LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:国際基準

こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。

「やるやる詐欺」にしないようにしなければいけませんが、来年度あたりより開催したいなぁと思っている留学セミナー。わたし個人でやるからには、上っ面だけのものではなく、がっつり準備してのぞみたいと思っています。

みなさんがイメージする留学の情報はもちろんのこと、日本の外で学ぶのですから、「宗教教育」「リーダー教育」「防犯教育」は盛り込みたいなぁと考えています。(ほかに、これ重要ですよ!!漏れてますよってのがあったら教えてください

さて、その「リーダー教育」ですが。。。

ちょうどタイムリーに、Facebookでフォローしているページ: 世界一の学力がつくシンガポール式算数ドリル 小学1年~6年「バーモデル」で文章題にとことん強くなる! にて、イギリスの名門校のリーダーを育てる教育についての記事をシェアしていただいていたことと、うちの長男のクラスで昨日、学級委員を決めたという話を聞いたことで、グローバル教育では、リーダーになるってすごく重要なことだし、私たちが学べること、考えることがあると改めて感じました。(記事のリンクは↓のちほど。)

最近は時代の流れを特に感じるようになりましたので、もう15年以上の前の話をするのもなんなんですが、「リーダー、リーダー」ととにかく言っているな、と感じたのが、私の場合は、アメリカの大学でのことでした。小規模な女子大だったため、「女性でもリーダーに!」という教育観の元、様々な場面でリーダー教育がされていたと思います。「リーダー教育」って何なんでしょう??時代を開拓し、未来を引っ張っていける人を育てていく、という感じでしょうか?

どうしてもリーダーというと、○○長(班長・委員長・会長)とか、学級委員とか、総理大臣とか、まぁそういう上に立つボスの存在をイメージします。違いますか?もちろん、みんなをまとめ上げるボス的存在のリーダーも立派なリーダーですし、むしろその組織に属する人にとっては超重要なリーダーですよね。でも、リーダー教育というと、「みんなが何かしらの分野でリードする存在になる」ということなのだと、私は理解しています。これは違うかもしれませんが、私はそう理解しているので、私の留学セミナーのリーダー教育は、この理解の元での内容となります (とは言え実際の中身はまだできていませんが。)

それで長男の学級委員の話です。
彼は今回学級委員に立候補をしませんでした。というか、学級委員はやりたくない派です
私は前に学校の先生から、長男は学級委員をやれる子だと思う、と聞いていたので、ちょっと残念に思いました。彼の言い分はこうです。「僕は整頓とかは得意だけど、みんなをまとめるのは得意ではない」
まぁ、何とも彼らしい(笑) 机の整頓とかはすすんでできるみたいですが、「みんなをまとめること」は自分には難しいと判断しているようです。

リーダー教育・・・
ここで、「失敗してもいいじゃん、挑戦してみなよ」と学級委員を薦めてチャレンジさせるのもとてもいい勉強になると思います。(まぁ今の時点ではチャレンジしないでしょうが。)
でも、「整頓は得意」をひろってあげると、じゃぁ「整頓のリーダーになりなよ。」と言えます。みんなが不得意かもしれない整頓をみんなの手本になるくらい率先してやれば、リーダーとしてクラスに貢献できるわけです。

ちょっと地味ですね でもまぁ、こんな感じで得意分野のリーダーになれ!!っていうことであれば、みんなできると思うんです。

太字で書いた「貢献する」は、もうひとつ、海外での教育のキーワードかなって思います。
「日本は、他人に迷惑をかけない教育をする、海外(欧米?)では、貢献する教育をする」と言われています。

さて、ようやくイギリス名門校のリーダー教育の記事の話です
(ここでようやくリンク張りました。)
記事の中で、スポーツやボランティア活動や芸術や、本当に様々な視点・観点で評価がされているとあります。
学業が得意な子、スポーツが得意な子、芸術が得意な子、、、、地域活動も含めて、得意かどうかも分からないけど、とにかくやってみて、もしかしたら特定の分野なら自分が貢献できる!リードできる!ものを求めて教育しているのだなぁと感じました。みなさん、参考にしてみてください。
みんなそれぞれがリーダーになり、互いに尊敬しあえるといいですね。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyです。

あー、今日も満足っ!! やりきったー!!とレッスンを終えて帰宅しました
半年前には想像もしなかったことですが、私、こども英語レッスンがとても楽しく、50分の間は本当にスイッチが入ります。

新年度前ということもあるので、ここで現在の各クラスについてすこしだけご紹介していきたいと思います。今日は木曜なので、木曜クラスから。

木曜は現状、午後の2クラスです

まずは3歳女児クラス。
オープンとほぼ同時にスタートしてくれていますが、本当に賢く、真似ることがとっても上手です
今日はずいぶん前に数回読んだ絵本を再度読んだのですが、前に読んだ文を覚えていて、私の読みと一緒になって読んでくれていました レッスンのイントロでやる感情表現クイズも完璧です
少し前になりますが、普段は保護者様は送迎のみなのですが、たまたま見学できる時があり、その成長ぶりをみて喜んでいただけました。保護者様もとっても素敵な方で、お子様もおうち絵本読みにもスイッチが入ってきたようです。フォニックスパズルもお見事でした。
DSC_0002[735]

続いて小学生クラス。
ここは、新規入会者も含めると5名のため、今のブルプラの狭い教室や私の指導力を考えると、ひとまず今後の新規入会は見合わせます。

このクラスは、「英語レッスンってこんなに楽しいんだ!」と私に最初に思わせてくれたメンバーのクラスです 一言で言うと「元気」です。まぁ、ハチャメチャとも言います。自由で個性を前面に出してくれるので、こちらとしては気を付ける必要もあり、とてもやりがいもあります。
何がやりがいかって、この自由をなるべく窮屈にせず、公教育のような「おりこうさん」にもっていくことなく、でもきっちりと英語学習の成果を出すというところです。やりますよ!!
このクラスのいい面は、すでにメンバーが国際基準の素質を持っているところです。知っている英語だけで発話する点では、全クラス一です。今日は、ペーパーワークをやりながら英語で喧嘩のような言い合いもしてました!! もうあっぱれです 歌を覚えたり、ストーリーを覚えたりも得意です。大きな声で一緒に歌ってくれたりもします。ペーパーワークも得意で集中しています。
DSC_0005[736]
新規入会の子も楽しい事大好きなニコニコした女の子 さらにパワーアップしてエネルギーがすごくなりそうです。こちらも気合が入ります。

どちらのクラスも新年度の成長がとっても楽しみです

以上木曜クラスの様子でした。

こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
寒い日々ですね でも、大雪で大変な地区もある中、静岡は平和だなぁと感じます。

さて、Facebookでもシェアしてつぶやいたのですが、とてもいい意味で衝撃的な記事を見つけました。
(わがブループラネットアカデミーのFacebookページは、こちら。ぜひいいね!やフォローをお願いします。)

ニューヨーク大学アブダビ校に留学中の徐亜斗香さんが紹介されている記事
です。

(ちなみにこのグローバルエデュというサイトもサマースクールや色々イベントを見つけるのにお勧めです。)

ニューヨーク大学アブダビ校、とても魅力的ですね。
とても近代的なキャンパス、おそらく施設としても魅力あふれているんだろうなと想像します。
かなり国際色豊かで、それでいてキャンパスは孤立しているようでアメリカの雰囲気も残しているような感じがします。フル奨学金、、、しかも留学制度もあるという、、教育に本気で取り組んでいるんでしょうね。さすがニューヨーク大学、そしてさすがアブダビです 

大学に対して、とても魅力的だなぁと感じます。でも私がとても感銘を受けたのは、徐さんは、日本人としてもとても素敵で、かつ国際基準を持った方だということです。

かなり興味がわいたので、彼女についての他の記事なども見てみましたが、(一般の方なのにストーカーみたいですみません)彼女が高校時代に行ったクラウドファウンディング(高校時代にクラウドファウンディングというのも最先端をいっているように思いますが、、、それも数年前だし。)のサイトの中の一文にまた注目してしまいました。(サイトはこちら。)以下一部を引用↓

私は幼いころから、インターナショナルスクールに通いながら、日本のみならず多様な文化、そして人々の価値観に触れてきました。夏には公立の小・中学校に通っていたのですが、先生と教科書による生徒に対して一方的な授業、そして、私が手を挙げて自分の意見を述べようとしたときの皆のそっけない眼差しを今でも覚えています。

 

そうした環境から一歩外へ出て、日本の社会全体を概観すると、大多数の中学生や高校生が置かれている学校環境は非常に閉鎖的であると感じます。


・・・なるほど。

今日のブログは思いのほか長くなってしまいましたが、私が言いたいのは2つ。

1)やっぱり日本の教育を少しずつでも国際基準に近づけたい
2)英語の早期教育の是非は分かれています。後からでも追い付ける(中学からでも遅くない)という考えを、私は否定しませんし、むしろ、そうだと思っています。でも、早期教育には色んな利点もあり、その一つには、国際基準となるための土台が作れるということがあると思っています。高校レベルではないにしろ、4技能(会話、読み書き)ができることでその後に羽ばたけると思っています。

さぁ今日もこども達とレッスン、楽しんできます



こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。しばらく雨が続いていましたが、天気予報アプリを見ても、晴れマークが続くようになりました 恵みの雨、ではありますが、やっぱり晴れると気分がいいですね。

さて、第2弾のハロウィンもあいにくの雨模様ではありました。
しかしお申込みいただいた皆さま、かわいくorかっこよく仮装されていたり、ハロウィンカラーのお洋服で来ていただき、私もテンションが上がりました

今年のハロウィンイベントは、「英語でハロウィンを楽しもう!」をテーマに、

ジュースで乾杯!(Apple juice or Orange juice? 機内食のBeef or Chicken?みたいな感じの質問です。Apple, pleaseやOrange, pleaseが言えました。)

ハロウィンビンゴ (ハロウィンに関連する単語25個を覚えました。)

宝探し (覚えた単語のうち、Jack'o-lanternを探しました。)

紙芝居 (魔女っ子のお話でしたが、ここでも覚えた単語がいくつも出てきました。繰り返し出てくる言い回しもありました。)

などのアクティビティーを楽しみ、Knock Knock Trick or Treatの手遊びをしながら最後におみやげのお菓子をもらおう!という内容でした。この手遊びは簡単なフレーズなことと何度も繰り返したことで耳に残って、おうちでも何度も歌っているおともだちもいたようです。

最初に由来話をかなり子ども向けに簡単にしたものをお話し(日本語で)しましたが、今日が、10月31日、ハロウィンの日ですね!! みなさま、Happy Halloween!!

Blue Planet初のイベントでしたが、いかがでしたでしょうか? また次回、イベントやレッスンでみなさまにお会いできることを楽しみにしております。

DSCF3607
DSCF3578
DSCF3658
DSCF3671

このページのトップヘ