LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:英語

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
暑いですね・・・・

さて、お盆の週末である今日、「英語で夏祭り」なるイベントを開催しました
今年の夏は、レッスンやイベントが少なく、私も久しぶりのレッスンイベントとなり、ドキドキしながら当日を迎えましたイベントを終えた今、前回のイベントを終えた時の感想と全く同じなのですが、一言、「やってよかった」です 

夏祭りの内容ですが、前回の告知ブログでもお伝えしましたが、(おもちゃの)金魚すくい、わなげ、射的、寒天粘土、体を動かす遊び・・・という内容で行いました。しかし、サニーバニー流で教室を展開している限り、イベントであれ何であれ、「英語」をこどもに提供する限りは、「会話を覚えてアウトプットできるように持ち帰ってもらう」というところは毎回策略に盛り込んでいまして・・・、初年度のイベント(1~2年前)では、今思えばそこに到達できていなかったかと反省するのですが、数こそ減らしている今年のイベントは、そこのこだわりもしっかりと持ってイベント展開をしています!

というわけで。

「レッスンなのに、楽しい!」「レッスンだけど、お勉強やらされてる感がない!」・・・そんなレッスンをしながらのお祭りとなりました はじめましてのおともだちや、いつもレッスンに来てくれているおともだちも、「あれ?レッスンはじまっちゃうの?」の緊張した感覚から・・・いざ、レッスンがはじまると、本当に楽しそうに発語が飛び交います

体を動かす遊び(私の中では、日本の祭りでいうところの盆踊りの代わりだったのですが)は、告知では、ホーキーポーキーでお伝えしていたのですが、ビニールプールでinとoutをやりながら盛り上がれる「ピノキオ」に変え、一とおり盛り上がったところで、空のプールにおもちゃの金魚を入れ、ひと盛り上がり後、今度は水を入れ、もうひと盛り上がり みんな袋いっぱいの金魚をゲットしていました

その後は、パパママも一緒に、わなげ、射的、寒天粘土・・・祭りのアクティビティーを行い、最後にお菓子のお土産をもらって終了――――
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ちなみに、寒天粘土。
こんな感じで触感を楽しむことがメインなのですが、目で見て楽しい、触って楽しい・・・そして冷やして提供したため、この猛暑でも涼しい!・・・おすすめです

さて次は・・・・
8/22(木)に、絵本読み+絵本作りワークショップやります!

その後のイベントは、ハロウィンになるかなー。
おたのしみに!

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

さて今日は、明後日8/17(土)開催の「英語で夏祭り」の準備のひとつ、寒天粘土を試作してみました。
とても簡単に作れて、色を付けるときれいです。
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当日は、これをつぶして触感を楽しんだり、色を混ぜたり、場合によっては足でつぶしてみたり・・・したいと思います

今回の夏祭りでは、ほかにも、わなげ、空気でっぽう射的、おもちゃの金魚すくいをやります
レッスンプランを練りまして・・・ 通常のサニーバニー流オールイングリッシュレッスンも取り入れたいと思います。

実はこのお祭り、まだ若干空席があります
明日(8/16)まで受け付けておりますので、急遽、参加したいよー!と思われた方、参加申し込みフォームからお申込みください。

お待ちしております。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

当教室Blue Planet Academyは、サニーバニー方式を採り入れているという話はよくブログ等でもしています。この方式の核のひとつは、「ALLイングリッシュ」です。これはすごいこと&とても大事なことなのですが、実は、「ALLイングリッシュ」というのは、世間でも割と浸透しているかのような方式ではあるので、いまいちみなさんに伝わり切れていないだろう、ということで、今日はそのことについて書きます

まず、この「オールイングリッシュ」ですが、私たちの「オールイングリッシュ」というのは、ネイティブが英語をペラペラとシャワーのように生徒さんたちに浴びせる、というのとはまったく違います。世間で言うところの「オールイングリッシュ」は、どちらかというと、これに近く、分からなくてもなんでもいいから、とにかく英語に触れる!英語圏で生活すれば、英語はだれでもできるようになるんだから!というところから来ているのだと思われます。でもですよ? 例えば、私たち日本人にはあまり馴染みがない言語を具体的に何かひとつ思い浮かべてみてください。では適当に・・・ウルドゥー語とかどうですか?ウルドゥー語の単語を何か一つでもご存知ですかね? (もちろん知ってる方もいらっしゃるかとは思いますが、そういう方は別の知らない言語を思い浮かべてみてください。)さて、ウルドゥー語をネイティブにオールウルドゥー語で習うとしましょう。どうでしょう?ウルドゥー語のシャワーを浴びて何か得るものがありますかね? オールウルドゥー語のレッスンを日本人複数人で受けたとして、受講生同士は当然、ペラペラと日本語でしゃべりながらその時間が過ぎていくわけです。
はい、これが、一般的な方の「オールイングリッシュ」かと思います。

サニーバニー方式が違うのは、片言でもいいから、(というより、はじめはゼロ知識なので、当然ながら一単語が精いっぱいです。)英語だけで完結する環境を最初から作ってしまう、という点です。
最初は少し苦しいです。園児さんと言えど、日本語はペラペラとしゃべるため、(場合によっては、日本語とか英語とかの区別がいまいちついていない年齢でもあるかもしれません。)なかなか「英語だけ」という場には慣れません。でも、後々に日本語を介さずに英会話をすることを考えると、ここでの取り組みは、ものすごく大事です 

教室に通い始めて数か月すると、少しずつ、ボキャブラリーが増えていきます。ボキャブラリーの増やし方にも秘密があるのですが、そちらはまた今度にします。(もしくは、教室に来て聞いてください。)そのボキャブラリーを駆使すると、意外と「英語使える!」という体験がレッスン内でできます 

前置きが長かったのですが、園児さん初級クラスの英語レッスンをゲラゲラ笑いながら、少ないボキャブラリーを駆使して色々な単語を使いながら行っています 昨日のクラスは、本当に調子が上がってきていて、みんなの反応に「そうくるか」と、私もゲラゲラ笑っておりました。こちらは教える側なので、フラッシュカード等でリピートさせる一方通行なこともやるのですが、そこで言わされているだけだと、やっぱりつまらなくなっていきます。一方通行ではなく、子どもたちが反応して、私がさらに反応するので、英語だけでも楽しい むしろ、英語、楽しい になっていきます。すごいですね 英語だけのレッスンが楽しいって、私、以前は知らなかったです

昨日の園児さんは、今月のテーマであるボディーパーツを学習している時に、先月読んだ絵本の中から、″There's a hole″を思い出して言っていました。鼻の穴とか、耳の穴、とか、、、(笑)。動物カードで単数・複数、を同時に練習しているので、"They are two holes."くらいまで頑張れば言えちゃうこともあります 楽しくなってくると、英語を話してみよう!という気に益々なることもあり、いい循環が生まれます

Blue Planet Academy、さらにパワーアップしていけるよう、私も頑張ります!

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

先日から続けてになりますが、夏のイベントのご案内です

この夏、一番はじめのイベントは、その名も 英語朗読劇ワークショップ3days

7/31(水)から3日間、私と一緒に練習をし、最終日の夕方6:00~ あざれあ小ホールにて練習の成果を発表します。題目は、絵本に基づいたものを予定していて、おなじみのはらぺこあおむしにする予定です
こちら、小学生さん推奨ですが、未就学児さんでも我こそは!という方はぜひ挑戦してみてください。場合によっては親子で舞台に!ということも可能です。

朗読劇って何って思われるかと思います

絵本「はらぺこあおむし」をベースにオリジナル台本を書き下ろし、参加してくれるおともだちに合わせたセリフを作ります。オリジナルで私が作成するので、「より実践で使える」をひとつテーマにしております

実は、英語朗読劇、私はその昔、専門の先生のもと、勉強をしておりました。
短大では先生のゼミをとり、ESSサークルでは英語劇をやり、音声表現によって英語を学ぶという手法が私には身近でした。活字の裏や行間まで読んでセリフを活きた言葉にする・・・とでも言いましょうか。

例えば、はらぺこあおむしなら

On Monday, he ate one apple.という英文は、どういう状況で誰が誰に対してどのように伝えている英文なのか・・・と、ここからはじまり、より深く英文や状況を理解し、自分の頭・体・心をフルに使って英語を習得していくという手法です

難しそうですか?
楽しそうですか?

舞台は簡易舞台になります。たくさんのセットや大道具は使用しません。
でも、簡易的な小道具や音響は使い、それらも含めて表現をしていきます。

私はだんだん楽しくなってきました

やってみよう!と思ったおともだち、ぜひぜひ一緒にやりましょう

このイベントの詳細
このイベントの申込

よろしくお願いします!

ちなみに、上記、「その昔」話の先生とは、南山短期大学名誉教授 近江誠先生です。
さらにご興味がわいた方、先生は現在も英語教育を変えるべく活動されていらっしゃいます。
こちらが、現在先生が活動なさっているアカデミーです。大人の方でご自身の英語力に磨きを!と思われる方、ぜひご参照ください。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

当教室で英語を学ぶとき、学校の教室の授業と圧倒的に違う点は、英語が生きた言葉であるかどうか、です
本当に簡単な単語のやりとりだったとしても、少なくとも先生と生徒は英語という言葉を使ってコミュニケーションをします。言葉が生きているがために、同じレッスンプランを使用していても、このクラスとあのクラスでやったことが少し違う、なんてことがおこります。私がみんなの反応によって使う言葉が微妙に違うからです。子どもたちも、私の言葉にはそれぞれ違う反応をしたりしますし、同じ絵本を見ても、違う言葉を発しますから。

それでです。

例えば、Do you know ◎◎? Yes, I do/No, I don't.という会話について。

私の昭和の授業のイメージで言えば、Do you knowの文法的説明や使い方を一通り聞き、回答として、Yes, I do.または、No, I don't.の練習をするんだと思うんです。

でも私のレッスンの場合、これを生きたコミュニケーションの道具として使うため、生徒さんの回答は、場合によっては、

YEEEESSSS, I DOOOOO!!!! ← 叫び気味に「もちろん知ってるに決まってるぜ!!!!」 というパターンだったり、

yes....I...do. ←自信なさげに、「うん、知ってる・・・・(はず)」というパターンだったり、

Yes, I do. ←すまし気味に、「ええ、知ってますけど?」というパターンだったり、

何というか書き方がよくわかりませんが(笑) その言葉の裏には色々な息遣いがあるわけです

それを実感するので、質問するこちらサイドも楽しいですね
ひとつの質問に、6人の子どもが答えるとしたら、例えみんなが同じYesと言っていたとしても、厳密には6通りのYesという回答なのです。

言葉を学ぶことはおもしろいです

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