LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:教室

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

先日、「英語でアイスクリーム屋さんごっこ」のイベントを行いました。
卒園・卒業・入学・進学、そして春休みのこの時期、予定が合わない方もいらっしゃったようですが、未就学児さん親子を中心に定員以上のお申込み希望をいただき、おかげさまで楽しくイベントを行うことができました。
来ていただいた方、関心を寄せていただいた方、本当にありがとうございました。
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じつは「ごっこ遊び」は初めてのイベントでしたが、「状況」を作り出し、セリフのように英語を繰り返すことでからだで英語を習得するとてもいい遊びだなぁと改めて感じています。
今回は、英語はじめてのお子様が多く、内容としてもごく簡単な言い回しではありますが、最初に親子で学んだことにより、いざごっこ遊びの時には、ママやパパも交えて英語の練習ができ、またママやパパに英語でごっこ遊びのサポートもしていただけました。
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イベント企画当初は、紙などでアイスクリーム等、お店に必要なものを作成するつもりだったのですが、粘土を使う方が簡単でかつリアルなアイスになることが分かり、ひとまずこちらでお店は作ってしまい、お店屋さんごっこをした後に、おみやげ用にアイスづくりを体験していただきました

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今回、お店屋さんごっこを行うにあたってターゲットにした会話のひとつは、Hello! How are you?です
なんか教科書の1ページ目に出てくる基礎中の基礎フレーズですよね。
え、それ?みたいな気がしましたか?

ですが、実際はまずお店に入れば、「いらっしゃいませ」はHelloとかHiですし、セットでHow are you?は必ずついてきます。これがリアルな会話の再現かと思います How are you?の答えかたもやりました。

他にもいくつかフレーズがあり、その簡単なやりとりで店員さんとお客さんのやりとりが成立します
最初はなかなか出てこなかった英語が、何度かやるうちに段々出てくるようになり、そして段々声も大きくなっていき・・・素晴らしかったです

ごっこ遊びイベント、またやりたいですね!

今月はもう1つ企画したイベントがあります。
小学生対象の読み書きイベントで、少しお勉強チックではありますが、お勉強ではなく遊びとして読み書きをやりますので、こちらも楽しく英語に触れられると思います。春休みでご都合がつくおともだち、ぜひぜひお気軽にお越しください。英語はじめてさんもOKですし、ある程度習っている子もぜひ! 
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ホームページからお問い合わせ・お申込みいただけます。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyです。
更新が遅くなりましたが、先日、サマー短期プログラム小学生Bコースも無事に終了し、今年のサマープログラムはすべて終了となりました。ありがとうございました。

色々な思い等は別で書くとして、、、Bコースのレポートです!

小学生コースの方は、プログラムの半分ほどは、「おおきなかぶ」の劇をやりました。
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絵本やCDの効果音などでイメージをふくらませます。

小道具やちょっとした演出などはこどもたちが考えるため、AコースとBコースでは違った劇ができあがりました。
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幼稚園・保育園・小学校等でおなじみの「おおきなかぶ」
お話を知っていることで、全部英語でも動きの想像ができ、セリフが生きます。

この劇、come and help usという文言が繰り返し出てきます。
登場人物も、dog, cat, mouseとわかりやすいのもいいです。

turnip(かぶ)、seed(たね)は、おそらくこどもたちははじめて聞く単語だったかと思います。ただ単語を覚えるより物語の中で覚える方が頭と体に入っていきます。

pull, pull(ひっぱる)なんかは、ジェスチャーごとからだで覚えます。

劇のほかにも、他のレポートにも登場しているシャボン玉やクラフト、キャンプごっこもやりました。
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ありがとうございました。

プチお盆休み?で教室開設準備を休んでおりました。
我が家の小2と年少のboysも希望保育でした。

その間にも色々考えていたのですが、やっぱり日本語と英語では、言語が違う!ということ以上に違いがあるなぁと思うわけです。私がよく思うのは、英語だと、I, he, she, him, her, youなどなど、日本語では省略してしまう単語の存在です。私だけかもしれませんが、一緒にいる私の事を話しているときに、私を、sheとかherとか言うと、「おー、私の事だ!」と思うんです。ほかの誰でもない私のことなんだ、と。

ネットで見つけたジェニファーロペスのスピーチです。


共感してもらえるかどうかわかりませんが、私はこういう時のyouの存在感が英語特有だと思うんです。
you, you, youと(ほかのだれでもない)私個人のことを言っているんだ!と突き刺さってくるんですよね。(この動画は、英語字幕がついていてわかりやすいですね。でもある程度英語が分かる方向けですすね。すみません。)もし、この動画に翻訳の字幕がついていたら、スピーチの内容を理解することができるとは思います。でも、もしかしたらジェニファーの主張したかったことが100%伝わらないかもしれない、、、のではないかな、と思うんです。私は翻訳の仕事もしたことがありますが、翻訳では、やっぱり細かい部分や、その背景にあるものまでは伝えきれないです。
日本語だと、「お世話になります」「よろしくお願いします」「いただきます」あたりは、英語には訳せないかと思いますが、やっぱり日本人は、「お世話になります。」と言うべきタイミングが日常の中にあるし、ごはんの前には、「いただきます」と言いたい。

日本語と英語の話者になると、こういう部分でも、世界が広がります。私はほかの言語は全然分かりませんが、ほかの言語もプラスできると、もっと世界が広がるんだろうなぁと思います。





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