LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:世界一大きな授業

こんにちは。 静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

報告が遅れましたが、6月第4週は、小学生クラスのみ、第1回目の国際理解スナックパーティーでした。
「国際理解スナックパーティー」って何!?、、、ですよね。

Blue Planet Academyでは、英語を学ぶのはもちろんメインにやるべきことなのですが、それと並行して、世界に目を向けられるようなこどもを育てていきたいと考えています。そのために、国際交流イベントなども行ってはいるのですが、イベントだけでなく、年40回のレッスンの中でも「外に目を向ける」レッスンを取り入れたいと思いました。
英語レベルが上がれば、英語でどんどん外に目を向けるレッスンを行っていきますが、まだまだ入門・初心者レベルのうちは、日本語で、国際感覚を養うレッスンを取り入れていきます。それが、「国際理解スナックパーティー」です。とにかくリラックスして意見をどんどん言ってほしいため、飲み物あり、お菓子あり、おたがい嫌な思いをしない限りは色々自由としました。

その「国際理解」レッスンですが、色々企画していこうと思いますが、初回は、「世界一大きな授業」を行いました。
「世界一大きな授業」とは、国際協力NGOネットワーク所属の団体による、世界の教育を考える世界規模のキャンペーンで、参加申し込み登録をすれば、教材が手に入り、どんなグループでも授業を行うことができます。小学生~大人を想定した教材となっています。

というわけで私たちも送られてきた教材を元に、小学生でも面白く学べる部分を抜粋してレッスンで行いました。

まずはクイズ。
みんな、選択肢をこちらが出す前に、色々考えて答えてくれて活気ある「授業」となりました。
中でも印象深いのは、「小学校に通えない子の通えない理由」は何か、という問題。

選択肢の中に、戦争とか、お金がないとか、あるのですが、「親や地域の人から行かなくいいと言われる」というのもあったんですね。で、この問題、実は選択肢は全部正解なんですが、この選択肢を言うと、みんなの反応としては「これはない」でした。日本にいると、みんなの親や周りの大人は、学校に行くようにとか勉強するようにと言いますもんね。
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クイズでひと盛り上がりしたら、次は識字に関するアクティビティーです。
クイズで、読み書きができない大人がたくさんいることを学んだみんな。読み書きができないという体験をしました。
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3つの中から、病気のお母さんのために、一日かけて薬を買いに来たのに、お医者さんが留守のため、ビンに書かれている文字を読める人がいないという状況で薬を選ばなければいけません。

どうするか、、、もうカンしかない?この瓶は少しよごれてる?この文字は短い?これは中身が少ないから?とか色々、、、。ビンは、それぞれ「毒・薬・栄養」と書かれていて、中身は「塩水・透明なスポーツ飲料・ただの水」を入れました。これ、選んだものを実際飲んでみます、、、ドキドキしながら(笑)
字が読めないってこういうことなんですね。

最後にビデオをみます。学校になかなか行けない地区の子のために、バスが学校に早変わりし、教育を提供している映像でした。
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よく見ているクラスとそうでないクラスとありました。

色々な事実に触れましたが、そこからどう思うかはそれぞれです。
感じることもそれぞれです。
まずは事実を知ること。それを提供できたレッスンでした。

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こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流 Blue Planet Academyです。
パソコンの調子が悪く、なかなかブログが書けませんでした。。。すみません
(ちなみにパソコン、なおっていません Edgeが使えないのです、、、)

さて、2018年度カリキュラムがスタートし、1週間が過ぎました。
今年度は当教室としても出発の年度となり、益々気合を入れてダッシュしていきたいと思います

色々気合を入れている部分はあるのですが、今日は、小学生クラスに今年から導入予定の『国際理解スナックパーティー』について書きます。

今年度の小学生クラスは年間3回、英語レッスンは行わず、主に日本語で国際理解を深めるレッスン+スナックパーティーをしたいと思います。新しい試みなので、ドキドキですが、色々な国や文化などに焦点をあてて学んだり、英語レッスンでは(特に初級レベルだと)カバーできないけれど、ぜひ学びたい海外流の勉強だったり、時にはゲストをお呼びしたり、いつものように私が担当したり、、、、とにかくやってみないことにはなかなかご紹介できないので、その都度このブログで様子を伝えていきたいと思います。

一点ご理解いただきたいのは、クラスごとに違うレッスンをする可能性があるということです。ゲストを呼ぶ会の場合、同じゲストに全曜日の全クラスに来ていただくことが難しいこともあります。例えば、月曜クラスは、エクアドルについて学んだけれど、火曜クラスはシンガポールについて学んだ、とか。水曜クラスは、アメリカ人ゲストと学んだけれど、木曜クラスはマレーシア人ゲストと学んだ、とか。ゲストを呼ぶ曜日と呼ばない曜日があるかもしれません。内容に違いはでるため、「平等か」と言われると返答に困りますが、「国際基準の子どもとなる」というゴールに対しては、平等です。

年度が始まったばかり、年間計画表もお渡ししたばかりなのですが、、、

当初、第1回目の国際理解デーは、7月の最終週を予定していました。当教室では、8月はレッスンを休止し、任意のイベント等のご紹介をさせていただくことになっておりますので、ちょうど休み前の「お疲れさまでした会」のようにするのがいいかと考えたからです。

ですが、ちょうど第1回目の国際理解デーで「これをやろう!」という題材があり、申し込みをしました。

これです→ 『世界一大きな授業』 世界の教育の現状と改善に向けたアクションを学べる(←HPの説明による)授業です

今回は私のレッスンとなるため、曜日ごとの違いはありません。「世界一大きな授業」事務局が作成し、送ってくれている教材を低学年でも楽しめるように私がアレンジしたものを使います。楽しみですね

学校の勉強のような雰囲気は出したくないため、お菓子あり、飲み物あり、ミュージックあり、な感じでノビノビと学びたいと思います

さて。。。これによって、本当は6月末ごろに、第一弾のビデオ撮りをやり、リアル国際交流をしようと思っていたのですが、、、最低6月くらいまでのカリキュラムを終えてからのビデオ撮りにした方がいいと思うので、こちらを夏のプロジェクトにしようかと思います

では、本年度もよろしくお願いいたします








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