LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:こども

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

気付けばもう7月!このところ雨続きではありますが、夏です!
この夏のブループラネットアカデミーの企画は色々と熱いです

中でもとびっきりの企画が、静岡市観光協会、(公財)するが企画観光局さんとのコラボにより実現の「英語で陶芸+自然体験 1泊2日 in島田市笹間」

ブルプラ初の1泊!!です。

こちらですが、8/19(月)9:00静岡駅発 → 20(火)15:00頃静岡駅着 予定で、バスで移動します するが企画観光局さんが作成してくださったチラシがこちら!

JPEGチラシ

こちらのチラシ、ご希望の方は説明会に来ていただくか、私までご連絡ください。

そうなんです!山村都市交流センターささまは、廃校になった小学校の校舎を利用して宿泊施設にしているという、、、それだけでも私はワクワクです

今回目玉としては、笹間地区の豊な自然はもちろんなのですが、英語教室としては、「しっかりとした英語」です。たびたびブログ等でも言っておりますが、このたびサニーバニーの中級認定講師になったからには、静岡でも!普通の英語教室でも!ペラペラしゃべれる子どもたちを育成しようと活動します! 英語初心者からOK!というツアーではありますので、すべてをオールイングリッシュにすることはありません。「英語の時間はしっかり英語」からの「フランス人陶芸家さんとの陶芸体験は実践の場」というプログラムを練っています これは、下手な「ネイティブと一緒に英語ツアー」より確実だと胸を張って言えます だまされたと思って一度参加をご検討ください(笑)

まずは、説明会を開催します!
お茶を飲みながらの座談会的な気楽なものなので、ぜひお気軽に足をお運びください
お子様の夏休み中かと思いますので、お子様の同席もOKです!

説明会は、

7月19日(金)11:00
7月21日(日)16:30
7月25日(木)10:00
7月27日(土)10:00

いずれも、1時間程度、当教室にて行います。
おそれいりますが、教室は狭いため、、、、事前にご予約をお願いします。
こちらのフォームより、「●月●日の説明会希望」および参加人数を明記していただき、送信してください。こちらより折り返しご連絡いたします。

みなさまとお会いできることを楽しみにしております

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

当教室で英語を学ぶとき、学校の教室の授業と圧倒的に違う点は、英語が生きた言葉であるかどうか、です
本当に簡単な単語のやりとりだったとしても、少なくとも先生と生徒は英語という言葉を使ってコミュニケーションをします。言葉が生きているがために、同じレッスンプランを使用していても、このクラスとあのクラスでやったことが少し違う、なんてことがおこります。私がみんなの反応によって使う言葉が微妙に違うからです。子どもたちも、私の言葉にはそれぞれ違う反応をしたりしますし、同じ絵本を見ても、違う言葉を発しますから。

それでです。

例えば、Do you know ◎◎? Yes, I do/No, I don't.という会話について。

私の昭和の授業のイメージで言えば、Do you knowの文法的説明や使い方を一通り聞き、回答として、Yes, I do.または、No, I don't.の練習をするんだと思うんです。

でも私のレッスンの場合、これを生きたコミュニケーションの道具として使うため、生徒さんの回答は、場合によっては、

YEEEESSSS, I DOOOOO!!!! ← 叫び気味に「もちろん知ってるに決まってるぜ!!!!」 というパターンだったり、

yes....I...do. ←自信なさげに、「うん、知ってる・・・・(はず)」というパターンだったり、

Yes, I do. ←すまし気味に、「ええ、知ってますけど?」というパターンだったり、

何というか書き方がよくわかりませんが(笑) その言葉の裏には色々な息遣いがあるわけです

それを実感するので、質問するこちらサイドも楽しいですね
ひとつの質問に、6人の子どもが答えるとしたら、例えみんなが同じYesと言っていたとしても、厳密には6通りのYesという回答なのです。

言葉を学ぶことはおもしろいです

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

年度末・はじめでバタバタしていますが、そんな中でも今日はちょっと脱線です

昨日近所のスーパーで「チーズ&ステーキパイ」なる冷凍食品を見つけたので試しに自分の分と息子の分を購入、さっそく昼食にしました。比較的珍しめのものを見つけると試す方なのですが、チーズ&ステーキパイについては、なつかしのニュージーランドを思い出して買ってみました もしかして私が知らないだけで珍しくもないのかもしれませんが、食事パイについては、私は、ニュージーランド以外ではあまり見たことがないです。

そのニュージーランドも、私が滞在していたのは、いまや何年前かもわからないくらい昔です
なので私の情報はかなり怪しいですが、少なくとも私の記憶では、ニュージーランドでは、ミートパイやチキンパイ、マトンパイなんかがどこにでも売っていて、サンドイッチの生野菜が苦手な私は、このパイが好物でよく買っていました あまりになつかしくチェーン店だった「ジョージパイ」を検索したところ、、、、なんと!98年に潰れてしまったらしい え・・・そうだったんだ で、時を経てマクドナルドで復活したのだとか。

近所のスーパーでゲットした冷凍ミートパイは・・・ん・・・まぁ特に美味しくもなかったですが

今日は「ミートパイ・アイスクリーム・サマータイム等」というタイトルにしてみました。
ニュージーランドは、高校3年生で1年間滞在したので、色々と思い出すことがあるのですが、食べ物でいうと、アイスクリームにもハマり、毎日のようにたくさん食べていました 当時から日本にもあったのか、記憶にないですが、冷凍庫を占領するようなドデカイ入れ物に入ったアイスクリーム とーーーーってもおいしかったですね。名前を忘れちゃいましたが、棒のアイスで帰国直前に気に入ったものがあり、とにかく最後はそれを食べよう!と友達と最後の思い出を作った記憶もあります

あとは、サマータイム。
これはアメリカにいたころも経験しましたが、アメリカ時代は寮に住む大学生だったので、特にサマータイムで変わったことをした記憶はないのですが、ニュージーランドではのんびりしていたので、サマータイムは満喫しました 最初は、ホストファミリーとビーチに行って「なんて優雅なんだ!」と思ってみたり。別のファミリーのお宅にお世話になっていたときは、そこのファミリーがスポーツ一家だったので、食事を早々に済ませ、「ソフトボール行くぞー」とかありました 遅くまで明るいことで、夕方~夜が楽しめるを体感したのでした。

日本でサマータイムを導入して、果たして夕方~夜が楽しめるのかは・・・疑問ではありますが、もうここ20年以上もずっと私が思っていること・・・ ゆるく・楽に・楽しく そんな生活がいいな、と。

あれからずいぶん時が流れ、時代も変わったと思います。
いまのニュージーランド、見てみたいですね。
先日のテロ事件の報道、首相のメッセージ、私の場合は、思いっきり偏見なのですが、やっぱり大好きな国として見ていました。

今年は留学部も少しずつ準備を進めますが、情報をアップデートし、子どもたちが有意義な時間を過ごせるようなエージェントとなることを誓います!
以上、年度初めの雑談・脱線で失礼しました

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今週は当教室は変則的なスケジュールでして、年度当初、うまくいけば英検ジュニアを実施できるかな、と見込んでいた?ところなのですが、結局、英検の実施はせず、レッスン日にも充てていなかったため、教室としては火~木はお休みです。お休みだと、おともだちと遊びたい!!というみんなの希望があるみたいです 今の子は、授業に習い事に忙しく、お友達と遊ぶのは貴重なのかもしれません。お休みのみんなには、ぜひおともだちと遊んでほしいと思います

さて、英検実施をなぜしなかったのか?もしくは、できなかったのか?ですが、

実は両方です。

当教室はまだまだ規模が小さくて、今年度途中から入会しているお子様が多数おられること、受験したいという希望も一部あったのですが、レベルや曜日の調整し、皆のご希望に沿った形で実施することは現実難しいです。なので、「できなかった」です。

ただ、できたとしても、やはりしばらくは見送ろうと思います。

なぜか・・・

英検は、英語力をはかる指標にはならないから です。

中学受験や高校受験などの受験もそうなのですが、要は、紙の試験ではかれるのは、能力の極々一部であって、逆に考えれば、テクニックをもってすれば、その一部の能力はカバーができ得る・・・

ブループラネットアカデミーは、英語に&英語で夢中になり、英語力をつける教室であって、英検を取得するための教室ではないです。

とはいえ、では英検は受験しない方がいいのか??英検合格を目指したり、そのための勉強はどうなのか??については、私としては、はまりすぎない程度にざくっと取り入れるのはむしろ賛成です

英語が好きになっているお子さんたち、英検も楽しいと思います。英検ジュニアはいまは集団受験よりも、自宅でインターネットで受験することをメインにしています。パソコンを使って、親子で挑戦(問題は子どもが解きますが、パソコン環境は親が整えてあげ、実際の問題を解く前に、クイズやら学習やらをし、その後、実際の問題を解きますが、この時も、まだ子どもひとりでは何かあってはいけないので、親がそばで見守る必要があります。)、問題ができれば、うれしくなり、もっとやりたい気持ちにもなるかと思います。

これ、すごくいいことだと思います!前回のブログに書いた「親の前向きな姿勢」、親子二人三脚で英語力をつけるのにうってつけかと思います。我が家もやりました。うちの長男も、パソコンを使ってクイズをしたり、問題を解くことが楽しそうでした。全部わからなくても、知っている単語をひろいながら、結構解けたりします。受験して少し経つと、証書も送られてきます 1回できると、次はレベルアップしたくなったり。。。

でも、忘れないでください。

英検で英語力をはかることはできません。

英語力が欲しいですか?英検の証書が欲しいですか?

英検を英語教室で受けてしまうと、「英語」の中で「英検」の存在感が大きくなりすぎ、試験結果がダイレクトに出ると、子どもも親も、英検の結果が英語力だ、と勘違いしてしまいます。

英検・・・ジュニアの場合は、ぜひご自宅で受験しましょう!
くどいですが、英検の結果=英語力 ではありません。これが分からない方は、むしろ受験は控えられた方がいいかと思います。

当教室の英検については、生徒さんが増え、体制が整い、かつ、このブログでくどくど繰り返していることを保護者の方が理解される日までは延期です。おうち英語実践中の方は、ぜひ親子でパソコン受験、挑戦してみてください。



こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
昨日、「どうにかインフルエンザ流行期を乗り切りたい!」と言っていましたが、昨日の今日で、我が家からは次男かダウンしてしまいました 

今のところ、教室のおともだちの間ではそこまでの流行はないです。
昨日もとても元気いっぱい、そして楽しく、英語に夢中になれました
本当にこれが、私、感動します。
むしろ「どうしてみんなこんなにできるんだろう?」とさえ思ったりもします(笑)
はじめたばかりの子からは、やりたいのに、できるのに、おともだちほどはできない現実に悔しさがあふれていたり、、、、そんな姿もとても愛おしいです

嵐の櫻井翔くんじゃないですが、ここでみんなと一緒じゃないと見られない景色がある!叶えられない夢がある!ここからもっと走っていくんで、みんな、一緒にもっともっと素敵な景色を見よう!!! ・・・みたいな気分です 

私、どうしてこんなにできるのか?の答えの一部を発見しました!

それは・・・お母さんです!

お母さんの絶妙なサポートがカギになります。でも、あまりにガツガツしたり、色々NGポイントもあるので、少しその秘訣をお伝えします。

先日、NPO早期英語研究会facebookグループで配信されたサイモン博士と羽織愛先生の対談動画がとても勉強になったのですが、なんと!その動画がfacebook会員の枠を超えてyoutubeで視聴できるようになりました
こちらです!


こちら、必見ではありますが、全部だと30分近くあるので、お時間のある際にどうぞ。

17分過ぎくらいから、親があるべき姿について話されています。(サイモン博士は英語ですので、英語が分かる方はぜひ!ですし、難しい方はその後18分過ぎくらいからの羽織先生の話と、このブログでどうぞ。)

この中で、親の英語力レベルについては特にどの程度でも構わなく、大切なのは、positive attitudeだと主張されています。「前向きな姿勢」とでも訳せますかね?親自身が、「英語が好き」という気持ちを表すことだったり、寝る前に絵本を読んであげることだったり、英語レッスンの後に、すごいね!がんばったね!と褒めてあげることだったりをあげられています。英語が分からなくても、英語のテレビ番組を一緒に観る。何も言わずに観る。そしてこのことが、子どもにとって、親と一緒にテレビを観るという楽しい時間となるわけです。

それで段々と子どもは、英語を学習していき、すぐに(か分かりませんが)親の英語力を追い越したりする現象が起こるのですが、その時も、とにかく一緒に楽しむという姿勢を保つことで、いい感じのまま子どもが親の英語の先生になっていくのです とにかく余分なことは何も言わずに(ケチつけずに)、アドバイスもしなければ、失敗やミスも正さずに、ただただ、子どもが英語力をつけている姿を喜ぶ・・・・これにつきます!!

無関心に放置するわけでは決してなく、いつもそこにいて子どものことを見ている、でも余計なことは何も言わない。絶妙に褒める。です

どうですか?実践できそうですか??

先日、子どもはとても順調に英語力をつけていることを喜ぶものの、親が英語力がなくサポートできないことを残念がっているお母さんがいらっしゃいましたが、親の英語力じゃないんですね!

今日も長くなりました・・・

さて、羽織愛先生のNPO早期英語教育研究会は
こちらです。
気軽に勉強できる
Facebookページもあります。
今年は静岡でも活動したいと思っています!よろしければ一緒に勉強しましょう。

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