LEARNING IS FUN こどもが英語に&英語で夢中になる教室

バイリンガル輩出率100%を誇るサニーバニー式カリキュラムを採用し、2017年秋に静岡市に開校したこども英語教室Blue Planet Academy代表のブログ

タグ:英語教室

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
暑いですね 

さて、通常レッスンがお休みの当教室ですが、最終イベントである「絵本を読み&絵本作りワークショップ」を木曜日にひかえております このイベントもとてもお勧めです というのも、こども英語において、絵本からの学習は最適 なのです!!これは、私、こども英語について勉強すればするほど、「本当にそうだ!」と確信していることです!!

絵本はこどもにとっては身近な存在、そしてママやパパから読んでもらうということも取り入れやすいのですが、では、実際は英語絵本を読み聞かせるのにはちょっとしたコツが要ります 英語が上手に読めない~というところでつまづく方もいらっしゃるのですが、そこは少し練習すれば大丈夫です。その練習方法、そして、英語には自信があるという方(自信はないけど、普通には読めるという方)、こども一緒に読む方法を伝授します ・・・あ、今一文字大きくしちゃいました

というわけで、ママ・パパに伝授するワークショップでもあるのですが、お子様が小学生以上の場合、場合によっては、お子様だけのご参加もOKです。その場合、保護者さまには、プリントをお土産にお渡しします お子様たちは、教室で絵本を使ったレッスンを受け、後半は、オリジナルの絵本作りを行います。

このオリジナル絵本ですが、おうちに持って帰って、ぜひ大人の方と一緒に読んでほしい 活用してほしい というわけで、こちらの絵本をベースにしたいと思います

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中身はこんな感じ。

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今回は、レッスンでアクションを学び、絵本作りに活かしたいと思います

こどもたちの力作が楽しみです。

そして、このワークショップ、なんと定員に空きがあります
夏休み最後の?思い出にいかがですか?

はじめまして、のみなさま、よかったら教室のHPもご覧ください。
ご連絡お待ちしております こちらよりお申込みできます。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
暑いですね・・・・

さて、お盆の週末である今日、「英語で夏祭り」なるイベントを開催しました
今年の夏は、レッスンやイベントが少なく、私も久しぶりのレッスンイベントとなり、ドキドキしながら当日を迎えましたイベントを終えた今、前回のイベントを終えた時の感想と全く同じなのですが、一言、「やってよかった」です 

夏祭りの内容ですが、前回の告知ブログでもお伝えしましたが、(おもちゃの)金魚すくい、わなげ、射的、寒天粘土、体を動かす遊び・・・という内容で行いました。しかし、サニーバニー流で教室を展開している限り、イベントであれ何であれ、「英語」をこどもに提供する限りは、「会話を覚えてアウトプットできるように持ち帰ってもらう」というところは毎回策略に盛り込んでいまして・・・、初年度のイベント(1~2年前)では、今思えばそこに到達できていなかったかと反省するのですが、数こそ減らしている今年のイベントは、そこのこだわりもしっかりと持ってイベント展開をしています!

というわけで。

「レッスンなのに、楽しい!」「レッスンだけど、お勉強やらされてる感がない!」・・・そんなレッスンをしながらのお祭りとなりました はじめましてのおともだちや、いつもレッスンに来てくれているおともだちも、「あれ?レッスンはじまっちゃうの?」の緊張した感覚から・・・いざ、レッスンがはじまると、本当に楽しそうに発語が飛び交います

体を動かす遊び(私の中では、日本の祭りでいうところの盆踊りの代わりだったのですが)は、告知では、ホーキーポーキーでお伝えしていたのですが、ビニールプールでinとoutをやりながら盛り上がれる「ピノキオ」に変え、一とおり盛り上がったところで、空のプールにおもちゃの金魚を入れ、ひと盛り上がり後、今度は水を入れ、もうひと盛り上がり みんな袋いっぱいの金魚をゲットしていました

その後は、パパママも一緒に、わなげ、射的、寒天粘土・・・祭りのアクティビティーを行い、最後にお菓子のお土産をもらって終了――――
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ちなみに、寒天粘土。
こんな感じで触感を楽しむことがメインなのですが、目で見て楽しい、触って楽しい・・・そして冷やして提供したため、この猛暑でも涼しい!・・・おすすめです

さて次は・・・・
8/22(木)に、絵本読み+絵本作りワークショップやります!

その後のイベントは、ハロウィンになるかなー。
おたのしみに!

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。
いよいよ近隣の公立小学校も夏休みに突入です!

以前幼児教室で勤務していたとき、「こどもはみんな”できるようになりたい”という向上心を持っている」ということを学んだんですが、先日こういうことがありました。当教室の園児クラス在籍のお子さんが、「英語もうやめる!」と突然言い出したんです このお子さんはすごく優秀で、教室でもいつも活躍していて楽しそうにしているため、お母さんも「え?突然なんで?」と思われたようで、家に帰ってよくお子さんの言い分を聞いてみたそうなんです。そしたら・・・「英語がしゃべれない」って本人は思っていたようです。と教えてくれました。私たち講師には「基準」というものがあって、日本語環境にいる園児のお子さんが英語教室に通うだけですぐに(数か月とかで)ペラペラとしゃべるようになるとは思っていなく、(←これは、講師でなくてもみなさん共通認識かと思いますが)、当教室の生徒さんのように、長くて1年くらい通ってくださっている園児さんについては、教室で習う単語やフレーズを使って簡単な会話をする、というところが基準点です。園児さん初級クラスの場合、つまりは、できない子でもそこ(最低そこは到達!)、できる子でもそこ(最高でもそこの域から超えない)、です しかし、その子の中では、もっもっとペラペラとしゃべりたい!という向上心がどんどん出てきていたんですね そしてそう思った時に、「あれ?ペラペラしゃべれない」って気づいたんですよね。お母さんがお子さんの話をきちんと聞いてくださり、お子さんは、また晴れ晴れとした気持ちで頑張ることができるようになりました 

うちの次男(未就学児)の話をします。
どうやら彼は、長男が所属している少年野球チームに入りたいという気持ちが強いようなんです。
でもいざ練習している場所に連れていくと、自分は小学生のようにはプレイできないと分かっていて、怖気づきます。

小さな子でも、自分がいる道の先が見えて、客観的に「できない」と分かるんですね。

さて、↑英語教室の生徒さんは・・・やる気を取り戻したレッスンでは、I like to play soccer.と突然雑談?が飛び出したかと思えば、I like to play (ともだちの名前)と私に主張しまして、つまりは、そのともだちと遊びたいと、知ってる英語をフル活用で教えてくれました。(補足することではないかもしれませんが、正しくは、おともだちの名前の前にwithが入ります。) ・・・もう、私はびっくりで目が点、感動で鳥肌、ペラペラしゃべりたい気満々なのだなぁと受け止めました!レベル的にはまだまだ知ってる単語をくっつけて2語にする&多少のフレーズを繰り返している段階なのに! 彼に合ったペースでレベルアップできるよう、どんどん引き出してあげたいですね!

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話がまとまらなすぎなのですが、子どもをよく観察し、並走することって周りの大人ができる最良の導き方法なのかなと思います。この優秀な園児さん生徒の場合、優秀だからこそ先を見ていて、不安になってしまっていたのかもしれません。それは、導く側=講師である私が、うまく褒めてリードできていなかった、ということにもなります。うまく並走してリードし、ぐいぐい成長するための手助けがしたいですね!

ママたちもお子様たちをうまく励まして並走できれば素晴らしいと思います!
「大丈夫、できるよ!やってみよう。」
愛してるよ!見守ってるよ!と暖かく見てあげるというのは親としての素敵な役割かと思います。

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

当教室Blue Planet Academyは、サニーバニー方式を採り入れているという話はよくブログ等でもしています。この方式の核のひとつは、「ALLイングリッシュ」です。これはすごいこと&とても大事なことなのですが、実は、「ALLイングリッシュ」というのは、世間でも割と浸透しているかのような方式ではあるので、いまいちみなさんに伝わり切れていないだろう、ということで、今日はそのことについて書きます

まず、この「オールイングリッシュ」ですが、私たちの「オールイングリッシュ」というのは、ネイティブが英語をペラペラとシャワーのように生徒さんたちに浴びせる、というのとはまったく違います。世間で言うところの「オールイングリッシュ」は、どちらかというと、これに近く、分からなくてもなんでもいいから、とにかく英語に触れる!英語圏で生活すれば、英語はだれでもできるようになるんだから!というところから来ているのだと思われます。でもですよ? 例えば、私たち日本人にはあまり馴染みがない言語を具体的に何かひとつ思い浮かべてみてください。では適当に・・・ウルドゥー語とかどうですか?ウルドゥー語の単語を何か一つでもご存知ですかね? (もちろん知ってる方もいらっしゃるかとは思いますが、そういう方は別の知らない言語を思い浮かべてみてください。)さて、ウルドゥー語をネイティブにオールウルドゥー語で習うとしましょう。どうでしょう?ウルドゥー語のシャワーを浴びて何か得るものがありますかね? オールウルドゥー語のレッスンを日本人複数人で受けたとして、受講生同士は当然、ペラペラと日本語でしゃべりながらその時間が過ぎていくわけです。
はい、これが、一般的な方の「オールイングリッシュ」かと思います。

サニーバニー方式が違うのは、片言でもいいから、(というより、はじめはゼロ知識なので、当然ながら一単語が精いっぱいです。)英語だけで完結する環境を最初から作ってしまう、という点です。
最初は少し苦しいです。園児さんと言えど、日本語はペラペラとしゃべるため、(場合によっては、日本語とか英語とかの区別がいまいちついていない年齢でもあるかもしれません。)なかなか「英語だけ」という場には慣れません。でも、後々に日本語を介さずに英会話をすることを考えると、ここでの取り組みは、ものすごく大事です 

教室に通い始めて数か月すると、少しずつ、ボキャブラリーが増えていきます。ボキャブラリーの増やし方にも秘密があるのですが、そちらはまた今度にします。(もしくは、教室に来て聞いてください。)そのボキャブラリーを駆使すると、意外と「英語使える!」という体験がレッスン内でできます 

前置きが長かったのですが、園児さん初級クラスの英語レッスンをゲラゲラ笑いながら、少ないボキャブラリーを駆使して色々な単語を使いながら行っています 昨日のクラスは、本当に調子が上がってきていて、みんなの反応に「そうくるか」と、私もゲラゲラ笑っておりました。こちらは教える側なので、フラッシュカード等でリピートさせる一方通行なこともやるのですが、そこで言わされているだけだと、やっぱりつまらなくなっていきます。一方通行ではなく、子どもたちが反応して、私がさらに反応するので、英語だけでも楽しい むしろ、英語、楽しい になっていきます。すごいですね 英語だけのレッスンが楽しいって、私、以前は知らなかったです

昨日の園児さんは、今月のテーマであるボディーパーツを学習している時に、先月読んだ絵本の中から、″There's a hole″を思い出して言っていました。鼻の穴とか、耳の穴、とか、、、(笑)。動物カードで単数・複数、を同時に練習しているので、"They are two holes."くらいまで頑張れば言えちゃうこともあります 楽しくなってくると、英語を話してみよう!という気に益々なることもあり、いい循環が生まれます

Blue Planet Academy、さらにパワーアップしていけるよう、私も頑張ります!

こんにちは。静岡市 こども英語教室Blue Planet Academyの鍋田です。

みなさん、YouTuberのバイリンガールChikaさんご存知でしょうか?
YouTuberとしてはかなり早くから有名人で、特にYouTubeに興味のない私でも存じ上げているので、ご存知の方も多いかもしれません。私、Chikaさん、大好きです (と言っても、以前から存じていたわりに、動画を拝見するようになったのは割と最近ですが

で、ひとつみなさんにご紹介したい動画があるんです!


こちら、メルボルンのとある企業の紹介動画なのですが、もしお時間が許し、興味を持たれるようであれば、ぜひ見てみてください! 

今日はこれを見たうえで、私が留学を薦めたい理由のお話です。

私は日本で生まれ育ち、日本で義務教育を受け、日本の高校に進みました・・・普通に。
その私の経験(たしかに私は40代なので、学生だった頃と今では時代は違いますが)、それと、いま、日本で義務教育を受ける子どもの保護者として、感じること・・・

一言でいうと、「分厚い枠」。
ネガティブに言うと、「自由度の少なさ」。

動画に出てくる「やることさえやっていればあとは・・・」という文化
細かい決まりはない、事はとってもシンプル
成果を出す!仕事をして貢献する!
何が大事って人生思いっきり楽しむこと
休暇大事!家族大事!プライベート大事!自分いちばん大事!

「自分がどれだけ幸せに生きるか」って、おそらく一番大事なことなのでは?って改めて思いますね。

でも、人は、はじめは自分の家族しか知らなくて、自分の家族の常識が全てで、当たり前の世界の状態からスタートします。色々な出会いや社会を知って、「あれ?自分の家族とほかの家族ちょっと違うぞ」っていう気づきがあったりもします。次に、日本という社会に慣れすぎて、これが当たり前だと思っています。ところが、一歩外に出ると、全然違う社会の仕組みだったり、文化だったりが存在するんです。いまは、情報化社会なので、自宅のインターネットでもある程度のことは知ることができます。学校の勉強によっても学ぶこともあるかと思います。
それでも、肌で感じること、実際に「知る」「気づく」ことは、確実に「体験」することによって得られるのだと思います。オーストラリアという社会で、オーストラリア人の意見をたくさん聞きながら、実際に自分もそこに身を置いて体験してみる。

その体験による 「気づき」!! です。もしくは、そこで「何を感じるのか」

そして、さらに言うと、そこからの「行動」です。何に気づいたから、何を感じたから、どういう行動をするのか。日本社会に対してどういうアクションをとるのか。

留学の真の価値は、ここにあると思います。
自分の子どもに何をしたいか、と言ったら、この「気づく」「感じる」チャンスを与えたいって思います。
そこが、先の人生を豊かにし、自分を幸せにする出発点になり得ると思うんです。

ブループラネットの留学センターはこの夏から徐々に準備をすすめていきたいと考えています。
(ズルズル先延ばしにしてきましたが

声を大にして言いたいのは、私のベースはここなんです!ということですね。
英語を学ぶとか、視野を広げるとかいうこと、はよく言われることなのですが、その言葉だけだとなんだか薄っぺらく感じてしまいます。その根底にあるものを大事に、みなさんに真の価値を提供していきたいと思います

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