LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:英語

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

ついに、小学生クラスのこどもたちと、メキシコの提携校のこどもたちの交流がはじまりました
私たちの自己紹介ビデオメッセージを送ったのが、昨年の夏、メキシコの子たちがビデオメッセージを撮ってくれたのが、おそらくクリスマスシーズン(バックの装飾から)、メッセージが私の元に届いたのが、年明けて少しした頃、で、いま、ブルプラ小学生クラスの子どもたちが、レッスンにてメッセージを確認中・・・という、だいぶゆるりゆるりとしたペースですが 気長に、そしてながーーーく交流していければと思います

こちらのレッスンでもなかなかタイミングがなく、みんなでビデオを確認できていませんでしたが、来週の小学生クラスは、「国際理解スナックパーティー」 というわけで、これを機に、スナックパーティーをしながら、海の向こうのおともだちに、イースターカードを作成し、送ろうと思います

メキシコでのイースターと言えば!
さかのぼること18年・・・ まだ学生だった私、経験しました!
それはそれは陽気な教会でのイースターでした。
とっても楽しかったです。
ちょうど私、誕生日を迎えたこともあり、おともだちやそのおともだち、親戚も含めたビッグファミリーみんなが祝ってくれたりして、いい思い出です
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話がそれました

そんなメキシコは、パチューカより、届いたビデオメッセージを子どもたちは真剣に見ていました。
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3年生の30人くらいのおともだちが送ってくれたのですが、みんな「好きなこと・もの」とか「嫌いなこと・もの」を教えてくれていて、ビデオの前なのでモジモジしている子がいたり、ちょっと聞き取れない箇所があったりするのが、とってもリアルです。

お互い、第2言語というのが、思いのほか、いいなぁと感じました

ブルプラの子たちも、相手のおともだちのメッセージを割と聞き取れていました
向こうのおともだち、サッカー好きな子が多いですね!
好きなチームとか言ってる子が何人かいるんですが、サッカーに疎い私は聞き取れたり、聞き取れなかったり。
しかし、さすが、メキシコはパチューカです。(←本田選手、在籍していましたよね。。。。かなり余談ですが、うちの友達、本田選手とカフェで会って一緒に写真撮っていました)

日本は静岡もサッカー熱、あついです!
教室のおともだちも、割と高確率でサッカーやっています。
レッスンがはじまって、What's your name?と聞くと、I'm (外国人の名前)というジョークが返ってくることが割とあるのですが(笑)、あれはきっとサッカー選手だろうな

というわけで、今後が楽しみです。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

今週は当教室は変則的なスケジュールでして、年度当初、うまくいけば英検ジュニアを実施できるかな、と見込んでいた?ところなのですが、結局、英検の実施はせず、レッスン日にも充てていなかったため、教室としては火~木はお休みです。お休みだと、おともだちと遊びたい!!というみんなの希望があるみたいです 今の子は、授業に習い事に忙しく、お友達と遊ぶのは貴重なのかもしれません。お休みのみんなには、ぜひおともだちと遊んでほしいと思います

さて、英検実施をなぜしなかったのか?もしくは、できなかったのか?ですが、

実は両方です。

当教室はまだまだ規模が小さくて、今年度途中から入会しているお子様が多数おられること、受験したいという希望も一部あったのですが、レベルや曜日の調整し、皆のご希望に沿った形で実施することは現実難しいです。なので、「できなかった」です。

ただ、できたとしても、やはりしばらくは見送ろうと思います。

なぜか・・・

英検は、英語力をはかる指標にはならないから です。

中学受験や高校受験などの受験もそうなのですが、要は、紙の試験ではかれるのは、能力の極々一部であって、逆に考えれば、テクニックをもってすれば、その一部の能力はカバーができ得る・・・

ブループラネットアカデミーは、英語に&英語で夢中になり、英語力をつける教室であって、英検を取得するための教室ではないです。

とはいえ、では英検は受験しない方がいいのか??英検合格を目指したり、そのための勉強はどうなのか??については、私としては、はまりすぎない程度にざくっと取り入れるのはむしろ賛成です

英語が好きになっているお子さんたち、英検も楽しいと思います。英検ジュニアはいまは集団受験よりも、自宅でインターネットで受験することをメインにしています。パソコンを使って、親子で挑戦(問題は子どもが解きますが、パソコン環境は親が整えてあげ、実際の問題を解く前に、クイズやら学習やらをし、その後、実際の問題を解きますが、この時も、まだ子どもひとりでは何かあってはいけないので、親がそばで見守る必要があります。)、問題ができれば、うれしくなり、もっとやりたい気持ちにもなるかと思います。

これ、すごくいいことだと思います!前回のブログに書いた「親の前向きな姿勢」、親子二人三脚で英語力をつけるのにうってつけかと思います。我が家もやりました。うちの長男も、パソコンを使ってクイズをしたり、問題を解くことが楽しそうでした。全部わからなくても、知っている単語をひろいながら、結構解けたりします。受験して少し経つと、証書も送られてきます 1回できると、次はレベルアップしたくなったり。。。

でも、忘れないでください。

英検で英語力をはかることはできません。

英語力が欲しいですか?英検の証書が欲しいですか?

英検を英語教室で受けてしまうと、「英語」の中で「英検」の存在感が大きくなりすぎ、試験結果がダイレクトに出ると、子どもも親も、英検の結果が英語力だ、と勘違いしてしまいます。

英検・・・ジュニアの場合は、ぜひご自宅で受験しましょう!
くどいですが、英検の結果=英語力 ではありません。これが分からない方は、むしろ受験は控えられた方がいいかと思います。

当教室の英検については、生徒さんが増え、体制が整い、かつ、このブログでくどくど繰り返していることを保護者の方が理解される日までは延期です。おうち英語実践中の方は、ぜひ親子でパソコン受験、挑戦してみてください。



こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
昨日、「どうにかインフルエンザ流行期を乗り切りたい!」と言っていましたが、昨日の今日で、我が家からは次男かダウンしてしまいました 

今のところ、教室のおともだちの間ではそこまでの流行はないです。
昨日もとても元気いっぱい、そして楽しく、英語に夢中になれました
本当にこれが、私、感動します。
むしろ「どうしてみんなこんなにできるんだろう?」とさえ思ったりもします(笑)
はじめたばかりの子からは、やりたいのに、できるのに、おともだちほどはできない現実に悔しさがあふれていたり、、、、そんな姿もとても愛おしいです

嵐の櫻井翔くんじゃないですが、ここでみんなと一緒じゃないと見られない景色がある!叶えられない夢がある!ここからもっと走っていくんで、みんな、一緒にもっともっと素敵な景色を見よう!!! ・・・みたいな気分です 

私、どうしてこんなにできるのか?の答えの一部を発見しました!

それは・・・お母さんです!

お母さんの絶妙なサポートがカギになります。でも、あまりにガツガツしたり、色々NGポイントもあるので、少しその秘訣をお伝えします。

先日、NPO早期英語研究会facebookグループで配信されたサイモン博士と羽織愛先生の対談動画がとても勉強になったのですが、なんと!その動画がfacebook会員の枠を超えてyoutubeで視聴できるようになりました
こちらです!


こちら、必見ではありますが、全部だと30分近くあるので、お時間のある際にどうぞ。

17分過ぎくらいから、親があるべき姿について話されています。(サイモン博士は英語ですので、英語が分かる方はぜひ!ですし、難しい方はその後18分過ぎくらいからの羽織先生の話と、このブログでどうぞ。)

この中で、親の英語力レベルについては特にどの程度でも構わなく、大切なのは、positive attitudeだと主張されています。「前向きな姿勢」とでも訳せますかね?親自身が、「英語が好き」という気持ちを表すことだったり、寝る前に絵本を読んであげることだったり、英語レッスンの後に、すごいね!がんばったね!と褒めてあげることだったりをあげられています。英語が分からなくても、英語のテレビ番組を一緒に観る。何も言わずに観る。そしてこのことが、子どもにとって、親と一緒にテレビを観るという楽しい時間となるわけです。

それで段々と子どもは、英語を学習していき、すぐに(か分かりませんが)親の英語力を追い越したりする現象が起こるのですが、その時も、とにかく一緒に楽しむという姿勢を保つことで、いい感じのまま子どもが親の英語の先生になっていくのです とにかく余分なことは何も言わずに(ケチつけずに)、アドバイスもしなければ、失敗やミスも正さずに、ただただ、子どもが英語力をつけている姿を喜ぶ・・・・これにつきます!!

無関心に放置するわけでは決してなく、いつもそこにいて子どものことを見ている、でも余計なことは何も言わない。絶妙に褒める。です

どうですか?実践できそうですか??

先日、子どもはとても順調に英語力をつけていることを喜ぶものの、親が英語力がなくサポートできないことを残念がっているお母さんがいらっしゃいましたが、親の英語力じゃないんですね!

今日も長くなりました・・・

さて、羽織愛先生のNPO早期英語教育研究会は
こちらです。
気軽に勉強できる
Facebookページもあります。
今年は静岡でも活動したいと思っています!よろしければ一緒に勉強しましょう。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

最近は、ホームページを新しくしたり、パンフレットを作成したりしながら、なるべくブルプラの魅力だったり、私個人の思いだったりをみなさまにお届けしようと動いておりました。
(ホームページはまだ途中ですが、少しずつ改良しております。)

どなたかお気づきの方がいるかいないか分かりませんが(笑)、このブログのタイトルやらFacebookページの名前やらを地味に変えまして、今年のメインテーマの「こどもが英語に&英語で夢中になる教室」というのを入れました。この1年半ほど、レッスンを提供させていただいて、子どもたちにとって「英語は楽しい」ものなんだな、「夢中になれる」んだなと感じ、そういう環境を提供することこそが教室の使命なのだな、と感じたのです。

(覚えていらっしゃる方、以前は「国際基準に育てる」というのが大きな柱でして、これはもちろん私の中ではひとつ、きちんと持っているのですが、比較的年齢の低いこどもたちが主役の教室ですので、より分かりやすく!そして、毎日毎回、私自身がきちんとテーマに持ってレッスンにのぞむ意味でもマイナー変更させていただきました。)

さて、「英語に夢中になる」空間の提供(→ある程度英語力がついた先には、「英語で夢中になる」体験が待っています!)が可能なのは、サニーバニーメゾットを導入しているからだと私は確信しています。日本語を母語とする日本人が日本語環境で育つときに、英語も同時に身に着けようとする場合、「楽に」とか「自然に」英語は身に付きませんので、「コツコツ」「地道に」やるしかないです。(←はい、これ残念なお知らせです。) 大人は経験から「コツコツ」「地道に」は割と辛いことを知っていますが、ここにプラスして「楽しく」「(世の中に古くからある英語教育法に従って)効果的に」を加えたのが、「サニーバニーメソッド」なのだと、私は思います

前後しましたが、サニーバニーメゾットとかサニーバニー式と私が言うものは、SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクールが世に広めているものでして、ちょっとお時間のある方は、こちらのスクールのホームページを見ていただくと、「サニーバニーの教育理論」という箇所があり、つまり世の中にすでにある研究結果を実践してサニーバニーは実績を残していることが分かります。英語教育業界もフェイクニュースというか、間違った情報も多いわけですが、先人が残している研究結果というのもまた、英語教育分野を勉強する人にとっては普通にあふれているものであったりもします。その「普通にあふれているはず」の理論を、実践の場ではこういうことですよ、ということを学ぶのが、サニーバニーの子ども英語講師養成講座です
(ちょっと簡単に言いすぎましたが、これは、、、ありそうでない講座ですね。興味を持たれた方は、騙されたと思って一度受講されるといいかと思います!)

というわけで、タイトルの「なぜサニーバニーなのか」は、

本物の「英語教育理論」に基づいて考案され
楽しく
実践的

私が自信をもって子どもたちに提供できるものだからです

こちら、今後、当教室の体験会にお越しいただく方にお配り予定のパンフレットです。
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こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

英語教室も2週間程度の冬休みが終わり、今週からレッスンがスタートしました
みんないいお正月が過ごせたようで嬉しいです。
個人的には、「雪だるまつくった」というのが羨ましかったです
静岡は雪が降らないので、、、、なのですが、やっぱり降らない方が生活は楽なので、雪かきが必要な地域の皆様の労力を考えると、心苦しいです。

さて今週のこども英語のレッスンはすべて終えました。2週間のブランクの後のレッスンは、どうかな?と心配していましたが、一言で言うと、みんな素晴らしかったです ホント、昨日は感動して泣きそうになりました
というのも、今だから言えることですが、教室をオープンした当初、2週間の空きがあれば、「今までやってきたことは何だったの??」というくらいスタートに戻った感がありました そして他のお教室の先生のブログを拝読して、「休み明けでも素晴らしかったです!」みたいなご様子を知って落ち込んだり・・・
そういえば、1か月ブランクの夏休み明けも心配していたほどではなかったのですが、この冬休み明け、スタートに戻るどころかさらなるパワーアップさえ感じ、確かな手ごたえを得ることができましたーーーーー

昨日の園児クラス、そして小学生初級クラスの感動ポイントをシェアさせてください。

園児クラス
出席者3名、一番長い子でも通学歴8ヶ月。

お天気の場面で、私のHow's the weather today?を合図に、

It's cloudy.
No, it's sunny.
It's not sunny, it's windy.
It's sunny.
No, it's cloudy.
It's not rainy, it's not sunny, it's cloudy.

・・・・つづく

こどもたち3人で、こんなディスカッションがはじまりました

レッスンは夕方だし、教室からはいまいち外の天気が分かりづらく、はっきり言って天気は晴れでも曇りでもなんでもいいので、「今日の天気」はひとつには決まりませんでした。(こういうことはよくありますが、ここまできれいにこどもたちだけでディスカッションの形になったのは初めてでした

小学生クラス
出席者4名 長い子は通学歴1年3ヶ月

今月の新出単語の中にbookshelf(=本棚)というのがあり、レッスンを通じて何度かこの単語を登場させていましたが、みんなそう簡単に覚えられず、bookの後に何かつくんだったな、、、、のところでとどまってしまっていました。3度目くらいに登場した時、「あーーーなんだっけーーー?」と思ったのか、一人の子が私の横のフラッシュカードを取って (ここらあたりの椅子に座ってじっとしていない感じは少し目をつぶってほしいのですが) 講師用に裏に書いてある文字を発見しました。残念ながら初見では自信を持って読めなかったようで、Hint, pleaseと言われましたので、フォニックス読みをしようと、sh e l fに分け、それぞれの音を確認。SHELF!! の声でました 

実はこのクラス、フォニックスの理解がいまひとつだなぁと感じていただけに、キターーーーーー、読めたーーーと思いました 

(ちなみに、小学生なので、音だけでなく文字も並行して覚えるやり方でもいいのかもしれませんが、なるべく、「これ(絵または実物)」=「これ(耳で聞く英語)」というやり方をして英語脳に近づけています。)

「読めた!」もそうなのですが、みんなの英語に向かう気持ちだったり、楽しく学ぶ姿勢が嬉しかったです

こんな感じで、英語に夢中になれる教室にしよう!と心に誓いつつ、いいレッスンはじめとなったことのご報告でした。

仲間はまだまだ募集します!こちらで体験会のスケジュールをご確認ください。







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