LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:留学

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

突然の公立学校の休校の事で教室のレッスンも突然お休みに入り、レッスンの調整や家庭の事でバタバタしておりましたが(よろしければ前ふたつのブログもご覧ください。前編 & 休校救済サービスやってみた編)その間に色々思うこともあり、今回まとめてみようと思います。

まず、英語について。

今回のように世界規模な何かについて情報共有をしようとする時、英語力というのははやり必要だなぁと感じました。新型コロナウイルスは元々海外で発生したものであり、海外メディアの情報の伝え方だったり、英語情報源の数字や見解を情報として得るには良いように思い、国内で主にスマホ画面から入ってくる意見から少し視野を広げられるように思います。ここに来て日本でもマスクについても様々な見解があるように見受けられますが、海外メディアやWHOの発表などの英語からの情報も含めて、総合して、いま私が思うマスクについて・・・は、

マスクは人混みではつけた方がいい
日本ではマスクはつけていた方が一緒にいる人も安心する(マナーのようなもの)
手で顔を触る癖のある場合はマスクでカバーしていた方が口や鼻からのウイルス侵入を防げそう
とは言え、今マスク不足状態では、必要な時以外はつけず、「その時」のために大事に使いたい
みんなもむやみやたらに使わず、必要な人に届けーーー!!

です。

話がそれました。

日本は総じて平和で、言われたようになんとなく生活していればすんでしまう部分はあるんだと思います。「考え」なくても「賢く」なくても現状ある意味大丈夫。ただ、やっぱり「考える」ことと「賢く」あることは大事だなぁと痛感しているところがあり、それが私の場合は、留学と結びつきます。
私が経験したニュージーランドの高校もアメリカの大学も、世界の色々な場所にバックグラウンドを持つ生徒がたくさんいました。使い古された言葉ではあるけれど、そういった環境で学ぶと、視野が広がります。「考え」「賢く」なるための環境がそこにあると、私は思います。環境だけあっても、そこで「考え」「賢く」なるかは、どれだけ真面目にまっすぐに取り組むか、にかかっているとは思います。それも含めて、私はやはり留学に魅力を感じます。

というわけで、2020年、留学センター始動にむけて準備をしたいと思います。

先日体験した探究学舎のオンライン授業なんかでも、「あぁこれ、世界の人とできたらきっともっと楽しい&深い学びになるだろうなぁ」と思ってしまいました。



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こんにちは。静岡市 こどもの英語力と国際基準を育てる Blue Planet Academyです。

「やるやる詐欺」にしないようにしなければいけませんが、来年度あたりより開催したいなぁと思っている留学セミナー。わたし個人でやるからには、上っ面だけのものではなく、がっつり準備してのぞみたいと思っています。

みなさんがイメージする留学の情報はもちろんのこと、日本の外で学ぶのですから、「宗教教育」「リーダー教育」「防犯教育」は盛り込みたいなぁと考えています。(ほかに、これ重要ですよ!!漏れてますよってのがあったら教えてください

さて、その「リーダー教育」ですが。。。

ちょうどタイムリーに、Facebookでフォローしているページ: 世界一の学力がつくシンガポール式算数ドリル 小学1年~6年「バーモデル」で文章題にとことん強くなる! にて、イギリスの名門校のリーダーを育てる教育についての記事をシェアしていただいていたことと、うちの長男のクラスで昨日、学級委員を決めたという話を聞いたことで、グローバル教育では、リーダーになるってすごく重要なことだし、私たちが学べること、考えることがあると改めて感じました。(記事のリンクは↓のちほど。)

最近は時代の流れを特に感じるようになりましたので、もう15年以上の前の話をするのもなんなんですが、「リーダー、リーダー」ととにかく言っているな、と感じたのが、私の場合は、アメリカの大学でのことでした。小規模な女子大だったため、「女性でもリーダーに!」という教育観の元、様々な場面でリーダー教育がされていたと思います。「リーダー教育」って何なんでしょう??時代を開拓し、未来を引っ張っていける人を育てていく、という感じでしょうか?

どうしてもリーダーというと、○○長(班長・委員長・会長)とか、学級委員とか、総理大臣とか、まぁそういう上に立つボスの存在をイメージします。違いますか?もちろん、みんなをまとめ上げるボス的存在のリーダーも立派なリーダーですし、むしろその組織に属する人にとっては超重要なリーダーですよね。でも、リーダー教育というと、「みんなが何かしらの分野でリードする存在になる」ということなのだと、私は理解しています。これは違うかもしれませんが、私はそう理解しているので、私の留学セミナーのリーダー教育は、この理解の元での内容となります (とは言え実際の中身はまだできていませんが。)

それで長男の学級委員の話です。
彼は今回学級委員に立候補をしませんでした。というか、学級委員はやりたくない派です
私は前に学校の先生から、長男は学級委員をやれる子だと思う、と聞いていたので、ちょっと残念に思いました。彼の言い分はこうです。「僕は整頓とかは得意だけど、みんなをまとめるのは得意ではない」
まぁ、何とも彼らしい(笑) 机の整頓とかはすすんでできるみたいですが、「みんなをまとめること」は自分には難しいと判断しているようです。

リーダー教育・・・
ここで、「失敗してもいいじゃん、挑戦してみなよ」と学級委員を薦めてチャレンジさせるのもとてもいい勉強になると思います。(まぁ今の時点ではチャレンジしないでしょうが。)
でも、「整頓は得意」をひろってあげると、じゃぁ「整頓のリーダーになりなよ。」と言えます。みんなが不得意かもしれない整頓をみんなの手本になるくらい率先してやれば、リーダーとしてクラスに貢献できるわけです。

ちょっと地味ですね でもまぁ、こんな感じで得意分野のリーダーになれ!!っていうことであれば、みんなできると思うんです。

太字で書いた「貢献する」は、もうひとつ、海外での教育のキーワードかなって思います。
「日本は、他人に迷惑をかけない教育をする、海外(欧米?)では、貢献する教育をする」と言われています。

さて、ようやくイギリス名門校のリーダー教育の記事の話です
(ここでようやくリンク張りました。)
記事の中で、スポーツやボランティア活動や芸術や、本当に様々な視点・観点で評価がされているとあります。
学業が得意な子、スポーツが得意な子、芸術が得意な子、、、、地域活動も含めて、得意かどうかも分からないけど、とにかくやってみて、もしかしたら特定の分野なら自分が貢献できる!リードできる!ものを求めて教育しているのだなぁと感じました。みなさん、参考にしてみてください。
みんなそれぞれがリーダーになり、互いに尊敬しあえるといいですね。

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こんにちは。 静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

8月31日は必死で宿題をやる日、9月1日が始業式というのはもはや昔のスケジュール?で、今は8月の後半から学校が始まる地域も多いように感じます。うちの小学生の息子も今日が夏休み明け初日でした。

少し前から、インターネット上では、# withyou で、主に不登校児やいじめを受けている子供たち向けに、「命を絶ってはいけないよ」というメッセージがあふれています。今はだれもがインターネットに簡単にアクセスできるので、ネットにあふれているメッセージが必要な人のもとに届くことを切に願います。

私が教育オタクとして言いたいことは、

世界は自分が思っているより広い

ということ。

小学生でも、中学生でも、ひょっとしたら高校生でも? こどもたちにとっては、学校が全て、自分の生活している場所が全てに感じるところがあると思います。それは、こどもだから、行動範囲も大きくはできないし、行く学校やら、所属するクラブや部活やらなんでも、ほとんど多くない選択肢の中から選択し、日本では特に、周りの人間関係も固定されるということがあります。

私は、つらくなったら転校はあり派です。

だって、そこには違う世界があるから。

話はとびますが、私は高2の時に、とにかく息苦しくなりました。私の高校では、知る限りは、いじめはなかったです。でも、小さな教室にギュウギュウ詰められ、みんな国公立大学を目指せ!と予備校のように小テストがたくさんあり、そのテストに合格できるように休み時間も静かに勉強しているようなクラスが異常に感じ、飛び出したくなりました。

高3。私はニュージーランドに行きました。
解き放たれました。
たくさんの移民、自由でのびのびとした学校生活。

あの時ニュージーランドに行けて、本当によかったです。

さて、この流れで行くと、「じゃぁ、日本でうまくいかなくなったら海外?」みたいに誘導しているかのように誤解されてしまいそうですが、別にそういう意味ではありません!海外にも色々な場所があるし、かけらも興味もないのに無理やり留学させられても辛いだけです。私は留学には適性があると思っていますので、そこは注意が必要ですし、同じ留学するにしても、成功の道に近づく方法はあると思うので、うまくそういった道に近づけるよう選択できるといいと思います。

海外に行けば、違う世界を見ることになる

は、本当です。旅行や短期滞在もいいですが、生活すれば、もっと視野は広がります。

最後は私の話になってしまいますが、留学をする際の「うまいやり方」を伝授したく、留学事業をやりたいです。
まだまだ全然勉強が足らず、まずは一通り アルクの JAOS認定留学カウンセラーコースで全般の知識を得て、あとは、海外の学校を少しずつサーチし、業務提携もそうなのですが、サイン一つではい契約!よりもずっと仲良くなれる学校を探したいなあと思っています。

本当のことを言うと、アルクの教材は結構前に届いていて、8月の通常レッスンがない時期に勉強するつもりでした、、、が、サマープログラムは本当に忙しく、届いた教材を開けないまま8月が終わりに近づいてきてしまいました、、、、う、、、頑張れ、私
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・・・はい。

# withyou 自殺防止に思うこと。
世界は広い。だから、一歩外に出る機会があることを知ってほしい。
繰り返しますが、外って、何も海外ばかりではないですよ。
自分の学校以外の場所です。

とにかく世界は広いんです。
興味があるなら、留学もとてもいいです。
興味があるなら、わたしも近いうちにサポートできるようになりたいです。

最後の最後に、グッと小さな話になってしまいますが、、、
Blue Planet Academyも学校以外のちょっとした別世界、自分を高められる場所、意味のある場所、自分を癒せる場所を目指しています。



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静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
どうも文章を書く力がないので、とりとめなく長くなってしまってすみません。。。
前回の続きです。

先日、東京で開催されたGlobal Moms Networkの竹村さんがスピーカーをされた留学がテーマのセミナーに行き、とってもよかった!というお話です。

何がよかったって全部よかったんです。
短期留学・交換留学、いつどれだけの期間いくとどうなる、こどもの成長段階も同時に考えていく等、それこそ留学に関することが詳しく分かりました。
国による向き・不向きの話も、想像していた以上に詳しく教えてもらえ、なるほど!と納得もしました。

ただ、私にとって一番響いたのは、子育ての話だったと思います。

留学に向いている子=目がキラキラとしていて笑顔がある子!! 違いを楽しむことができる子!! 
こういう子を育てる!! こういう子になるかどうかは私たち親の育て方によるところが大きい、というお話です 子どもの笑顔や好奇心というのは、親の働きかけ次第のようです。

それこそ0歳から20歳+くらいまで、こどもの成長時期順に、親ができる「留学前の準備」があるのです!まぁ、別に「留学」にこだわる話ではなく、普通に、一般に、こう育てるといいよというお話も多く含まれていたように思います。留学というのは、得るものがある一方でつらいことも多く、自立していないと成功しないものであるため、留学に送り出して成功をさせるには、より一層ちゃんと育ててあげないといけないものだ、と私は解釈しました。・・・単に行かせるだけではダメなんですね。(ダメかどうかはその子による&その子に合ったものであれば、もちろんものすごくいい事ですが。)
それから、留学へ行くと、日本とは勝手の違う文化習慣があり、またいろいろな価値観と直面するため、そういう状況でうまくやれるように育てること、ですよね。

こういうことを踏まえて、私もこれから留学について勉強していきたいと思います

そして同時に!! 子育てを思いっきり楽しみたいと思います
元々子育てを楽しんでいる方だとは思いますが、なんだかもっと楽しくなってきました








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こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。こども英語レッスンについて書きたいことも色々あるのですが、今回は少しだけ脱線します

私はこの年にして(←どの年?? 成人式2回くらいです)実はやりたいことがたくさんあるんです こども英語教室もその一つだったのですが、とりあえずあと2つはあります

1つ目)英語の向こう側にある「グローバル」な扉を開けるための留学に関わること
→つまりは、留学カウンセラーになる (JAOS認定留学カウンセラー資格、目指します

2つ目)教育マニアとして、また、日本の子どもたちがより幸せを感じられるよう、公教育に関わること
→こちらは、教育カウンセラーを狙っていますが、的外れでしょうか??どなたかご教授ください。

はぁ・・・走るのもはぁはぁ言って足が動かないくらいになってきちゃいましたが、これだけのこと、あと20年くらいの間、思いっきりできるでしょうか?

こども英語教室については、昨年、東京のバイリンガル育成スクールSUNNY BUNNYさんのこども英語講師養成講座という最高の出会いがあり、小さな子どもたちが、英語ゼロ状態から「英語得意」「英語大好き」になるまでの最初の大きな一歩の学びを得、秋にはブルプラが誕生しました 

というわけで現在、パワー全開で私なりに頑張っているわけですが、、、

私は元々、留学カウンセラーとして社会人デビューしたこともあり、また、カナダで留学の受け入れをしているおともだちもいたり、諸々理由があり、細々でいいので留学事業をやりたい!と思っています。(カナダにご興味のある方、こちらがおともだちの留学事業です。おススメですよ!&ブルプラでもプログラム作りたいですが、いまはまだないので、よろしければ直接コンタクトしてみてください。)

さて、前置きが長すぎるのですが、留学セミナーです。
先日の日曜日に東京に行ってきました!
主催は、Global Moms Networkさん。スピーカーは、一般財団法人International Women’s Club JAPAN代表理事の竹村真紀子さん。内容は、

1)短期留学•高校留学•大学留学で得られるものの違い
2)北米、欧州、アジアなど国によっての違いは?
3)国によっての向き、不向き
4)留学にむけてどのように子育てをすればいいの?
5)いつから、どのように準備をすればいいの?

(Global Moms NetworkさんFacebookページより)


これをFacebookで見た時、行きたい!!と思ったのですが、今年はあまり出歩かずに静岡の地でコツコツ頑張ろうと思っていたので一週間悩みました。

ですが、これはきっとこれからブルプラをやっていく上でも役立つだろう!と申し込みをしました。
こういうセミナーなので、理由60%は、自分の子どものことを考えて、ですが、30%は、自分のところ以外の子どもたちのことを考えて(要は仕事のため)、残りの10%は、ただの興味本位です。(すみません、主催側は、こういう想定はないと思いますが。。。)

Global Moms Networkさんのセミナーは以前、クリティカルシンキングの狩野みき先生がスピーカーだった際に一度出向いたことがありましたが、私、今回のセミナーで、代表竹村真紀子さんのファンとなりました!!

一言で言うと、「行ってよかった」です。本当に。

上記内容1~5を見た時に、私が期待した以上の情報や考え方を得ることができました。大げさに言えば、人生が変わる(良い方向に)というか、子育てが変わるというか。

うちの子どもはまだ小学生ですが、(もう一人は保育園)私が心のどこかで、将来は海外に出てほしいなぁとぼやーーーーと思っていた気持ちを認めながら、将来的に役立つ何かが得られればうれしいと出かけていきましたが、このセミナーが終わって思ったのは、子どもに「日本が合ってるなら無理に留学しなくていい、ただ、グローバルマインドだけは育てていきたい」ということでした。
(グローバルマインドが育てば、おそらく海外に目が向くのではないかなぁとも思いますが、そうならなかったとしてももう私はがっかりすることはないです!むしろ、その時に仮に我が家にお金があったなら、私が留学したいです、、、笑。)

・・・かなり長くなってしまいました。ひとまず区切ります&今日中に後編もアップします。




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