こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
昨日、「どうにかインフルエンザ流行期を乗り切りたい!」と言っていましたが、昨日の今日で、我が家からは次男かダウンしてしまいました 

今のところ、教室のおともだちの間ではそこまでの流行はないです。
昨日もとても元気いっぱい、そして楽しく、英語に夢中になれました
本当にこれが、私、感動します。
むしろ「どうしてみんなこんなにできるんだろう?」とさえ思ったりもします(笑)
はじめたばかりの子からは、やりたいのに、できるのに、おともだちほどはできない現実に悔しさがあふれていたり、、、、そんな姿もとても愛おしいです

嵐の櫻井翔くんじゃないですが、ここでみんなと一緒じゃないと見られない景色がある!叶えられない夢がある!ここからもっと走っていくんで、みんな、一緒にもっともっと素敵な景色を見よう!!! ・・・みたいな気分です 

私、どうしてこんなにできるのか?の答えの一部を発見しました!

それは・・・お母さんです!

お母さんの絶妙なサポートがカギになります。でも、あまりにガツガツしたり、色々NGポイントもあるので、少しその秘訣をお伝えします。

先日、NPO早期英語研究会facebookグループで配信されたサイモン博士と羽織愛先生の対談動画がとても勉強になったのですが、なんと!その動画がfacebook会員の枠を超えてyoutubeで視聴できるようになりました
こちらです!


こちら、必見ではありますが、全部だと30分近くあるので、お時間のある際にどうぞ。

17分過ぎくらいから、親があるべき姿について話されています。(サイモン博士は英語ですので、英語が分かる方はぜひ!ですし、難しい方はその後18分過ぎくらいからの羽織先生の話と、このブログでどうぞ。)

この中で、親の英語力レベルについては特にどの程度でも構わなく、大切なのは、positive attitudeだと主張されています。「前向きな姿勢」とでも訳せますかね?親自身が、「英語が好き」という気持ちを表すことだったり、寝る前に絵本を読んであげることだったり、英語レッスンの後に、すごいね!がんばったね!と褒めてあげることだったりをあげられています。英語が分からなくても、英語のテレビ番組を一緒に観る。何も言わずに観る。そしてこのことが、子どもにとって、親と一緒にテレビを観るという楽しい時間となるわけです。

それで段々と子どもは、英語を学習していき、すぐに(か分かりませんが)親の英語力を追い越したりする現象が起こるのですが、その時も、とにかく一緒に楽しむという姿勢を保つことで、いい感じのまま子どもが親の英語の先生になっていくのです とにかく余分なことは何も言わずに(ケチつけずに)、アドバイスもしなければ、失敗やミスも正さずに、ただただ、子どもが英語力をつけている姿を喜ぶ・・・・これにつきます!!

無関心に放置するわけでは決してなく、いつもそこにいて子どものことを見ている、でも余計なことは何も言わない。絶妙に褒める。です

どうですか?実践できそうですか??

先日、子どもはとても順調に英語力をつけていることを喜ぶものの、親が英語力がなくサポートできないことを残念がっているお母さんがいらっしゃいましたが、親の英語力じゃないんですね!

今日も長くなりました・・・

さて、羽織愛先生のNPO早期英語教育研究会は
こちらです。
気軽に勉強できる
Facebookページもあります。
今年は静岡でも活動したいと思っています!よろしければ一緒に勉強しましょう。