こんにちは。静岡市 こども英語&国際交流Blue Planet Academyの鍋田です。
今週末はセンター試験もあるとのことですが、受験生のみなさんが力を発揮できるようにお祈りしています!

ブループラネットでは、今週は今年のレッスン初めでした。(そんな言葉があるかは知りませんが。)
というか、今年初レッスンだった水曜日は、私史上初の一日4レッスン(体験レッスン含む)でした!

そんな今週のレッスンからの気付きです。

園児クラスと小学生クラスで力を入れているフォニックス(音と文字の関係)ですが、今月のフォニックスの中にM・mが入っていまして。いつものように、この文字を見ながら発音をしてみたんですね。すると、ひとりの子が、飛行機ポーズをしまして、これか?という表情をしたんです。

Good question!! と感動しました

フォニックスの中でもJolly Phonicsをご存知の方以外、意味が分からないと思いますが、当教室では基本的には、Jolly Phonicsの教材を使って、Jollyの考え方に基づいてフォニックスを教えていまして、ひとつの音に対して決まったジェスチャーがあるのでそれを習います。先月までにすでに習っていたN.nのジェスチャーが飛行機のポーズなのです。

つまり、M・mの音を聞いたときに、お、これはN.nと同じか?と思ったんですね

ちょっとフォニックスの音の動画をご紹介します。


N.nの音も、M.mの音も、日本人にはどうしても「んー」に聞こえませんか?
N.nの時は上唇と下唇は開きますが、M.mでは口を完全に閉じます。

この違いをじっくり学ぶのに、とーってもいい質問をしてくれたなぁと思います

この違いは、うちの長男の反応を見ていても難しいなぁと感じることがあります。
先日学校のALTの先生の授業でbody partsを習った彼は、体の色々な部位を触っては、これは英語ではこうか?と言ったり聞いてくることがありました。その流れで、指は?となり、英語では「fingers」は親指以外の4本で、親指は指ではないと考えがあるという話をしました。まぁ今の英語圏では、親指も指に数えるという感覚も強いと思いますが。(←違いますかね?)で、じゃあ親指はfingerでなければ何というのか?という当然の疑問が出るため、Thumbと言うんですが、ちょっと発音が特殊なためになかなかうまく真似できないんですね。ゆっくり発音していてもなんか違うなと思うと、mで口を閉じていない。やっぱりトレーニングを繰り返す必要を感じました。

フォニックスや発音練習は単調でつまらない?と思いきや、こども達は音に興味もあるし、理解して吸収もします。こども英語教育は、一にも二にもフォニックス!!と思います
公教育もフォニックスから始めてほしいと思うんですよね、、、
上記のALTの授業もカタカナを使ったようなのですが、カタカナで習うのって昭和の香りがします。
もっともっとこどもの能力を信じていいと思います!

こども英語教室Blue Planet Academyは、新年度に向けて生徒さんを大募集しておりますので、いつでも体験にいらっしゃってくださいね。ホームページのご案内はこちらです。