こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今日は少し英語とは関係のないかもしれない話をします。
Blue Planet Academyは大きな名前がついている割に、とっても小さな英語教室です。
まだ2年目の新しい教室で、生徒数もまだまだ30人ちょっとです。
今は、幼稚園保育園児~小学生(最高齢で5年生)までのお子さんがレギュラーで通ってくれています
私はこの子達ひとりひとりの成長が本当に楽しみなんです。

ただ、心配というか、小学校→中学校→高校という、人として成長著しい時代、言い換えれば、未熟な時代をどう過ごすのかなぁと考えたりもします。

先日のサニーバニーの中級講座で、「わたしはいじめをなくすことが人生のテーマです」などと大胆なことを言ってしまいました。本当はいじめをなくすこと+(いじめとは遠いところにいたとしても)子どもたちが自分らしく輝ける学校生活を送ってほしい!というのが、わたしの今後のテーマです。
サニーバニーのおかげで、英語教室としてもこの壮大なテーマに取り組む糸口を見つけることができました。
今後、基礎を終えた小学生クラスについては、子どもたちが輝きながら成長できるようなプログラムを作っていきたいと思います ・・・これについては、まだまだ模索状態でして、どう取り組んでいくか等々は、今後、ブログやSNS等を更新しながら発信していきます。要は、わたしは、教室の子どもたちが、私の人生のテーマのような子どもになるように引っ張ったり、見守ったりするぞ!とにかくわたしは頑張るぞ!ということです

それでですね。英語教室としてだけでなく、広く「公教育」の現状だったり、こどもたちの環境や心理などを学んでいこうとしているわけなんですが、どうも「みんな同じ」とか「空気を読んで調和」みたいなのが「自分らしくのびのびと輝く」を邪魔している気がしてならないんですね。やっぱり私の「学校」のイメージは、小さな箱(教室)の中にぎゅうぎゅうと詰め込まれている感じでして。手足をのばせばだれかにぶつかる、みたいな。

そんなこんなを考えていた昨日、久々に思い出した曲 Eテレのにほんごであそぼから「みんなちがってみんないい」



うちの長男が小さかったころ、Eテレの子ども番組にはずいぶんお世話になりました。
しばらくご無沙汰なので今どんな感じなのかわからないですが、当時はよく流れていて、とても暖かい気持ちになりました。鈴と小鳥とっていう比較がまた何とも言えないですね。何で鈴と小鳥と、なんでしょう?? でも考えれば絶妙ですね。

それで、余談ですが、この歌では思い出すことがあります。
うちの長男は、生後3ヶ月、1歳、1歳半と3回手術をしています。その1回目の手術は、当時住んでいた場所から近かった大学病院で行いました。その際は、私も泊まり込んでの入院でした。どのくらいの期間の入院だったのかあまり記憶にないのですが、1週間くらいだったような?? 大学病院の小児科病棟に入院している子どもたちとの出会いは衝撃でした。それこそ見た目も様々、向き合っている病気も様々、入院期間も様々。みんなとても明るくていい子で、みんなとの出会いがとても楽しかったです。一般の子どもたちより、ハンディを背負った子どもたちなので、その後、普通の社会でも、強く・明るく・元気に過ごしていることを切に願います。
そう、「みんなちがってみんないい」は、その入院期間もテレビで流れていました。
わたしは、病棟の子どもたちのことを思いながら、この曲を聞き入っていました。

私の、大好きな曲です
「みんなちがってみんないい」

みんな、それぞれ。チームワークも素敵ですが、きれいにまとまろうとすることで生まれる個々の苦しみがあります。いじめの苦しみ、自分らしくできない苦しみは、取り除ける苦しみです。解決できるように、解明していきたいと思います。