは?」「答えはいくつあるの?」と、みんな固定された解答があると思って聞いてくるんです。

いやいや、「こうしなさい」ってトップダウンで言いたいわけじゃないんです。
もちろん、安全マニュアル的に大人が思うことは、わたしやヘルプの方は普通に教えたり実践するんですが、それは大人の都合というか常識の話なので、置いておいて、そうじゃなくてみんなはどう考えてどう実践するか!なのです。

だから答えなんてわたしは用意していないし、幾つかあるかなんて知りません(笑)
もしかしたらみんなは大人よりいいアイディアだってあるかもじゃないですか。

「じゃ、また来週考えよう、はいレッスンはじめまーす。」と言うと、みんな、「あれ?」みたいな表情をしていましたが

こうやって少しずつですが、レッスン前とかにみんなでお話したり、考えたりすることも、このお迎えコースに限ってではなくやっていたりします。(必ずやるわけじゃないです。) 園児クラスだと特に、少し早くみんなが集まることもあり、みんなのお話を聞くこともあります。日本語でコミュニケーションできる楽しい時間ですね。

※この火曜日の園児コースですが、非公式にしていますが、クローズドグループではないです。
もしも、お子様が年少・年中・年長さんで、16:30からのレッスンをご希望され、ご自身で送迎可能な方がいらっしゃれば一緒に受けていただくことも可能です。こちらも別に仲良しグループではありませんし、場合によってはメンバーの入れ替わりもあると思われます。

新チラシです。結構気合入れました
img002 (2)
img003 (2)





こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyです。

うちのこども英語教室のレッスンは、50分間(クラスにもよりますが、年齢が低いと実質は40分くらい)オールイングリッシュで行います。これには深い深い「こうしたほうがいい」理由があって、日本語禁止にしています。
その話はまたおいおいするとして・・・

教室によっては、一歩足を踏み入れた瞬間から日本語禁止、というところもあるかと思いますが、わたしは「英語時間」=50分のレッスンのみを日本語禁止にしていますので、こどもたち(&ママたち)との日本語でのコミュニケーションも大切にしています。たいていの子は、「はい、レッスンが始まります」の瞬間に来るわけではなくて、数分前には教室にいますし、「はい、レッスン終わり」の瞬間に教室から去るわけではないので、お迎えの前後とか、お話する時間があります それに、特に小学生クラスの場合、必要だと私が感じれば、レッスンはじめからのほんの少しの時間は日本語でコミュニケーションをとり、レッスン開始モードになる前のイントロ部分を日本語で行うこともあります。

この辺の地区は、幼稚園の運動会は秋に行うところが多いようで、今はまさに運動会シーズンとなりました
年少さんのおともだちも一生懸命、運動会の練習の話をしてくれたりします。
「もうお姉さんだからすごく早く走れるよ」ですって!あぁー、見てみたい
教室に来てくれている子が別の場所で頑張っている姿は見てみたくなるもんですね。何かの発表会とか。

小学生クラスの子も、先週のレッスン終わりに「空手をはじめるから、どこどこにこれから行く」と言っていたので、「空手はじめた?」と聞いてみたら、「はじめた」とのこと。応援したいですね
「俺も空手やってるよ。」という子もいました。空手、人気なんですかね??
なんでも「サッカーがうまくなるために空手をやっている」とのこと。
すごいですね、目的をもって自主的にやってる子は、これからの時代強いと思います 

こどもたちの話を聞いたり、様子を見ていると、すごいなと思うこともあれば、行き詰っているなと感じることもあります。
英語も、「楽しんでやっているな」「頑張っているな」と思う子もいれば、楽しい気持ちを忘れかけているなと感じることもあります。そういう時は私の出番ですね 全力でサポートします!
楽しい気持ちを忘れかけている状態には、理由があると思うんです。その子の中に、英語をはじめた時の「楽しい気持ち」を思い出して、「うまくなりたい!」という心があれば、わたしは「うまくなりたい!」が前面に来るように引き出したいですね 

勉強は苦しいもの!苦しくても頑張る!・・みたいな昭和なやり方は時代に合いません!!

だから、「苦しくてもやらないといけない」という思いで続けている子がいれば、一層のこといったん休んだり、その理由を多方面から探ってみたいと思います。思い切って言っちゃいますが、英語教室をやめるという選択肢もありなんです。(←あー、言っちゃった)ただし! はじめてすぐにやめるのはよくないし、やめる時には、将来また前向きに向き合えるように、やめたことを「失敗経験」としないように「うまく」やめないといけません。

私が高校生の時にニュージーランドの学校の自習室に掲示してあった言葉、Learning is Fun、このブログのタイトルでもあります!今は小学校低学年でもすでに勉強がおもしろくなくなって苦しくてもやるものという意識がついてしまっている子が多いように感じます。Learning is Funを本当にみんなに実感してほしい!!
私はたぶん、その思いで教室をやっているんだと思います

例えば、サッカーのために英語をやるというのは大いに結構です!
でも、たいていの子は、「英語が楽しくて」英語をやります。きっかけは、親にスクールに入れさせられた、だったとしても。

はじめに入会してくれた10名のおともだちとは1年の付き合いになりました
レッスン前後のほんの少し時間ですが、なるべく楽しくお話したり、時には深くお話をしたりしたいですね。
よろしくお願いします
教室全体


こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。

「やるやる詐欺」にしないようにしなければいけませんが、来年度あたりより開催したいなぁと思っている留学セミナー。わたし個人でやるからには、上っ面だけのものではなく、がっつり準備してのぞみたいと思っています。

みなさんがイメージする留学の情報はもちろんのこと、日本の外で学ぶのですから、「宗教教育」「リーダー教育」「防犯教育」は盛り込みたいなぁと考えています。(ほかに、これ重要ですよ!!漏れてますよってのがあったら教えてください

さて、その「リーダー教育」ですが。。。

ちょうどタイムリーに、Facebookでフォローしているページ: 世界一の学力がつくシンガポール式算数ドリル 小学1年~6年「バーモデル」で文章題にとことん強くなる! にて、イギリスの名門校のリーダーを育てる教育についての記事をシェアしていただいていたことと、うちの長男のクラスで昨日、学級委員を決めたという話を聞いたことで、グローバル教育では、リーダーになるってすごく重要なことだし、私たちが学べること、考えることがあると改めて感じました。(記事のリンクは↓のちほど。)

最近は時代の流れを特に感じるようになりましたので、もう15年以上の前の話をするのもなんなんですが、「リーダー、リーダー」ととにかく言っているな、と感じたのが、私の場合は、アメリカの大学でのことでした。小規模な女子大だったため、「女性でもリーダーに!」という教育観の元、様々な場面でリーダー教育がされていたと思います。「リーダー教育」って何なんでしょう??時代を開拓し、未来を引っ張っていける人を育てていく、という感じでしょうか?

どうしてもリーダーというと、○○長(班長・委員長・会長)とか、学級委員とか、総理大臣とか、まぁそういう上に立つボスの存在をイメージします。違いますか?もちろん、みんなをまとめ上げるボス的存在のリーダーも立派なリーダーですし、むしろその組織に属する人にとっては超重要なリーダーですよね。でも、リーダー教育というと、「みんなが何かしらの分野でリードする存在になる」ということなのだと、私は理解しています。これは違うかもしれませんが、私はそう理解しているので、私の留学セミナーのリーダー教育は、この理解の元での内容となります (とは言え実際の中身はまだできていませんが。)

それで長男の学級委員の話です。
彼は今回学級委員に立候補をしませんでした。というか、学級委員はやりたくない派です
私は前に学校の先生から、長男は学級委員をやれる子だと思う、と聞いていたので、ちょっと残念に思いました。彼の言い分はこうです。「僕は整頓とかは得意だけど、みんなをまとめるのは得意ではない」
まぁ、何とも彼らしい(笑) 机の整頓とかはすすんでできるみたいですが、「みんなをまとめること」は自分には難しいと判断しているようです。

リーダー教育・・・
ここで、「失敗してもいいじゃん、挑戦してみなよ」と学級委員を薦めてチャレンジさせるのもとてもいい勉強になると思います。(まぁ今の時点ではチャレンジしないでしょうが。)
でも、「整頓は得意」をひろってあげると、じゃぁ「整頓のリーダーになりなよ。」と言えます。みんなが不得意かもしれない整頓をみんなの手本になるくらい率先してやれば、リーダーとしてクラスに貢献できるわけです。

ちょっと地味ですね でもまぁ、こんな感じで得意分野のリーダーになれ!!っていうことであれば、みんなできると思うんです。

太字で書いた「貢献する」は、もうひとつ、海外での教育のキーワードかなって思います。
「日本は、他人に迷惑をかけない教育をする、海外(欧米?)では、貢献する教育をする」と言われています。

さて、ようやくイギリス名門校のリーダー教育の記事の話です
(ここでようやくリンク張りました。)
記事の中で、スポーツやボランティア活動や芸術や、本当に様々な視点・観点で評価がされているとあります。
学業が得意な子、スポーツが得意な子、芸術が得意な子、、、、地域活動も含めて、得意かどうかも分からないけど、とにかくやってみて、もしかしたら特定の分野なら自分が貢献できる!リードできる!ものを求めて教育しているのだなぁと感じました。みなさん、参考にしてみてください。
みんなそれぞれがリーダーになり、互いに尊敬しあえるといいですね。

このページのトップヘ