LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:体験

こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。12月ですが、今日も静岡市は穏やかな快晴だったように思います。風は冷たかったですが、自転車での移動が苦にはならず、できれば車で行きたい距離の耳鼻科まで、次男を後ろに乗せて、自転車で行ってみました。いい運動になりました。

さてタイトルの、「英語はいつからはじめるのがよいのか」ですが、いろんな主張がありますよね。
赤ちゃんから!(いや胎教から!)というものから、いや中学からでよい!というものから本当に様々ですね。

当たり前のことですが、「やろう!」と思ったらその時がはじめ時というのがベースにはあると思います。こどもが赤ちゃんで、色々大変だけど、心穏やかにしてやってみようかな!と思ったら、ぜひやってみるといいと思います。逆に、もう大きくなってしまったな、周りの子は結構前からやってる子はやってるしな、、、という時でも、タイミングが合った時がはじめ時だと思います!

それでもあえて?私の感覚(あくまで「感覚」の話で申し訳ありませんが)で、教室に通い始めるのに最適じゃないかな?と思うのは、「年少児」、そして「小1」です。環境がガラッと変わる時期ではありますが、「石の上にも3年」で、まず3年やってみよう!と頑張りはじめるのにとてもいい時期ではないかと思います。年少さんは、スタートは吸収もゆっくりかと思いますが、日本語をはじめ、色々な事を同時に学んでいけるまだまだフレッシュな時期です。絵本読みや歌を中心に楽しく吸収できる時期だと思います。小1は、ここから3年後ですが、このころになると、自分の意思や集中する力もあり、グッと吸収できると思います。そして自分の意思があるとは言え、まだまだレールを引いてあげることで、すんなりその道に行ける時期でもあると思います。

英語を中学から始めて遅い、ということはないと思います。興味を持ってどんどん学習していけるようであれば、どんどん伸びていくと思います!!一部私学(公立も?)では、かなり工夫をしていて、学校の影響で英語が好きになるというパターンもあるようで、これは本当に素晴らしいことだと思います!ただ、もしも「これからの時代はグローバルじゃないと!ってどういうこと?」とか「英語が得意になってほしいな」とか、多少でもそういう思いを親として持っている方がいらっしゃるなら、お子さんが大きくなるまで見守っているよりは、何かしらアクションを起こされるほうがいいと思います。

Blue Planet Academyでは、クリスマス体験会は終わってしまいましたが、各クラスでのクリスマス会もあり、また年明けもイベントをたくさん行っていきたいと思います。体験会やイベントが、国際基準の子に成長するよいきっかけになればな、と思っています。

ニューイヤー体験会、企画しましたよ
New Year体験会のお知らせ_01
こちらからも詳細ごらんいただけます。

それでは、よい週末を!


静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。
昨日はレッスンの合間に、雨の中、11/23(祝)&26(日)のアリスのティーパーティーで使うものを買い出しに出かけました 色々かわいいものが手に入りホクホクした気分でまた教室へ行きました
アリスのティーパーティーについては、こちらをご参照ください。23日午前の部は、残わずか!です。

さて、タイトルの件ですが、教室をオープンするにあたって、こどもに英語を教えるための資格があったほうがいいと思い、自分なりに勉強をはじめました。そこで、本当におーーーーーーきなものを得、こどもが英語教室で伸びるために講師としてどのようにレッスンをするべきかを学びました。
(英語の講師というのは、特別な資格が要るわけではなく、極端なことを言うと「はい、私英語の先生です!」と名乗ればなれてしまうんですが、それでは世間は信用しませんよね。)教室には、私が受講した講座の証書がかかっています。
証書




































これらは、上から、サニーバニーバイリンガル育成スクール子ども英語講師養成講座認定書、Teyl Advanced Teacher Training Inc. ジュニア英語プロ教師養成講座認定書、そして一番下は、Jolly Phonics講座の参加認定書です。

真ん中のTeylの証書は、ご存知の方はご存知ですが、オンラインでJ-SHINE小学校英語指導者資格とカナダの学校から証書を受け取ることができるというプログラムを修了した時にいただきました。このプログラムは理論を学ぶのによかったです。最後に論文を書くのですが、いろいろなトピックから選んで書くこともできるし、自分でトピックを選ぶこともできます。わたしは、自分で選んで、「臨界期」について文献を集め、論文としてまとめました。自分のテーマを決めて調査できるという点もよかったです。

Jolly Phonics講座もとてもよかったです。当教室では、フォニックス(文字と音の関係)には力を入れているし、こども達もとても興味を持っていることの一つです。

さて、最後になりましたが、(Last but not least!!!) サニーバニーバイリンガル育成スクール、ここが本当にこのブログのタイトルのことを教えてくれたスクールでした。私は、英語ネイティブではない日本人です。ですが、(いや、だからこそ)やれる!! 多分ですが、私のレッスンを見ても、目に見えてどこかが違う!という感動があるわけではないと思います。でも、日本人の子どもがバイリンガルになるためのコツが結構盛り込まれているんです。だから、本当に英語を始めたばかりの、まだまだ英語をほとんど知らない子どもたちも、毎回楽しくパワフルに英語を話すことにチャレンジしています!(コツは、企業秘密でもあるのですが、だいぶ乱暴にまとめてしまうと、とにかく楽しく!とにかく話す!ということです。)

先月のモニターでは、すでに英語を結構やっているおともだちが来てくれたことがあり、そのときの自主的な発言のレベルの高さに感動しました ですが、当教室は産声をあげたばかりで、英語ゼロ・初級者のクラスからのスタートとなっております。この点をご了承いただければ、英語既習者さんでも、レベルの高い発言をレッスンで引き出すことはできると思いますが、新出単語および教材が初歩レベルにはなります。

英語はじめてさんにぴったりのをたくさんご用意しております。
幼児および小さいおともだちにつきましては、体験会を企画中です。体験会を待たずに、通常枠で体験いただくことももちろん可能です。

お問い合わせはこちらより。

長くなりました。最後までお付き合いいただきありがとうございます。




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