LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:こども英語

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
静岡では、コロナ休校明けの割と通常生活が戻り、それに慣れてきました。レッスンも復活2週目です。

レッスンをしていて、最高に楽しい瞬間というのがわりとありますが、全部同じ時にそれを感じます。要は、活発な発語が繰り広げられている中「分かった!」とばかりに一段階上のレベルの発語を引き出せた時です。毎回感動して鳥肌です。

園児クラスでもたくさんそれを感じていますが、昨日は、小学生中級クラスでそれを体感しました。

he/she/theyを理解し、counting, coloring, drawingなど、テキストに登場する英語を覚えていきながら文章作成を促します。最初はゆっくり教えながら一緒に文をつくっていくのですが、段々とコツをつかんでいくと、こどもたちがクイズを解くかのように前のめり気味で絵カードの情報を英語にして発語していきます。
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中級クラスは、「文」で発語できるようたくさん練習しています。

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使用しているテキストは、Our Worldのレベル2ですが、教授方法は、サニーバニー式を用い、階段一段一段着実に積み上げていけるようレッスンを組み立てています。
テキストを開いてワークをやることもあるのですが、基本的にはテキストを閉じて、英語を英語だけで理解できるように文法を説明しながら「生徒さんが英語を発語する」という手法です。
基礎レベルの英語(=教室に1年以上通う等)をお持ちの方は、中級クラスでの体験も歓迎です。
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こんにちは。静岡市こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

このブログ Learning is Funは、こども英語教室Blue Planet Academyや代表鍋田の考えなどを少しでも知っていただこうと不定期ながらも更新をしているのですが、先日、「こどもを国際基準を持ち合わせた社会人に育てよう!」という目的の鍋田の個人ブログを開始しました。

yon通信 と題し、毎週金曜日に更新をしていきます。

いまのところアップした記事は、

AIと共に生きる時代の子育てでは何を大切にすべきなの?
義務教育で英語に力を入れるほど英語がしゃべれなくなる説
学校をうまく活用し、プラスαで国際基準をめざそう
留学は実りとなるか、幻想か

の4記事です。

yon通信では基本的には英語教室のことは書きません。
いまのところ「意見」になっていますが、今後は、「調査」「まとめ」中心で、情報をわかりやすく発信するブログにしていきます。論文、、、とはいきませんがまじめにビシッと書いていくつもりですので、週末のお茶のお供にでも読んでいただけると嬉しいです。

というわけで、今後はブログはふたつに分け、Learning is Fun(=当ブログ)の方は、教室の情報を中心に発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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こんにちは。静岡市こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今月より、0歳さん~幼稚園にあがる前までのお子様とその保護者さま対象のえいご絵本クラスがスタートしました!!どのようなクラスなのか、ご紹介させてください。

使用する絵本は、CTPシリーズのFun & Fantasy 12冊セット↓こちら。

CTP Learn to Read Fun & Fantasy Variety Pack Gr. K-1 (絵本12冊+CD1枚)
Rozanne Lanczak Williams
Creative Teaching Press
2014T






毎月1冊、こちらで決めた本をテーマに、毎週木曜日9:20-10:10または金曜日10:30-11:20という枠でレッスンをしていきます。


今月の絵本は、
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表紙の通り、dogとcatとtooth fairyが登場するお話です。

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中はこんな感じ。

CTP絵本シリーズの素晴らしいところのひとつがCDです。
セットについているCDは、ひとつの絵本に対し、①歌(ストーリーがそのまま歌詞になっている)②絵本をみながら聞く効果音付きの朗読 ③ストーリーの朗読をリピートするバージョン ④ストーリーのチャンツ の4点が収録されています。絵本と音源があればおうちレッスンが完結できるレベルです!

この絵本とCDを使って、①当教室でのレッスン と ②おうちでも 親子英語の時間を楽しめるよう提供しているのが、今月スタートのこの親子えいご絵本レッスンです!

実際のレッスンの流れです↓

Hello Song
What's your name? How are you?などの基礎イントロ
絵カードを使って、数や色など、基礎となる英語を学習+ミニゲーム
ベープサート風 CTP絵本の①歌にあわせて登場人物登場
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絵カードを使って絵本の中に出てくる英語を理解
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絵本を読んでみよう!
チャンツに合わせて体を動かしてみよう!
園児さんクラスのレッスンで使用している今月の歌♪(または絵本)
今月のフォニックス

という流れです。ここでいったんレッスンが終了。30分くらいオールイングリッシュでみっちりやります。絵カードや絵本などこどもが楽しめるものを次々登場させてのレッスンにはなっていますが、絵本読みや英語の取り入れ方、フォニックスなど、ママも学んでいただけるかと思います。

いったん英語レッスンしめた後、残りの時間(10分程度)で、絵本に出てくる英語や文化の解説、おうち英語の進め方、レッスンのふりかえりなどゆっくりお話しをし、解散・・・また来週~!です。

レッスンで使用する絵カードはプレゼントしておりますので、教室とご家庭との双方でうまく英語が大好きなお子様を育てていければと思います!

こちら、まずは1回500円でお試し可能(3回までOK)です。
ぜひお気軽にお問合せください。



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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

4月1日。また新しい1年が始まりました!ブルプラは今日と明日はお休み。3日より今年度のレッスンがスタートです!! さて、この記念すべき?年度のスタートに、私は相当気合が入っていまして、、、今年度は

静岡市で1番の英語教室を目指します!!!!

・・・はい、宣言しました。

何をもって1番なのかというと、生徒数で言うと、ブルプラの教室では大手には敵わないのですが、こだわりがないわけでもなく、3月末で辞めてしまった生徒さんが想定していたよりも多くいたため、そこはいったん、「4月1日現在の2倍」とさせていただきます。2倍・・・結構大きな目標です。
では、何が1番なのかと言うと、やはり「顧客満足度」かと思います。つまりは、「生徒さんの英語力が静岡で一番アップする」教室にします。

バイリンガル育成に成功しているサニーバニーの講座を、初級、中級と受講し、「どうしたら英語がペラペラとしゃべれるこどもになるのか」を学んでいるため、ここの勝算は実はあります。実はあるのですが、静岡で「週1回50分」、こじんまりとした教室でレッスンをしてきて2年半、ブルプラで提供できるレッスンの把握がいまひとつ中途半端だったかという反省の元、カリキュラムを練り直し、さらに力になるレッスンの提供をしていきます。

2019年、一番手ごたえを感じたのは、園児さんクラスでした。昨日の園児さんクラス(こちらは非公式のグループなのですが。)もレッスンをしていて震えましたが、How many apples do you see?と問いながら絵カードを見せるお馴染みの取り組みに対し、I see (数字)apples.と答える。単数複数も習っているため、one apple, two apples, three apples、、、ランダムにいくつが出てきても完璧です。時々スモールトークをするのですが、「英会話ができる!!」んです。Helloの歌からGood byeの歌まで日本語を発することもなく英語の単語をつなげてコミュニケーションができています。

ただ、、、しかし、、、これは本当に画期的なことではあるのですが、ここで成長が止まってしまうと、ご両親が英語が苦手だったとしてもまだご両親の英語力を追い越してはいないですよね。なのでこの状態で先月末に何人かが、やむを得ない理由があったにせよ、退会してしまったのは、本当にもったえなく、心苦しいことでした。2019年はここを乗り越え、最終的には、英語が苦手なご両親であれば追い越せるところまで継続できるようブルプラスタイルを確立していきます。

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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

突然の公立学校の休校の事で教室のレッスンも突然お休みに入り、レッスンの調整や家庭の事でバタバタしておりましたが(よろしければ前ふたつのブログもご覧ください。前編 & 休校救済サービスやってみた編)その間に色々思うこともあり、今回まとめてみようと思います。

まず、英語について。

今回のように世界規模な何かについて情報共有をしようとする時、英語力というのははやり必要だなぁと感じました。新型コロナウイルスは元々海外で発生したものであり、海外メディアの情報の伝え方だったり、英語情報源の数字や見解を情報として得るには良いように思い、国内で主にスマホ画面から入ってくる意見から少し視野を広げられるように思います。ここに来て日本でもマスクについても様々な見解があるように見受けられますが、海外メディアやWHOの発表などの英語からの情報も含めて、総合して、いま私が思うマスクについて・・・は、

マスクは人混みではつけた方がいい
日本ではマスクはつけていた方が一緒にいる人も安心する(マナーのようなもの)
手で顔を触る癖のある場合はマスクでカバーしていた方が口や鼻からのウイルス侵入を防げそう
とは言え、今マスク不足状態では、必要な時以外はつけず、「その時」のために大事に使いたい
みんなもむやみやたらに使わず、必要な人に届けーーー!!

です。

話がそれました。

日本は総じて平和で、言われたようになんとなく生活していればすんでしまう部分はあるんだと思います。「考え」なくても「賢く」なくても現状ある意味大丈夫。ただ、やっぱり「考える」ことと「賢く」あることは大事だなぁと痛感しているところがあり、それが私の場合は、留学と結びつきます。
私が経験したニュージーランドの高校もアメリカの大学も、世界の色々な場所にバックグラウンドを持つ生徒がたくさんいました。使い古された言葉ではあるけれど、そういった環境で学ぶと、視野が広がります。「考え」「賢く」なるための環境がそこにあると、私は思います。環境だけあっても、そこで「考え」「賢く」なるかは、どれだけ真面目にまっすぐに取り組むか、にかかっているとは思います。それも含めて、私はやはり留学に魅力を感じます。

というわけで、2020年、留学センター始動にむけて準備をしたいと思います。

先日体験した探究学舎のオンライン授業なんかでも、「あぁこれ、世界の人とできたらきっともっと楽しい&深い学びになるだろうなぁ」と思ってしまいました。



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