こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

各クラスの様子をどんどんアップする予定だったのですが、、、私、インフルエンザBにかかってしまいました。というわけで、しばらくレッスンは中断です。関係者の皆さまにおかれましては、多大なご迷惑をおかけし、また、振替日等につきましてもご理解いただき、ありがとうございます。
現状、14日(水)までは、大事をとって、お子様にお会いするレッスンだったり、お子様がのちに触れる教材づくりだったりの仕事は自粛します。幸い?この間に体験のご予約は入っておりませんでしたが、今後、体験を検討される方は、19日(月)以降でご検討ください。よろしくお願いいたします。

さて、昨日yahooニュースに、タレントの千秋さんが「こどもに英語を習わせても覚えられない」という持論をテレビ番組でコメントし、それについてネット社会が称賛した、という記事が上がっていました。

以下、livedoorニュース(←今探したらここで見つかりましたので。)より
http://news.livedoor.com/article/detail/14416765/

番組では「周りの子どもはみんな、小学校に入る前から塾で勉強している。みんな、ひらがなやカタカナの読み書きができる。自分の子どもも塾に通わせた方がいいのか悩んでいる」という40代女性からの投稿を紹介した。

 この悩みに千秋は「カタカナとかって(小学)6年生くらいになると全員書けるじゃないですか?そのうち書けるようになると思うので、逆に書けない時期も面白くていいと思う」と強調。「どうせ(書けるようになり)後で帳尻が合うので放っておきます」と、無理に塾に通わせる必要はないと述べた。

 また、「妻が子どもに『英語ができずに苦労してほしくない』という思いがあり、英語の早期教育に熱心になりすぎて困っている」という40代男性からの悩みにも答えた。

 千秋は「私の両親は英語を話せるから、私と妹に教えた。私はわからないから嫌いになった」と自身の経験を明かした。「私も子どもに英語を習わせたいけど、(小さいうちは)たぶん覚えられない。周りの子どもも(英会話教室に)行っているけれど、話せている子は一人もいない」と、幼少期から無理に英語を学ばせない考えを示した。

・・・私は、千秋さんに反論したくてこのブログを綴っている
わけではなく、(早期英語講師なのに。。。。)、むしろ、千秋さんのおおらかな教育観はアリだな、と思います。(ネット民と同じですね。)

気になったのは、小さいころに英語をやらされて、英語が嫌いになってしまったという人のこと。確かに一定数こういう人がいて、こういう話を聞くのです。私としては、一体どの程度の人が、どういう理由で、英語を嫌いになってしまったのだろう?ということがとても知りたいです。

私自身、早期英語にはリスクもあると思っています。リスクというのは、こういう「英語トラウマ」みたいなものですね。でも、怖がらないでいただきたいのは、「英語トラウマ」にならず、「英語好き」になる「やり方」があるのです。

すごくシンプルで簡単なことなのですが、保護者の方が、こどもに英語を!と力が入りすぎるあまり、「さぁ!やりなさいっっ!!」と、まるで学校の宿題をやらない子どもに無理やりやらせるような感覚で英語を「やらせる」・・・これは、どう考えてもNGです。

じゃぁどうする!?・・・こどもが小さいなら、「一緒に学ぶ。」もしくは、むしろ「自分が学ぶ」。ですね。たとえば、DVDや教育番組などで、すでに「英語好きかも?」な場合は、いっぱい褒めてあげることがスタートですね。

それでも、こどもが、redとかblueとかtableとかcircleとか、覚えたところで中学になれば(大人になれば?)それくらいみんな知っているし?と千秋さん流に思う方、、、、

まぁそれでもいいと思います。ですが、当たり前ですが、最初の一歩は誰でも単語です。この単語が、2語になり、文になっていくんですね。「しゃべれるようになった人を見たことがない」という人、そうですね、私も最近までは、ほぼ見たことがありませんでした。でも、方法があるんですよ。
当教室がそうだ、とは言いません。何といっても、英語ゼロの子が、はじめて数か月の教室ですので。
なので、これから、そこのことはゆっくり証明していきたいと思います。

早期英語は、興味のある方だけで結構です。
千秋さんの言うように、あとからでもできます。
でも、全員ではないです。興味を持って、自分の意思で集中して勉強ができる人のみです。

やたらと長くなってしまいました。
はじめましての方がもしいらっしゃたら、よろしければ、HPもご覧ください。

それではまた。