LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:園児

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

英語教室も2週間程度の冬休みが終わり、今週からレッスンがスタートしました
みんないいお正月が過ごせたようで嬉しいです。
個人的には、「雪だるまつくった」というのが羨ましかったです
静岡は雪が降らないので、、、、なのですが、やっぱり降らない方が生活は楽なので、雪かきが必要な地域の皆様の労力を考えると、心苦しいです。

さて今週のこども英語のレッスンはすべて終えました。2週間のブランクの後のレッスンは、どうかな?と心配していましたが、一言で言うと、みんな素晴らしかったです ホント、昨日は感動して泣きそうになりました
というのも、今だから言えることですが、教室をオープンした当初、2週間の空きがあれば、「今までやってきたことは何だったの??」というくらいスタートに戻った感がありました そして他のお教室の先生のブログを拝読して、「休み明けでも素晴らしかったです!」みたいなご様子を知って落ち込んだり・・・
そういえば、1か月ブランクの夏休み明けも心配していたほどではなかったのですが、この冬休み明け、スタートに戻るどころかさらなるパワーアップさえ感じ、確かな手ごたえを得ることができましたーーーーー

昨日の園児クラス、そして小学生初級クラスの感動ポイントをシェアさせてください。

園児クラス
出席者3名、一番長い子でも通学歴8ヶ月。

お天気の場面で、私のHow's the weather today?を合図に、

It's cloudy.
No, it's sunny.
It's not sunny, it's windy.
It's sunny.
No, it's cloudy.
It's not rainy, it's not sunny, it's cloudy.

・・・・つづく

こどもたち3人で、こんなディスカッションがはじまりました

レッスンは夕方だし、教室からはいまいち外の天気が分かりづらく、はっきり言って天気は晴れでも曇りでもなんでもいいので、「今日の天気」はひとつには決まりませんでした。(こういうことはよくありますが、ここまできれいにこどもたちだけでディスカッションの形になったのは初めてでした

小学生クラス
出席者4名 長い子は通学歴1年3ヶ月

今月の新出単語の中にbookshelf(=本棚)というのがあり、レッスンを通じて何度かこの単語を登場させていましたが、みんなそう簡単に覚えられず、bookの後に何かつくんだったな、、、、のところでとどまってしまっていました。3度目くらいに登場した時、「あーーーなんだっけーーー?」と思ったのか、一人の子が私の横のフラッシュカードを取って (ここらあたりの椅子に座ってじっとしていない感じは少し目をつぶってほしいのですが) 講師用に裏に書いてある文字を発見しました。残念ながら初見では自信を持って読めなかったようで、Hint, pleaseと言われましたので、フォニックス読みをしようと、sh e l fに分け、それぞれの音を確認。SHELF!! の声でました 

実はこのクラス、フォニックスの理解がいまひとつだなぁと感じていただけに、キターーーーーー、読めたーーーと思いました 

(ちなみに、小学生なので、音だけでなく文字も並行して覚えるやり方でもいいのかもしれませんが、なるべく、「これ(絵または実物)」=「これ(耳で聞く英語)」というやり方をして英語脳に近づけています。)

「読めた!」もそうなのですが、みんなの英語に向かう気持ちだったり、楽しく学ぶ姿勢が嬉しかったです

こんな感じで、英語に夢中になれる教室にしよう!と心に誓いつつ、いいレッスンはじめとなったことのご報告でした。

仲間はまだまだ募集します!こちらで体験会のスケジュールをご確認ください。







こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てるBlue Planet Academyです。

なかなか生徒さんが増えなかった園児さんクラスですが、木曜日を中心ににぎやかになってきました。
園児クラスといえば、英語が飛躍的に伸びる可能性のあるクラスだと思います
この時期にはじめることで、まねっこをしながら吸収し、同時にアウトプットの練習がスムーズにできます。

教室でよくやるかるたゲーム
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(ちょっと前の写真ですが。)

カルタなので、要は単語を聞いて”これだっ!”ととるゲームですよね。
よくあるのは、先生が単語を言ったのを聞いて、ただ取り合いをするっていうパターンだと思います。
単語を知っていないと取ることができないので、これはこれで一つの方法ではあります。
でもそれだとあまりアウトプット(実際に英語を使う)練習にはならないし、英語脳にもなっていかないめ、”Where is○○?””I found it!"と言いながらゲームをすすめたりします。
この、”Where is○○?”や"I found it!"はカルタではない別の場面でも使えたり活きてきたりするフレーズでもあります

ここが公教育ではなかなか難しく、少人数英語教室ならではのやり方ではないかな、と思います

でもここまでやったとしても、場合によっては割と受動的です。
やっぱり「聞いてわかる」からもう一歩脱却したいところです。

そしてそれがとっても自然にできてしまうのが園児さんたち
教室に早めに到着すると、早く遊びたい!ので、先生役になって”Please touch a cat"と指示を出していたり、なんでもコピー→アウトプットできてしまうのです。

というわけでレッスンの中でもどんどんこどもたちに先生側の発言をしてもらえるような機会をつくっていきます。
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はらぺこライオンになって食べ物を持ってきてもらうアクティビティーをしています。

まだごにょごにょ言っているだけの子もいます。
ごにょごにょごにょごにょ・・・・・  GOOD TRYです!!

どんどん「使って」行きましょう!!


こんにちは。静岡市 国際基準を育てるこども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
新年度、いかがお過ごしですか?

さて、3月4月の入会キャンペーンも終盤となってきました。
4月のレッスンは残すところ来週のみですので、今から「1,000円で無制限~」はちょっと難しいですが、500円で1回体験してみよう!という方はぜひお問い合わせください。1回500円で体験、は常時受け付けていますし、基本的には何度受けていただいても構いません。(一応、限度の目安は4回です。)入会者については、体験料は実質無料になる制度があります。ぜひご利用ください。

いつもながらに前置きが長くなりました

当教室では、園児さん(満3歳児クラス~OK)向けのレッスンを、「親子レッスン」と「預かりレッスン」と2パターンご用意しております。現段階では、月曜日:親子 火曜日:お預かり(検討中) 水曜日:親子 木曜日:お預かり です。さてどっちがいい?って迷う方が多いので、私の経験や思いを綴りたいと思います。

判断基準は、 楽しいかどうか です。

親子レッスン、楽しいですよね。ママと一緒ですもん
預かりレッスン、楽しいですよね。子どもたちだけですもん

話飛びますが、英語教室には何を求めますか?

英語が話せるようになる
英語が上手になる
英語が読めるようになる
英語が教科になった時に得意になる
英検に合格する
英語の耳を作る
英語で情報発信できる
英語で情報収集できる

こんなところでしょうか?

要は、英語力をつける ですよね。
わざわざ通う目的は、それしかないです。

でも、こどもたちが通う目的・理由は、ちょっと違います。

楽しいから

高学年になれば、英語ができるようになりたいから!という子も出てきますが、基本的には、こどものモチベーションは教室そのものが楽しいかどうか、であって、身につくかどうかは大人が考えることです。英語で〇〇がしたい、とまでは考えていないです。

であれば、教室を思いっきり楽しい場所にしましょう~~~

というのが、私のやるべきことなのですが。(それはさておき、話を戻します。)

親子で通うことで親も子も笑顔になれる!そんなレッスンを目指しています。こどもが小さいのは限られた期間。赤ちゃん時代が終わって幼稚園に通うようになったとは言え、まだまだママ大好きな時期。レッスンでやったことをまたおうちでも実践してみる、そんなのって楽しいんじゃない? この言葉にピンとくるようであれば、親子です。特に、満3歳児クラス、年少クラスのお子様だったり、集団が苦手なお子様は、おすすめです。

こどもはこども同士が一番楽しい!こども同士で楽しみながら臨機応変に、度を越さない程度に自由に!そんなレッスンを目指しています。自立しているお子様については、のびのびとレッスンを受けていただけるし、英語力もつきやすいです。そうだ、そうだ!と思われるなら、預かりです。園児の中でも年齢が上の場合は、特に、預かりクラスがおすすめです。

どちらのクラスであっても、最初はこども達も戸惑うかもしれません。最初はシャイな子、これ普通です 最初はハチャメチャな子、これも普通です 最初から適度にパワーあり、楽しんでる子・・・も、まぁいなくはないです。理想的ですよね? 最初は理想と違っても大丈夫です!

どっちが楽しいか、、、、ご検討ください






静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。昨日の教室近辺では、午後急に雨がザーーーーっと降ってきて、ちょうど教室に向かっていそうな子がいたので、大丈夫か!?と思っていたら、タイミングよく雨の時は外に出ていなかったとのことでした

さて、英語をはじめて勉強するときの話です。まずは、単語から学んでいくわけですが、第一の目標は、「ブロークンイングリッシュで伝える」です 単語しか知らないなら、一語を繰り返して伝えている子もいます。例えば、(教室に来ると、ホワイトボードに自分の名前と5つの☆が書いてあるのですが、この☆はレッスン中のがんばり具合によって増えたり減ったりしていきます。)ちょっとふざけているおともだちに対して”Star, star, star!!"と言って、星が減っちゃうよ、と言ってみたり。とにかく知っている英語で伝えようとします。Good tryです Starという単語は教えたのでクラスのおともだちは知っています。そしてふざけるとStarは先生が消してしまう、みんなStarをいっぱいもらいたい、というのが教室にいる子たちの共通の「空気」です。なので、言われた子も、何のことかが分かります。Starの後ろに隠れている言葉以外の部分を読み取ります。これ、「コミュニケーション」ですよね

小学生クラスの場合、本当に少しのレッスンをしただけでも、自分の経験からレッスンで習った以外にも知ってる単語や言い回しがあったりすると(なくてもですが)、結構応用がきいてきます。I see~の表現を習うと、教室の地図を指さして”I see world map"とか、昨日の小学生クラスはたくさん出てきました。

間違ったこともたくさん言います。少し慣れている子だと、なんでもかんでもI see a~にしてしまって、I see a scissorsとか、I see a childrenとか・・・(複数と単数が一緒になっていますね)昨日の私の耳もいっぱいキャッチしていました。私は正しいことを言って返しますが、「自分が間違えた、それを先生が訂正した」とこどもが気付くレベルで訂正はしません。いま、I see a scissorsと言っているその子の声を今より小さくしてはいけません!! 学校で勉強をすると、間違いをすぐに訂正します。それが勉強だから当然です。でもそうしてとにかく「正しく」にこだわってきた結果、質問をされたときに言葉が出ない、ということがよくあります。無意識のうちに間違いを恐れていることがよくあるのです。

というわけで、初級レベルの目標は、ブロークンイングリッシュを使いこなすことです。「ブロークンイングリッシュを使いこなす」っておかしなこと言っていますが、要するに、自分の言葉でブロークンイングリッシュが言えること、です。ゼロレベルでスタートした幼児クラスと小学生クラスはまずはそこを目指しています 習った単語や言い回しを駆使して、コミュニケーションをとっていきます

静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。
昨日はレッスンの合間に、雨の中、11/23(祝)&26(日)のアリスのティーパーティーで使うものを買い出しに出かけました 色々かわいいものが手に入りホクホクした気分でまた教室へ行きました
アリスのティーパーティーについては、こちらをご参照ください。23日午前の部は、残わずか!です。

さて、タイトルの件ですが、教室をオープンするにあたって、こどもに英語を教えるための資格があったほうがいいと思い、自分なりに勉強をはじめました。そこで、本当におーーーーーーきなものを得、こどもが英語教室で伸びるために講師としてどのようにレッスンをするべきかを学びました。
(英語の講師というのは、特別な資格が要るわけではなく、極端なことを言うと「はい、私英語の先生です!」と名乗ればなれてしまうんですが、それでは世間は信用しませんよね。)教室には、私が受講した講座の証書がかかっています。
証書




































これらは、上から、サニーバニーバイリンガル育成スクール子ども英語講師養成講座認定書、Teyl Advanced Teacher Training Inc. ジュニア英語プロ教師養成講座認定書、そして一番下は、Jolly Phonics講座の参加認定書です。

真ん中のTeylの証書は、ご存知の方はご存知ですが、オンラインでJ-SHINE小学校英語指導者資格とカナダの学校から証書を受け取ることができるというプログラムを修了した時にいただきました。このプログラムは理論を学ぶのによかったです。最後に論文を書くのですが、いろいろなトピックから選んで書くこともできるし、自分でトピックを選ぶこともできます。わたしは、自分で選んで、「臨界期」について文献を集め、論文としてまとめました。自分のテーマを決めて調査できるという点もよかったです。

Jolly Phonics講座もとてもよかったです。当教室では、フォニックス(文字と音の関係)には力を入れているし、こども達もとても興味を持っていることの一つです。

さて、最後になりましたが、(Last but not least!!!) サニーバニーバイリンガル育成スクール、ここが本当にこのブログのタイトルのことを教えてくれたスクールでした。私は、英語ネイティブではない日本人です。ですが、(いや、だからこそ)やれる!! 多分ですが、私のレッスンを見ても、目に見えてどこかが違う!という感動があるわけではないと思います。でも、日本人の子どもがバイリンガルになるためのコツが結構盛り込まれているんです。だから、本当に英語を始めたばかりの、まだまだ英語をほとんど知らない子どもたちも、毎回楽しくパワフルに英語を話すことにチャレンジしています!(コツは、企業秘密でもあるのですが、だいぶ乱暴にまとめてしまうと、とにかく楽しく!とにかく話す!ということです。)

先月のモニターでは、すでに英語を結構やっているおともだちが来てくれたことがあり、そのときの自主的な発言のレベルの高さに感動しました ですが、当教室は産声をあげたばかりで、英語ゼロ・初級者のクラスからのスタートとなっております。この点をご了承いただければ、英語既習者さんでも、レベルの高い発言をレッスンで引き出すことはできると思いますが、新出単語および教材が初歩レベルにはなります。

英語はじめてさんにぴったりのをたくさんご用意しております。
幼児および小さいおともだちにつきましては、体験会を企画中です。体験会を待たずに、通常枠で体験いただくことももちろん可能です。

お問い合わせはこちらより。

長くなりました。最後までお付き合いいただきありがとうございます。




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