LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:ブループラネット

こんにちは! 静岡市 こども英語Blue Planet Academyです。うっかり?インフルを患ってしまったことと息子の学校の特別日課や春休みの開始によって目まぐるしい日々が続き・・・、シリーズ化していたはずの各クラスの紹介が1つで止まってしまっていました ・・・来週はしっかり続きをやります

とその前に。

昨日の小学生クラスのビンゴ、最高でした~

前回のクラス紹介で、木曜メンバーのことをご紹介しましたが、(記事はコチラ)昨日のレッスンは、その木曜メンバーの良さがすごく出ていて、楽しく活発にレッスンできましたDSC_0066[758]
このビンゴ、イースターイベントでも活躍しています。
このクラスの今月のテーマは、shapesですが、形の名前、色+形(2語)をスラスラ言えるようになってきました。今回は、イースターバージョンで、卵の中にコーリングカードを入れておきました。「卵くじびきやりたい子ー??」に、みんな勢いよく"I do!!!"と手を挙げます。そして中のコーリングカードを見て、"I have a green circle."などなど言っていきます。あとの子は、ちゃんと聞き取っていて、自分のビンゴカードにそれがないと、"NOooooo!!"などどリアクションしています。

んーーー、いい感じです

来週は、月曜日、水曜日のクラスの紹介をします

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

各クラスの様子をどんどんアップする予定だったのですが、、、私、インフルエンザBにかかってしまいました。というわけで、しばらくレッスンは中断です。関係者の皆さまにおかれましては、多大なご迷惑をおかけし、また、振替日等につきましてもご理解いただき、ありがとうございます。
現状、14日(水)までは、大事をとって、お子様にお会いするレッスンだったり、お子様がのちに触れる教材づくりだったりの仕事は自粛します。幸い?この間に体験のご予約は入っておりませんでしたが、今後、体験を検討される方は、19日(月)以降でご検討ください。よろしくお願いいたします。

さて、昨日yahooニュースに、タレントの千秋さんが「こどもに英語を習わせても覚えられない」という持論をテレビ番組でコメントし、それについてネット社会が称賛した、という記事が上がっていました。

以下、livedoorニュース(←今探したらここで見つかりましたので。)より
http://news.livedoor.com/article/detail/14416765/

番組では「周りの子どもはみんな、小学校に入る前から塾で勉強している。みんな、ひらがなやカタカナの読み書きができる。自分の子どもも塾に通わせた方がいいのか悩んでいる」という40代女性からの投稿を紹介した。

 この悩みに千秋は「カタカナとかって(小学)6年生くらいになると全員書けるじゃないですか?そのうち書けるようになると思うので、逆に書けない時期も面白くていいと思う」と強調。「どうせ(書けるようになり)後で帳尻が合うので放っておきます」と、無理に塾に通わせる必要はないと述べた。

 また、「妻が子どもに『英語ができずに苦労してほしくない』という思いがあり、英語の早期教育に熱心になりすぎて困っている」という40代男性からの悩みにも答えた。

 千秋は「私の両親は英語を話せるから、私と妹に教えた。私はわからないから嫌いになった」と自身の経験を明かした。「私も子どもに英語を習わせたいけど、(小さいうちは)たぶん覚えられない。周りの子どもも(英会話教室に)行っているけれど、話せている子は一人もいない」と、幼少期から無理に英語を学ばせない考えを示した。

・・・私は、千秋さんに反論したくてこのブログを綴っている
わけではなく、(早期英語講師なのに。。。。)、むしろ、千秋さんのおおらかな教育観はアリだな、と思います。(ネット民と同じですね。)

気になったのは、小さいころに英語をやらされて、英語が嫌いになってしまったという人のこと。確かに一定数こういう人がいて、こういう話を聞くのです。私としては、一体どの程度の人が、どういう理由で、英語を嫌いになってしまったのだろう?ということがとても知りたいです。

私自身、早期英語にはリスクもあると思っています。リスクというのは、こういう「英語トラウマ」みたいなものですね。でも、怖がらないでいただきたいのは、「英語トラウマ」にならず、「英語好き」になる「やり方」があるのです。

すごくシンプルで簡単なことなのですが、保護者の方が、こどもに英語を!と力が入りすぎるあまり、「さぁ!やりなさいっっ!!」と、まるで学校の宿題をやらない子どもに無理やりやらせるような感覚で英語を「やらせる」・・・これは、どう考えてもNGです。

じゃぁどうする!?・・・こどもが小さいなら、「一緒に学ぶ。」もしくは、むしろ「自分が学ぶ」。ですね。たとえば、DVDや教育番組などで、すでに「英語好きかも?」な場合は、いっぱい褒めてあげることがスタートですね。

それでも、こどもが、redとかblueとかtableとかcircleとか、覚えたところで中学になれば(大人になれば?)それくらいみんな知っているし?と千秋さん流に思う方、、、、

まぁそれでもいいと思います。ですが、当たり前ですが、最初の一歩は誰でも単語です。この単語が、2語になり、文になっていくんですね。「しゃべれるようになった人を見たことがない」という人、そうですね、私も最近までは、ほぼ見たことがありませんでした。でも、方法があるんですよ。
当教室がそうだ、とは言いません。何といっても、英語ゼロの子が、はじめて数か月の教室ですので。
なので、これから、そこのことはゆっくり証明していきたいと思います。

早期英語は、興味のある方だけで結構です。
千秋さんの言うように、あとからでもできます。
でも、全員ではないです。興味を持って、自分の意思で集中して勉強ができる人のみです。

やたらと長くなってしまいました。
はじめましての方がもしいらっしゃたら、よろしければ、HPもご覧ください。

それではまた。




こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyです。

わがBlue Planet Academyもスタートしたばかりだと思っていると、プレオープンも含めると5ヶ月経ちました。5ヶ月目となると、園児クラス・小学生クラスはグッと成長したなぁと感じます。最近のレッスンだと、わ!英語が通じるようになった!と感じるのです。英語はゼロの状態からはじめているのでもちろんまだまだなのですが、生徒さん側からの発言も、単語だったものが二語になってきたり 赤ちゃんクラスのおともだちはまだほとんどいないのですが、お気に入りの絵本だったり、歌だったり、カードだったりがでてきて本当にかわいいです

さてフォニックスのお話です。
今は入会キャンペーン中なので、ブルプラで英語やるとこんなにすごいんだよーなんて言ってたりするのですが、じゃぁ一体何ができるようになるのか?ってことの一つには、フォニックスによる読み書きのことがあげられます。

ざっくり言うと、園児のうちは、読み書きというより、音とアルファベットに親しむ期間となります。園児のうちにフォニックスをはじめておいて、就学時に簡単な絵本読みができるところまでいきます。

小学生さんは、「読む練習」「書く練習」「聞く練習」をします。
フォニックス教材は市販のものを使用していますが、(主にJolly Phonicsの教材を使用し、Jolly Phonicsのやり方を基本にしています。)市販教材をベースに、ブルプラオリジナル教材を使用します。例えば先日はこんな感じのマッチング教材を作りました。
phonics手作り教材
これは、bedやsunの単語の音からそのつづり字を回答するもので、「書き」問題ですが、まだ練習があさくてアルファベットが書けない時でもパズルのようにアルファベットを並べることで書き取り(書きませんが)ができるというものです。

こういうクイズのようにするとこどもたちは楽しく取り組めます

主に園児クラス向けに、「この形のアルファベットはこういう音なんだよ」といった取り組みをしていきたいので、オリジナル教材、たくさん作っていきます。

小学生さんは「学校で文字(ひらがな・カタカナ・漢字)を習う」という発達段階だけあって、アルファベットの読み書きはグングン吸収する子もいます。絵本を読んでいるのですが、絵を見て覚えた英文をそのまま言う、うそっこ読み(これが大事なのですが!!)から、文字を見て読む、になっていきます。リーダーズ(小さな絵本)を毎月1冊読んでいるのですが↓
sweet treat
これ、左ページがI,右ページがYouという文が数ページ続くんです。クラスで読んでいると、IとYouがごっちゃになる子がいて、そういう子に、(ここの文字見て!、これIだよ、これYouだよ)と言うように、サポートしているおともだちがいました(All Englishなので日本語は使用していません。文字を指さしてIやYouだけ強調するのです

ところで、IもYouもフォニックス読みでは読むことが出来ません。繰り返し見ることで綴りを覚えますが、こちらはレッスンではあまりやりませんので、こうして絵本読みで覚えていければいいかなぁと思います

今回も長くなってしまいました
こんな感じで読み書き頑張っています~。

こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
今週末はセンター試験もあるとのことですが、受験生のみなさんが力を発揮できるようにお祈りしています!

ブループラネットでは、今週は今年のレッスン初めでした。(そんな言葉があるかは知りませんが。)
というか、今年初レッスンだった水曜日は、私史上初の一日4レッスン(体験レッスン含む)でした!

そんな今週のレッスンからの気付きです。

園児クラスと小学生クラスで力を入れているフォニックス(音と文字の関係)ですが、今月のフォニックスの中にM・mが入っていまして。いつものように、この文字を見ながら発音をしてみたんですね。すると、ひとりの子が、飛行機ポーズをしまして、これか?という表情をしたんです。

Good question!! と感動しました

フォニックスの中でもJolly Phonicsをご存知の方以外、意味が分からないと思いますが、当教室では基本的には、Jolly Phonicsの教材を使って、Jollyの考え方に基づいてフォニックスを教えていまして、ひとつの音に対して決まったジェスチャーがあるのでそれを習います。先月までにすでに習っていたN.nのジェスチャーが飛行機のポーズなのです。

つまり、M・mの音を聞いたときに、お、これはN.nと同じか?と思ったんですね

ちょっとフォニックスの音の動画をご紹介します。


N.nの音も、M.mの音も、日本人にはどうしても「んー」に聞こえませんか?
N.nの時は上唇と下唇は開きますが、M.mでは口を完全に閉じます。

この違いをじっくり学ぶのに、とーってもいい質問をしてくれたなぁと思います

この違いは、うちの長男の反応を見ていても難しいなぁと感じることがあります。
先日学校のALTの先生の授業でbody partsを習った彼は、体の色々な部位を触っては、これは英語ではこうか?と言ったり聞いてくることがありました。その流れで、指は?となり、英語では「fingers」は親指以外の4本で、親指は指ではないと考えがあるという話をしました。まぁ今の英語圏では、親指も指に数えるという感覚も強いと思いますが。(←違いますかね?)で、じゃあ親指はfingerでなければ何というのか?という当然の疑問が出るため、Thumbと言うんですが、ちょっと発音が特殊なためになかなかうまく真似できないんですね。ゆっくり発音していてもなんか違うなと思うと、mで口を閉じていない。やっぱりトレーニングを繰り返す必要を感じました。

フォニックスや発音練習は単調でつまらない?と思いきや、こども達は音に興味もあるし、理解して吸収もします。こども英語教育は、一にも二にもフォニックス!!と思います
公教育もフォニックスから始めてほしいと思うんですよね、、、
上記のALTの授業もカタカナを使ったようなのですが、カタカナで習うのって昭和の香りがします。
もっともっとこどもの能力を信じていいと思います!

こども英語教室Blue Planet Academyは、新年度に向けて生徒さんを大募集しておりますので、いつでも体験にいらっしゃってくださいね。ホームページのご案内はこちらです。

こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
クリスマスも過ぎ、今日は仕事納めという方も多いようで、一気に年末を感じるようになりました。

さてタイトルの件ですが、英語と日本語、それぞれの日常会話でよく出てくる言葉だけど、どうも訳しきれないなと私が感じている表現のお話です。

一昨日、小学生の息子が、野球スクールの冬合宿というものに参加してきました。
彼は、1年生、2年生と夏に2泊3日の英語スポーツキャンプに参加をしているので、1泊の合宿くらいなんてことないよね、なんて私は思っていましたが、いざ息子が出発すると、(野球はまだはじめてそんなにたってないので他の子ともまだそんなに仲良くなっていなくて)うまくとけこんでるかな、とか、(山奥に行くのに)持っていった服では寒くないかなとか、まぁソワソワしますね 夏のキャンプでも今回の合宿でも主催側が写真で様子を伝えてくれるのですが、目立たないものだから全然写真に写りこんでこず、それがまたソワソワする原因 でも昨日元気に帰ってきて、バス酔いした以外はいたって楽しんでいたことが分かり、よかったなぁと思いました

こういう時、「よくやった!」「えらいぞ」みたいな感じで"I’m proud of you"と言ったりします。文字通り訳すと、「わたしはあなたを誇りに思う」ですね。すごくいい言葉で、self esteem(自己肯定感)が高まる気がします でも日本語だと、「おかえり」「たのしかった?」「よかったね」くらいでなんだか「あなたはすごいことをやったんだよ」というメッセージを伝えられない気がします。

そんなことを考えていたら、もうひとつ、英語圏で生活しているときに、頻繁に聞く「いい言葉」があったなと思い出しました。You can do it!です。これは本当に頻繁に使います。できた時は、I (you) did it!です。「大丈夫、やれるよ」って日本でも言いますね。でももっと軽く、頻繁に使うように思います。

反対に、日本語独特なのでは?とよく思う表現が、「がんばれ」です。この言葉の裏には、「あなたが努力して」といったような意味があるように思うのですがどうでしょう?「がんばる」ってなんだか苦しいものを伴っているような印象があります。つらいけど、でも「がんばる」みたいな。だから?「がんばれ」と言われると、「いや、もうがんばってるし」と思うこともありますよね。でも他にいい表現もないし?「がんばれ」ってよく使いますね。日本語環境だとよく使うけど、英語環境だとなんというのか?? テスト!とかプレゼン!とかの時は、英語だと、Good luck!と言いますが、これが「がんばれ」でしょうね。でもGood luckとがんばれってなんか違いますよね。Good luckと言われて、「いや、もうluck(運)あるし」って思わないけど、「そうそう、good luckを味方にしたい!ありがとう」となるわけです

まぁこれはわたしがふと思ったことなのですが、このように日本語独特だったり英語独特だったりする頻出表現があるのは面白いですよね。英語と日本語、それぞれを自分の言葉にできるといいですね

では、今年も残りわずか。
心安らかに新しい年をむかえましょう!!




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