こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyです。

当教室では、フォニックスに力を入れていると言いながら、ここしばらくは地味に、ジョリーフォニックスの基礎の前半をカードで確認するとりくみを行ってきました。

※フォニックス ・・・英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つ。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。  (ウィキペディアより)

というわけでこどもたちは、基本42音のうちの半分を大体マスターしてきました。
私がしつこく&派手に nとmの 発音の仕方の違い (nは歯が見えるように mは口を閉じる)を強調するため、このふたつの発声は、だいたいみんな完璧です

しかし、アルファベットを見て、その音を言えるだけでは、本当にフォニックスの第一歩を少しやりました、というレベルにすぎません。フォニックスを使って、英語が「書ける」、英語が「読める」までできてはじめてフォニックスをやりました!というレベルになります。

今月のテーマは、乗り物

というわけで、今月の単語の中から、フォニックスの初歩でも綴れるものをピックアップして、クイズをやりました。
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こういうクイズにすると、単にワークシートの問題を解くより、楽しい雰囲気になります。
アルファベットマグネットを使うと、まだアルファベットが書けない年齢のおともだちでもできます
ブルプラの園児クラスのおともだちは、まだ英語をはじめて間もない子が多い関係で、まずは、フォニックスカードのアルファベットと同じアルファベットマグネットを探す遊びからしています。

しかしこういうのをやると、、、、tとかnは簡単、でもrはちょっと難しい と感じている、といったようなこともよくわかります。そしてこういう遊びを踏まえて、小学生クラスは今後、ワークシートもやります。

「英語が書ける」の第一歩ですね。

※補足 trainは4つの音で構成されています。3番目は、ai。文字は2つですが、この2つの文字で「エイ」(表記がカタカナですみません。)というひとつの音です。これは、基本42音の後半に出てくる音のため、まだみんなには定着していないため、私がホワイトボードに書き、その他の3つの音をあてるクイズでした。