こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てるBlue Planet Academyです。

さて突然ですが、Eテレで毎週土曜日の夕方に放送しているアニメ「メジャーセカンド」をご存知ですか?
原作を読んでるわけではないのですが、うちの子どもたち(5歳・9歳男児)と私とで毎週の放送を楽しみに見ています。これ、タイトルのとおり、野球漫画で、セカンドの前には先代の「メジャー」が放送されていました。先代のメジャーも少し見ていましたが(こどもたちが生まれるずっと前なのでずいぶん前の話です。)、先代メジャーの主人公の息子が主人公となっているのがこの「メジャーセカンド」です。

セカンドの主人公はそんなにバリバリ野球が上手じゃないってところから物語ははじまります。
チームメイトにも「七光り」とか「センスないベンチ下がれ」とか色々言われます

そんなとき、相手チームのきわどい打球を追う場面で、『はなからセンスなんかねーんだよ!センスがねーならただボールにくらいついていくだけだ~~~!!!』っていう主人公のセリフがあるのですが、これがめちゃくちゃ心に響きました

私、これを言うのもなんですが、こどもに英語を教えるセンスがあるのかと問われると微妙です。いや、微妙というより、ないと思います こどもが好きかとか英語を教えるのが好きか、といった問いについては、好きでもなければ嫌いでもない、という回答になるかと思います。こども、、、、好きですが、大好きかと言われるとそうでもないし、正直こどもの相手も全く上手でもありません。すみません、ちょっと正直に言いすぎました。

いま私は個人事業主としてこども英語教室を開き、実際にレッスンをしています。
好きなこと、やりたいことを叶えたね、と言われると何とも違和感があります。
好きなことやっています!やってます、、し、英語レッスンは今は大好きですが、それは、実際やってみた結果、『思っていたよりずっと楽しかった』であって、「大好きなことだからやりたい」と思っていたわけではないんですね。

でも私はこの仕事を選んで、もうずっと前から(それこそ結婚したころか、あるいわその前から)英語教室をやりたいと言っていたわけです。そんなに好きなことでなかったとしても。

と言うのも、私がここで言う「英語教室」というのは、英語を教える場所という解釈ではなかったのです。
もちろんそういう場所ではあるのですが、私が焦点を当てているのはそこではなく、「英語を楽しみ、英語に親しみ、英語力がついて、国際的な視野を持つこどもを育てること」・・・それから、学校の授業とは違ったアプローチをし、”学ぶことは楽しいこと”と気づく場所を提供する」・・・これなんです!英語教室という箱を使って、その箱を開けた中身の部分にこれを入れたいんです!!

こういう背景があって日々あれこれ考えたり、勉強したり、まぁ色々やっているわけです。
いうまでもなく、この中身を作り上げるにはまだまだ発展途上なので。

私もはなからセンスがあるわけではないので、実践で磨きをかけたり、情熱を持って取り組んで、ただただくらいついているわけです

ちなみにアニメの中では、きわどい打球はしっかりキャッチし、ホームをさすファインプレーとなりました。
ミスもあればファインプレーもあり、情熱を持って取り組んでいる、、、とっても素敵な主人公です。

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真ん中7冊は先月私が購入した本たちです。
ちょっと一気に買いすぎました。
読むスピードも遅ければ、読書は、朝ごはんを作りはじめる前と子どもたちが夜寝た後と週末のみと決めているためまだ全部読めてはいないですが、どれもとても面白く、わたしの仕事=やりたいことに活きるエネルギーとなっています。

私はこんな感じなのですが、とにかく情熱を持って食らいついてはいるので、大手の教室より面白そうだぞ!と思われた方、ほかの教室ではちょっと合わなかったという方、そうでなくてもお近くの方はお会いできれば嬉しいです