LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:ブループラネットアカデミー

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

当教室Blue Planet Academyは、サニーバニー方式を採り入れているという話はよくブログ等でもしています。この方式の核のひとつは、「ALLイングリッシュ」です。これはすごいこと&とても大事なことなのですが、実は、「ALLイングリッシュ」というのは、世間でも割と浸透しているかのような方式ではあるので、いまいちみなさんに伝わり切れていないだろう、ということで、今日はそのことについて書きます

まず、この「オールイングリッシュ」ですが、私たちの「オールイングリッシュ」というのは、ネイティブが英語をペラペラとシャワーのように生徒さんたちに浴びせる、というのとはまったく違います。世間で言うところの「オールイングリッシュ」は、どちらかというと、これに近く、分からなくてもなんでもいいから、とにかく英語に触れる!英語圏で生活すれば、英語はだれでもできるようになるんだから!というところから来ているのだと思われます。でもですよ? 例えば、私たち日本人にはあまり馴染みがない言語を具体的に何かひとつ思い浮かべてみてください。では適当に・・・ウルドゥー語とかどうですか?ウルドゥー語の単語を何か一つでもご存知ですかね? (もちろん知ってる方もいらっしゃるかとは思いますが、そういう方は別の知らない言語を思い浮かべてみてください。)さて、ウルドゥー語をネイティブにオールウルドゥー語で習うとしましょう。どうでしょう?ウルドゥー語のシャワーを浴びて何か得るものがありますかね? オールウルドゥー語のレッスンを日本人複数人で受けたとして、受講生同士は当然、ペラペラと日本語でしゃべりながらその時間が過ぎていくわけです。
はい、これが、一般的な方の「オールイングリッシュ」かと思います。

サニーバニー方式が違うのは、片言でもいいから、(というより、はじめはゼロ知識なので、当然ながら一単語が精いっぱいです。)英語だけで完結する環境を最初から作ってしまう、という点です。
最初は少し苦しいです。園児さんと言えど、日本語はペラペラとしゃべるため、(場合によっては、日本語とか英語とかの区別がいまいちついていない年齢でもあるかもしれません。)なかなか「英語だけ」という場には慣れません。でも、後々に日本語を介さずに英会話をすることを考えると、ここでの取り組みは、ものすごく大事です 

教室に通い始めて数か月すると、少しずつ、ボキャブラリーが増えていきます。ボキャブラリーの増やし方にも秘密があるのですが、そちらはまた今度にします。(もしくは、教室に来て聞いてください。)そのボキャブラリーを駆使すると、意外と「英語使える!」という体験がレッスン内でできます 

前置きが長かったのですが、園児さん初級クラスの英語レッスンをゲラゲラ笑いながら、少ないボキャブラリーを駆使して色々な単語を使いながら行っています 昨日のクラスは、本当に調子が上がってきていて、みんなの反応に「そうくるか」と、私もゲラゲラ笑っておりました。こちらは教える側なので、フラッシュカード等でリピートさせる一方通行なこともやるのですが、そこで言わされているだけだと、やっぱりつまらなくなっていきます。一方通行ではなく、子どもたちが反応して、私がさらに反応するので、英語だけでも楽しい むしろ、英語、楽しい になっていきます。すごいですね 英語だけのレッスンが楽しいって、私、以前は知らなかったです

昨日の園児さんは、今月のテーマであるボディーパーツを学習している時に、先月読んだ絵本の中から、″There's a hole″を思い出して言っていました。鼻の穴とか、耳の穴、とか、、、(笑)。動物カードで単数・複数、を同時に練習しているので、"They are two holes."くらいまで頑張れば言えちゃうこともあります 楽しくなってくると、英語を話してみよう!という気に益々なることもあり、いい循環が生まれます

Blue Planet Academy、さらにパワーアップしていけるよう、私も頑張ります!

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

みなさん、YouTuberのバイリンガールChikaさんご存知でしょうか?
YouTuberとしてはかなり早くから有名人で、特にYouTubeに興味のない私でも存じ上げているので、ご存知の方も多いかもしれません。私、Chikaさん、大好きです (と言っても、以前から存じていたわりに、動画を拝見するようになったのは割と最近ですが

で、ひとつみなさんにご紹介したい動画があるんです!


こちら、メルボルンのとある企業の紹介動画なのですが、もしお時間が許し、興味を持たれるようであれば、ぜひ見てみてください! 

今日はこれを見たうえで、私が留学を薦めたい理由のお話です。

私は日本で生まれ育ち、日本で義務教育を受け、日本の高校に進みました・・・普通に。
その私の経験(たしかに私は40代なので、学生だった頃と今では時代は違いますが)、それと、いま、日本で義務教育を受ける子どもの保護者として、感じること・・・

一言でいうと、「分厚い枠」。
ネガティブに言うと、「自由度の少なさ」。

動画に出てくる「やることさえやっていればあとは・・・」という文化
細かい決まりはない、事はとってもシンプル
成果を出す!仕事をして貢献する!
何が大事って人生思いっきり楽しむこと
休暇大事!家族大事!プライベート大事!自分いちばん大事!

「自分がどれだけ幸せに生きるか」って、おそらく一番大事なことなのでは?って改めて思いますね。

でも、人は、はじめは自分の家族しか知らなくて、自分の家族の常識が全てで、当たり前の世界の状態からスタートします。色々な出会いや社会を知って、「あれ?自分の家族とほかの家族ちょっと違うぞ」っていう気づきがあったりもします。次に、日本という社会に慣れすぎて、これが当たり前だと思っています。ところが、一歩外に出ると、全然違う社会の仕組みだったり、文化だったりが存在するんです。いまは、情報化社会なので、自宅のインターネットでもある程度のことは知ることができます。学校の勉強によっても学ぶこともあるかと思います。
それでも、肌で感じること、実際に「知る」「気づく」ことは、確実に「体験」することによって得られるのだと思います。オーストラリアという社会で、オーストラリア人の意見をたくさん聞きながら、実際に自分もそこに身を置いて体験してみる。

その体験による 「気づき」!! です。もしくは、そこで「何を感じるのか」

そして、さらに言うと、そこからの「行動」です。何に気づいたから、何を感じたから、どういう行動をするのか。日本社会に対してどういうアクションをとるのか。

留学の真の価値は、ここにあると思います。
自分の子どもに何をしたいか、と言ったら、この「気づく」「感じる」チャンスを与えたいって思います。
そこが、先の人生を豊かにし、自分を幸せにする出発点になり得ると思うんです。

ブループラネットの留学センターはこの夏から徐々に準備をすすめていきたいと考えています。
(ズルズル先延ばしにしてきましたが

声を大にして言いたいのは、私のベースはここなんです!ということですね。
英語を学ぶとか、視野を広げるとかいうこと、はよく言われることなのですが、その言葉だけだとなんだか薄っぺらく感じてしまいます。その根底にあるものを大事に、みなさんに真の価値を提供していきたいと思います

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

前回のブログで『自分の自己肯定感を高め、他者を認め、チームとしてうまくやっていけるのか』というのが当英語教室としても目指すべきゴールなのだと自分にも言い聞かせ、確実に達成すべきゴール、ということでみなさまとシェアしたわけなのですが。

未熟な状態だと、「自分だけよければいい」とか「自分はできた(やった!) でもみんなはできない(だから自分すごい、けど、みんなはそうじゃない)」 みたいな状態に陥りやすいです。

これを少しずつ改善していきたい・・・少年野球チームじゃないですが、個人の技術向上は大事 しかし、チームとしての技術の底上げ、ブループラネットチームとしてみんなが技術向上することはとても大事なので

というわけで、昨日の小学生チーム(←もう「チーム」と言っちゃっていますが)。

絵を見て3文字の単語を書くプリントをやりました。
cat, bed, dog, mug, netなどなど。。。

このレベルだと、スラスラ書ける子もいれば苦戦する子もいます。
大体の子は、何問か苦戦しますが、フォニックスをおさらいしながら自力で解いていきます

昨日のチームは、スラスラ書ける子、何問か苦戦するけどまぁまぁな子、割と苦戦する子で構成されていました。
スラスラ組、まぁまぁ組が終わると、苦戦組が残るわけです。
フォニックスシートの登場です。
jolly phonics
catなんかはみんなスラスラ書けるんですが、例えば、bedは日本語英語の影響か、betになってしまったりするんですね、、で、b eまで書いて最後の文字が書けていないと、もう書き終えて〇をもらった組は、最初は、d d dとdの音で教えるんですが、なかなか書けなかったりすると、シート(写真右下)を登場させてd, d, dramと言ってみたり。そこまで仲間がヒントをくれると、「わかった!」ってなるんです 答えを教えるでもなく、まさに、仲間の力を底上げしてくれているんだな、と

こういう姿勢を大事に、思いやりを大事に、成長していける教室でありたいと思います

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
どうにかインフルエンザをのりきりたい!のりきろう!という思いの今日この頃です。

さて、世のお母さんたちと同じくうちにもこどもがいまして、私も、仕事のことや家のことを考えながらも、自分の子どものことをよく考えます。どうしたらこどもが幸せになれるか、こどもが生きる未来の時代、幸せに暮らすには、いま何ができるのか・・・これは、本当に一番のテーマです。そしてこのことを、自分の息子2人だけでなく、うちの教室の子どもたちも含めて考えたりもします。こういう大きなテーマに参考になるであろうお話を聞いたり、記事を読んだり、メルマガを読んだり、書籍を読んだり・・・私は隙間時間で割とそういうことをしています。

その甲斐あってか、以前よりも先人のアドバイスを自分の生活や子育て、教室の子どもたちを育てることに活かせているなぁと感じています。例えば、昭和の香りが強いトップダウンでこどもを育てるというやり方(=厳しく叱りつけてコントロールする)は、やっぱり時代にそぐわないなぁと思います。

小さな子どもたちというのは、まだ大人の言うことは正しくて、従って当然のことだという認識でいると思います。基本的には親の言うことを聞くというのが正しいと理解していて、そして親も「言うことを聞きなさい!」と言ったりしますよね。でももっと丁寧に対応する方が結局は育つなぁと思います。

例えば。

目の前にあるお菓子、、「食べていい?」とか「何個食べていい?」とか、うちの子はよく聞いてきます
「食べちゃダメ」とか「〇個」とかいう対応は、その場では一番スマートな対応かもしれません。
子どもが反発したとしても、「いまはご飯の前だからダメ」とか「残りは明日」とか、一応、こちらサイドにも基準があって、こうして「子どものために」コントロールします。・・・・はい、「子どものために」

でもですよ、子どもはのちに成長して、大人の言うことは必ずしも正しくなかったり、別に言うことを全部聞かないといけないほど偉い存在でもないと気づくわけです。まったくブレない、誰が見ても明白で、しかも根拠もしっかりしている基準があるならば別かもしれませんが、これでいくと、きっとある時から、子どもは親の言うことを全く聞かなくなるのだろうな、と思います。

なので、私がいいな、と思うのは、正解や根拠を一緒に考える、(または、子どもに考えてもらう)というやり方です
お菓子は食べていいのかダメなのか、、、その理由は何なのか???
甘いからなのか、金欠で貴重だからなのか、ご飯の前だからなのか、子ども自身が探し当てた答えであれば、その後も子ども自身は、その考えのもとに行動するかと思います。

なんでも一緒に学ぶのがいいなぁと思うのですが、それをやっていると・・・本当に知らないことが多すぎて、ちょっと嫌になりますけどね・・・

以上、こども英語とは関係ないですが、これからの時代を生きるこどもを持つ「同士」として、ちょこっと聞いていただければ私は満足です 

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

お正月のうちに今年のブルプラこども英語教室部門の抱負を書きたいと思います。

 会員を増やす
 具体的なイメージもあるのですが、今年は英語教室も2年目。未就園児、園児、小学生クラスのおともだちを増やして活気ある教室を目指します!

新年度ですが、小学生入門・初級クラスができます
こちら、金曜日の16:30~17:20となっており、すでに何名か確定しています。
小学生、1から英語ができるお勧めなクラスです!

英語を習ったことのある小学生のおともだちは、月曜または木曜の16:30~17:20に若干空きがあります。

園児クラスは、月曜の親子クラス、水曜&木曜のこどもだけクラスともに空きあり!です。こちらは基礎からやっていきますので、はじめましてのおともだちでも随時入会できます

未就園児さんクラスは、現在は月曜日しか開講していませんが、親子英語環境を作るチャンスです 新クラスも作りますよ

 「とにかく楽しく」「learning is fun」をパワーアップさせる!
2018年分かったことは、「とにかく楽しく」でないと英語教室じゃない!ということ。
「楽しく」そしてさらに「楽しく」を突き詰めていきます

「基礎固め」→「初中級」 乱暴に言えば、単語の羅列⇒文
1年目のおともだちも2年目のおともだちも、「知ってる英語がどんどん使える」を目標にしますが、2年目のおともだちと小学生クラスのおともだちについては、「文章」や「かたまり」を使えるようにしていきます!

いよいよシンガポール算数、そして引き続きJolly Phonics
2年目小学生クラスは、いよいよシンガポールドリル使います。

会員のみなさま、今年もパワー全開で頑張りますので、どうぞお楽しみに

そして当教室にご興味を持っていただけている方、ぜひ体験会にお越しください。
イベントも行っていきますが、2019年はより「英語力アップ」が叶うもの、または、国際理解が得られるものに絞って企画していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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