こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyの鍋田です。
全く私事ですが、昨日は、保育園の親子遠足→小学校引き渡し訓練→ブルプラのレッスン2コマ という今週の山でした 無事に終わってホッとしています。

さてタイトルの件ですが、、、

最近私の頭の中に常にある課題が、「自由な雰囲気で最大限に学ぶ」というものでして。
書籍やネット記事をよく見ながら、海外の教育スタイルなどを研究しております。
海外のスタイルだけではなく、日本の著名人~一般の方の主張・ご意見・アドバイスなどなどもよく見ています。
こういうの、レッスンにいいかなぁとか、自分の子育てに役立つかなぁとか思いながら。

そしてこれは英語教室をスタートさせた時から一貫して思っていることですが、レッスンは学校の授業ではないので、なるべくリラックスして、あれこれ厳しい枠を持たずに行いたいと。

例えば、教室にはこのようにイスがあるのですが、
カーペット
こどもたちはたいていこのイスにじっと座ってはいません

学校の授業では、少なくとも日本では、おとなしく座ることが義務付けられ、そのように先生にしつけられますよね。でも色々な事例を見ていると、どうも所変われば、教室にソファーが置いてあるとか、天気がいいと思い立ったかのように外で授業をやりましょう!となるとか(←これは私もニュージーランドの高校で経験しました。)まぁ色々なのだなということが分かります。一説によると、ソファでリラックスしながら勉強するほうが集中が続くとか。

繰り返しますが、ブルプラの英語レッスンは「授業」ではないので、厳しい枠はないです。

例えば、先日から自己紹介のことをブログの話題にあげていますが、昨日の小学生初級クラスで自己紹介をやったときのお話です。「みんな一人ずつ自己紹介の発表をする」という枠はやっぱりあるのですが、みんなだけで終わらず、私にも自己紹介をさせようという雰囲気になり、みんなが質問をして、私が発表をするという流れになりました。こういう時、みんなは、率先して勝手に前に出てきて勝手にミニホワイトボードを持ち、勝手に質問が始まるわけです。

そうでなくてもこのイスのフォーメーションが勝手に変化したり、イスに座らずに勝手にカーペットに座ったり、何なら寝ころんだり、、親子クラス~小学生クラスまで全クラスでよくある光景です。私はイスに座らせることもよくありますが、(たいていゲーム感覚で"5.4.3.2.1"とカウントしていくとみんな座ります。)そのままにしておくこともよくあります。ところ変われば「教室にソファー」を知っては、うちの教室にもクッションくらいは置けるかなと検討をしてみたこともあります。(未だ購入はしていませんが。)あとは、「テーブルの下に秘密基地みたいなのを作ってみんなで遊びたい」と言っていた子がいて、そういうスタイルができないものかと割と真剣に考えたりもしています。

お利口教育は公教育にお任せして、ブループラネットアカデミーでは、自由に学ぶことに専念したいと思います